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第30回番組審議委員会議事録
日時:平成22年11月24日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
1.委員総数12名
2.出席委員数7人
3.出席委員の氏名
鈴木道雄委員長、鶴見康行副委員長、木村恭代委員、佐野勝英委員、遠藤岩男委員 神尾隆文委員 望月勝己委員(順不同)
 
4.放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、酒谷良明 編成部長
 
酒谷:本日はお忙しい中7名の委員の方に参加いただきました。ありがとうございます。ラジオエフは11月3日で5周年を向かえました。今後ともご指導よろしくおねがいします。
 
鈴木委員長挨拶
30回の番組審議委員会を開催いたします。和久田さん11月3日文化の日に賞をとられました。大変うれしく思います。
 
小沢挨拶
11月3日で5周年を向かえまして、無事免許の更新をしました。今後とも宜しくお願い致します。今回緊急雇用制度で新規4名採用。事業所カルテ3名、子育て支援1名採用いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
 
■番組の審議
テーマ:ラジオエフ開局5周年イベント「キャラ弁コンテスト」(番組「CafePlats」内)
ナビゲーター:芹澤ゆみか
放送時間:平成22年11月3日(水) 午後15:00〜
 
■番組制作方針 説明
酒谷:今回審議をお願いしますのは11月3日に放送しましたラジオエフ5周年のイベントとしまして、Fエリアを中心に「キャラ弁コンテスト」を開催いたしました。全国から37のキャラ弁の応募があったんですが、その中でグランプリを表彰するという場面を皆さんにお聞きいただいて、ご審議していただきたいと思っております。
→番組聴取
酒谷:ちょっと長い番組の視聴をしていただきましたが、審議をよろしくお願いいたします。番組は通常のカフェプランツという番組の中で、コンテストにご応募いただいたものの審査をするというところだけ取り出して聞いていただきました。それでは委員長よろしくお願いいたします。
 
■質疑応答
鈴木委員長:忌憚のない、ご審議をお願いいたします。今回のキャラ弁というのは見た目だけですか?
酒谷:見た目だけです。応募いただいたのはインターネットを通して、写真を送っていただき、それをインターネットに掲載して、見た目だけでリスナーの皆さんに投票をお願いしました。
小沢常務:全国から37作品応募がありました。
鈴木委員長:材料の吟味とかあるわけですか?
酒谷:今回のコンテストは本当に見た目だけでして、食材に何を使うとかは表示していません。
小沢:ホームページを見て、640票の投票がありました。
佐野勝英委員:スポンサー賞とグランプリの発表がありましたけれども、キャラ弁の内容を具体的に説明がほしい。見た目だけでしたけど、もうちょっと細かく説明がほしい。
鶴見委員:ホームページが見れる環境にある人は、ぜひ見ていただいてということだったけど、ラジオだけ聞いているとイメージがわかなかった。ラジオだけだと限界がある。
木村委員:材料が細かくわかったらよかった。どんな風になっているかわからなかった。ラジオを聴いているだけではレシピとかもわからなかった。ネットを見ている方はいいけど、ラジオだけ聞いている人はわからないから聞かないのではないか?
鈴木委員長:結果的に評判は?
酒谷:640票入りましたので、イベントそのものの評判は私どもは成功かなと思っております。
木村委員:あとは聞いているかどうかですね。
酒谷:聴取率というのがテレビのように機械的に出ればよろしいのですが、なかなか困難です。ただ、メールなどで局に寄せてくる内容を見ますと、面白いですねと言う感想が上がってきているのは聞いています。
鈴木委員長:個人的な意見ですが、評判が良かった場合は続編がほしい。見た目と味を比較するのも面白い。ちょっとの時間でもいいので比較したらおもしろい。
佐野勝英委員:写真と一緒にレシピがあればいいと思います。今のだと何が使われているとか全くわからない。あと、歌と宣伝が多くて。
鈴木委員長:厚みのない感じがします。
望月委員:スポンサーのための結果報告みたい。
木村委員:スポンサーのコマーシャルみたい。せっかくの5周年記念の事業ということなのにちょっと残念でした。
酒谷:スポンサーが選んだ賞というのは、スポンサーサービスの一環ではあるんですけど、結果的に3つというのは多かったと思う。
遠藤委員:これは継続する予定はあるんですか?
小沢:今回、開局5周年ということで、この企画を行いました。これと合わせてフードメニューといいう、一日協賛してくれたお店をレポートするという企画がありました。一日中やっていたので、ラジオを聴いている方はそちらのほうが印象深かったかもしれないです。
神尾委員:コマーシャルを聞いて終わってしまった。
遠藤委員:地元の食材をつかったものというような企画にすれば、地産地消もできますから。
木村委員:テーマを作って、そういう材料をつかってキャラ弁にしてくださいというようなものもいいと思います。
佐野勝英委員:地元の活性化にもなる。その輪がラジオエフから広がって経済効果につながる、また宣伝にもいいと。
木村委員:地元の食材この辺にもいっぱいありますから。
鈴木委員長:富士、富士宮の名物で考えるというのも面白いかもしれない。素人考えもばかにならないときありますからね。
遠藤委員:毎日家内が弁当の内容を考えるのに頭を悩ませているので、その参考にあれば。
望月委員:変わった調理方法とか教えていただければと思います。同じ食材でも味が違ったりするかもしれません。
鶴見委員:高校生から弁当だからお母さんが毎日作るのは大変だと思いますよ。
遠藤委員:弁当を取り上げたことはいいと思う。ネットだと指標が難しい。
望月委員:レシピを送ってもらって、調理学校に作ってもらって、それで食べるというのは?
鶴見委員:富士だけで募集したほうがいいのでは?
酒谷:実際その通りで、ネットの性質上全国に出てしまうので。
遠藤委員:最近番組を聴いている人が増えている。イベントなんかでも宣伝してもらって反響があった。イベントなどが効果的。
小沢:去年より今年、今年より来年ということを私自身も一番目標としている。この辺の企業で一週間に1度以上聞いているという方が18%以上いるわけですよね。人口に換算しますと9万人の人が聞いている換算にはなる。私もいろいろな会にお願いをして、ラジオエフを知らない方にPRをして、興味を持ってもらうというとこで、一人でも多くの地元の人に聞いてもらえるようにどんどん積極的にPRしていきたいと考えている。
酒谷:番組に寄せていただけるメールが、結構固定化しているんですけど、実際年配の方はメールをつかいませんので、できるだけ声なき声と申しますか、聞いているけれどもメールを局に出すわけではない、そういうところをどうやって調べようか、どうやって聞こうかというところを私どもも研究しなければいけない。どういう方法がいいのかをいろいろ考えているんですが。車ではかなり聞いていただいているようだという感覚はある。
遠藤委員:車に乗っていると、メールを送るわけにもいかない。ネットを見ている人も多いと思う。
佐野勝英委員:イベントなんかに行って紹介するのがいいと思う。
鈴木委員長:いいイベントのときに乗っかるのもいいと思う。
佐野勝英委員:お祭りとかインタビューとかして、波及効果は生まれるのではないか?
酒谷:今、旗とか放送席につける幕とか、そういうのを安く作ろうかと思っている。
遠藤委員:イベントに来ている時にそういうものがあればわかりやすい。
酒谷:スタジオの中で放送している分にはあまりお金はかからないんですが、外に放送機材を出して、生で放送すると大がかりで大変です。前回ご審議いただきました防災イベントの時も、全社でいったんですけど、大変でした。費用対効果というか、それこそスポンサーをいただいてできればいいなと思っている。
鈴木委員長:街録のときになにかある?
酒谷:スタッフジャンパーがある。背中にラジオエフと入っている。
木村委員:そういうときにアンケートなどを取ったら?イベントで。年齢層なんかもわかるだろうし。
小沢:そうですね。イベント会場なんかでも、聞いているといっていただける人が多くなっている。年々認知してくれている人が増えている。
木村委員:インターネットなんか年齢が高くなるとできないしね。聴くだけになるから。
遠藤委員:富士市に特化しているということですが、言っていただければ協力していきたい。富士宮を訪問していただければ。マスコミの利用の仕方によってはいい効果がえられる。ラジオエフも使い方によってはすごい効果を得られるのではないか。
望月委員:他団体とのタイアップは?一緒にできないか。
酒谷:今回は部内で企画を考えたが、声がかかれば十分検討に値する。
神尾委員:中央公園とかイベントがある。ブースだけ出すだけでも人が集まるので効果があるのではないか。
鈴木委員長:以上で終わります。
 

酒谷/小沢:本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

 
次回開催 2011年1月19日(水)午後1時半〜 富士市民活動センター
 
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