>top >会社案内 >番組審議委員会
 
2011年
2011年11月
2011年10月
2011年7月
2011年5月
2011年3月
2011年1月
2010年
2012年
会社案内topへ戻る
 
第31回番組審議委員会議事録
日時:平成23年1月12日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
1.委員総数12名
2.出席委員数8人
3.出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、鶴見康行 副委員長、和久田恵子 副委員長、遠藤岩男 副委員長、木村恭代委員、佐野勝英委員、望月勝己委員 神尾隆文委員(順不同)
 
4.放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、酒谷良明 編成部長 山本茂 制作部長
 
酒谷編成部長
あけましておめでとうございます。今年最初の審議委員会31回目を開かせていただきます。
 
鈴木委員長挨拶
あけましておめでとうございます。また慎重に審議いただいてより一層、飛躍のきっかけがつかめればと思っております。よろしくお願いいたします。
 
小沢常務取締役挨拶
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。去年11月5周年。4月が決算だが昨年よりちょっと落ちるかなとは思いますが、皆様からのご支援いただきまして頑張っていきたいと思っております。
私どもの放送局は6年目に入りましてFエリアの方に徐々に浸透しておりまして昨日もお客様からいままでk-mixだったけど今は夫婦でラジオエフだという声もいただきました。これからもいい番組を作っていきますのでご支援よろしくおねがいいたします。
 
・聴取率調査アンケートまとめ。結果報告。(富士信用金庫・JA富士宮)
これからも皆さんの意見を取り入れてよりよい番組をつくっていくためにつなげていきたい。
 
■番組の審議
テーマ:新番組「ビジネスプラス」
放送時間:毎週木曜日16:00〜16:30
アドバイザー:小出 宗昭さん
コーディネーター:安藤 肇さん
 
■番組制作方針 説明
酒谷:今年から放送開始した番組「ビジネスプラス」の1月6日の放送分1部を聴取していただきましてご審議いただきます。
この番組は富士産業支援センターの小出宗明さんにコーディネートしていただき、Fエリアの経営者、新しい事業に取り組まれている方にお話をきいたりして、このエリアの産業をいかにするべきかということを模索する番組でございます。今日は制作の山本も同席しておりますので、ご審議のほどよろしくお願いいたします。
 
→番組聴取
 
■質疑応答
酒谷:この番組は4月以降静岡と浜松のコミュニティーFMでも番販することになっている。280万人のひとに聞いていただけることになります。
鈴木委員長:BGMが気になる。小出さんの発音と・・・もう少し小さくするのはどうか。
和久田委員:小出さんの話し方がいつもああいう感じでシャカシャカっと話されているので聞き取りづらい。慣れればいいのかもしれないけど。
山本:小出さんがしゃべりのプロではないので、慣れないと聞き取りづらいと思う。BGMは今後ゲストにあわせて決めていく。
スタートだったのでテンポのあるBGを選んだが、小出さんの話が埋もれてしまうので反省している。車の中とかで聞く人にとっては普通に聞く人より埋もれてします可能性が大いにあるので単純に音量下げるとか選曲についてもより話の内容が生きるようなことで考えていきたい。
和久田委員:平日の16時からの時間帯の意味は?
山本:編成上で実際あいていた枠です。放送時間に関しては意見があったんですが、この時間帯に経営者の方が聞くかというとそうではない。
朝のドライバーゾーンでは5分10分で終わってしまっても、もったいない。とりあえず始めてみて、リスナー層の幅が狭められるコンテンツだと思うので、インターネットのウェブでトークの部分をいつでも聞けるようにしていくとか、我々がターゲットにするところにアプローチできるかと言う話している。
たとえば番組を軸にした意見交換会だとかに展開できればいいなと思っている。ウェブに関しては早急にやることになる。
和久田委員:ターゲットが狭いので、聞き流して聞く内容ではないのでインターネットでというようなものもやっていただけると助かる。
鶴見委員:最初小沢常務がお話あったように、聴取率調査も広い範囲でできればいいと思う。
酒谷:聴取率につきましては、テレビのような聴取率調査をやると莫大なお金がかかるのでできないのですが、行政もどのくらい聞いているか気になっているようですので今のような形になった。
和久田委員:今後安藤さんはコーディネーターですが3人ですか?
山本:オープニングで小出さんと安藤さんが話して、ゲストコーナーは後枠で小出さんが単独でゲストにインタビューします。そのインタビューコーナーが番組の大半をしめて、エンディングで小出さんと安藤さんでまとめるという形です。
和久田委員:3人になるとうるさいのかなとおもったので。
遠藤委員:ゲストにはなにかテーマか何かあるんですか?
山本:安藤さんの意向で台本のない番組。ほぼフリートーク。後編集。ユニークな試みやチャレンジされているひとをゲストに呼んでいる。アイデアの源などがトークの中心。おいしいところを編集してOAしている。
佐野委員:24日の内容まで決まっているが、その後は?富士市だけ?
山本:3月いっぱいまではラジオエフだけのOAということで、富士宮も入るし、いわゆるFエリア。4月以降は浜松静岡にも広がるので、そういうエリアの方もくるのかと。
佐野委員:営業してゲストを選んでいる?
山本:中心的にはf−BIZが決めている。小出さんと安藤さんで決めていただいている。いろんなタイプの小出さんと面識のないかたもいらっしゃることにはなりそうです。今後は番組スポンサー枠も確保したりすることもある。どなたかご紹介いただければと思います。
望月委員:2月にロゼシアターで経営革新とか新規事業の展示会があるので、そういうものも参考になればと思います。商工会議所がやられているものです。
山本:ありがとうございます。
鈴木委員長:我々が推薦してもいいわけですね。
山本:はい。どなたかいらっしゃれば。今現在6名分くらいの録音をさせていただいている。個人的な感想ですが、アイデアや斬新な試みはもちろん気持ちの面でポジティブな方が行動されているので、お話の中でも感じ取れる。
聞いていて元気付けられる。この地域で事業をやろうと思っている若い方とか、また元気のない事業所の方に聞いていただけるとやる気を刺激されると思いました。今回はイントロダクションだったので、今後本編も聞いていただいてご意見いただきたいと思います。
酒谷:ターゲットは狭いが、広がりを持つとおもう。聞いている方は確かに経営者の方が多いのかもしれないですが、これから何か考えている人、あるいは若い人は結構興味持っている方はFエリアの現状、層を超えていらっしゃると思う。
山本:どうやって届けるか、我々が届けたいターゲットにどうしたら届くかが最大の課題であると思う。
和久田委員:工業高校と小出さんがからむと面白い話ができそうなので、高校生に話させたりすることはできないか。未来を担う子たちもいるので、そうすれば若い世代にも聞いていただける。
山本:たしかにターゲットは絞られている番組ではあるんですけど、高校生や若い世代が理解できない内容ではないのでないか。どこかで引っかかってくれれば、若い世代が聞いてくれる可能性もあると考えている。
和久田委員:ビオファームまつきは主婦層に大人気だとおもうので、主婦層も取り込める。いろんなところにターゲットを広げられる。富士市らしい番組になったと思う。
鈴木委員長:おもしろい。将来文化面でもやってほしい。富士の市民の生き様など。ビジネスにとらわれずに、この番組以外で文化面のものも取り入れて。
お弁当屋さんなんですが、なんでも新しいことに食いついてやろうとしている会社がある。お弁当の傷物いわゆるB級品がたくさん出るらしい。駐車場に売店を作って、安く販売している。1日25万売り上げるそうです。それが朝行列ができて、会長自身も驚いているそうです。取材もかねて行ってみてください。
神尾委員:他の番組とかはあるんですけど、質問コーナーとか設けないですか?
鈴木委員長:いずれにしても面白い番組。
遠藤委員:収録番組であれば、通勤の時間に事前のコマーシャルで、誰がどんなことを話すという告知をするのもいい。
酒谷:番宣はその都度やらせていただいている。編成の立場からいうと、生の番組をつなぐために箱番組をやっているですが、箱番組は大事ではないかということを話している。いろんなジャンルで箱番組ができたらいいと思っている。
佐藤委員:収録ということは1時間くらいはなしているということ?
山本:小出さんとゲストのインタビューは20分〜30分くらい撮らせていただいて、18分くらいに編集しています。
鈴木委員長:番組表がでるころにはゲストは分かっている?
山本:ラジオエフのHPに出ている。ビジネスプラスの特設ページにあります。今後のゲストもHPに記載している。
酒谷:いろんな情報がベースにないと、上がっていかないので皆様にご協力いただいて盛り上げていって欲しい。
山本:明日の4時からがこの番組の本領発揮ということなので、明日はビオファームまつきの松木一浩さんなんですが、さすがまつきさんという番組になっていますので、聞いていただいてご意見ご感想いただければと思います。
酒谷:有意義な審議、ご意見ありがとうございました。
 
■一般審議
神尾委員:アンケートの時間で何分くらい聞いているかまで聞いてみるといいと思う。特に車のひとは運転の間だけなので。
佐野委員:富士信用金庫は去年と比べると聴取率が上がっているのは?
小沢:年末に富士信の生放送の中でのPRがリスナー拡大に繋がった。
鈴木委員長:聴取率をしっかり取ることは費用が高いという話だったが小規模のアンケート事業体でアンケートでしたらいつでも協力します。教室でやれば、案外宣伝になるかもしれない。
小沢:今一番弱いかなと言うのは若い女性ですね。その辺がいかにラジオエフに興味もって聞いてくれるかですね。今後も努力していこうと思います。
 
酒谷/小沢:本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。
 
次回開催 3月16日(水) 13:30〜@富士市民活動センター
 
ホームタイムテーブルナビゲーターメッセージ会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ