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第44回番組審議委員会議事録
日時:平成25年3月13日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
1.委員総数14名
2.出席委員数10名
3.出席委員の氏名
鈴木道雄委員長、和久田恵子委員、峰村学委員、小岱亜季委員、佐野勝英委員、遠藤二郎委員、小澤美幸委員、羽田たつみ委員、木村恭代委員、稲葉美津江委員(順不同)
 
4.放送事業者出席者名
小沢教司常務取締役、酒谷良明編成部長、山本茂制作部長
 
鈴木委員長あいさつ
今回も慎重なご審議のほどよろしくお願いいたします。
 
Radio-f小澤常務あいさつ
お忙しい中ご出席ありがとうございます。今年度第2回目の審議をお願いいたします。
今回は、昨年12月からラジオエフの顧問である杉山弁護士にお願いして法律相談のコーナーを始めており、取り上げさせていただきます。今回の審議でさまざまなご意見をいただき、番組作りに生かしたいと思います。
第八期が4月で決算を迎えます。2〜4月は昨年と比較して大幅な減収(売上は上昇しているが雇用促進等の理由)となりますが、多くのコミュニティエフエム局が厳しい状況と伺います。今後とも皆様からご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 
5.前回の報告
第43回番組審議委員会 議事確認
 
6.番組審議
・テーマ:「Café plants」内コーナー「やさしい法律カフェ」
・放送日時:毎週火曜日 15:00〜15:05
・ナビゲーター:千野真紀 出演:杉山利朗弁護士事務所
 
・番組編成制作方針、説明
(酒谷部長が説明)

生番組のカフェプランツ内のコーナー。5分枠。

ナビゲーターは千野、出演は杉山弁護士に依頼。録音形式(事前に収録、編集したものを放送)。ラジオエフの番組全体をみて法律的なものを取り上げる機会がなく、杉山弁護士のご協力をいただき、実現しました。

相続問題を中心に、市民の疑問や弁護士によくある質問などを取り上げて、説明・解説していただいている。2/19放送分、8分余をお聞き下さい。

 
(番組の一部を聴取)「遺産分割について」
 
■質疑応答
鈴木委員長:大変わかりやすいですね。
遠藤委員:テーマ設定は先生がするのですか?リスナーから受けるのですか?
酒谷:先生のほうに投げかけて、という形もありますが、主に先生の方で受けた相談事の中からお話できる内容を取り上げています。
遠藤委員:先生がテーマを決めても、一般のリスナーからの相談もOKなのですね。
小澤:ラジオエフに番組宛のメッセージが届いた際は先生にお伝えしております。
和久田委員:解説者が分かりやすく質問してくれているので良かった。ただ、分割協議書や同義書など、聞きなれない言葉があるのでメモなどが必要に感じた。法律用語などや内容をホームページで掲載しないのですか?
小澤:もう少し用語の意味について、わかりやすい解説を先生にお願いしてみますが。
和久田委員:聞き流しているとわからない箇所でつまずいたままになりがち。ホームページに乗せるほうが良いのでは。
酒谷:文字にするとプライバシーに立ち入る別の問題が生じる可能性があるので、音源で聞いていただくほうをなるべくお願いさせていただきたい。
遠藤委員:再放送などがあればまた聞けますしね。
小澤:難しい言葉はやはり説明すべきですね。配慮させていただきます。
酒谷:ネット上に反映してもよい言葉などを杉山弁護士と相談して掲載させてもいいかもしれません。
和久田委員:難しい用語を抽出して意味を掲載すればよいかもしれませんね。
遠藤委員:最後に「こういう相談は弁護士等に直接ご相談下さい」などのコメントが必要ですね。
酒谷:番組終わりに、ナビゲーターがお伝えしております。
峰村委員:文章化すると弁護士さんたちの仕事に差しさわりがあったりするかもしれません。聞いている限りはわかりやすく聞こえました。短い言葉、コンパクトに説明していると感じました。
遠藤委員:自分の父親が亡くなった時は司法事務所で手続きしてもらいました。相続問題を個人で対応するのは難しいと感じました。
峰村委員:相続の際本などを参考にしましたが、税金などの話(相続税)などもしていただくといいかもしれませんね。
遠藤委員:節税の問題にも触れないとならないので難しいですよね。
鈴木委員長:リスナーからの質問や、弁護士側からの多い質問を取り上げるとのことでしたが、番組を面白くするためには、積極的に面白い事例を拾うのもありなのでは。
酒谷:NHKのバラエティ番組のようにユニークに法律相談事例を紹介すれば楽しく聞こえますが、コミュニティエフエムだけに、あまり具体的に内容をお伝えすると対象の方までも特定できそうなので、慎重に扱っております。
遠藤委員:ラジオにもゴールデンタイムというものはあるのですか?
酒谷:ドライバータイムという、朝と夜の帰宅時間帯を呼びます。7時〜9時、5時半〜6時などが該当します。
遠藤委員:スポンサーの兼ね合いがあるかと思うが、視聴率の高い時間帯を選べば?
酒谷:杉山さんのご協力をいただいて放送している番組なので、自由に動かせない事情もあります。
小澤:このコーナーは先生の方から出演して身近な法律相談を市民にお伝えしたいという要望があって始まりました。
佐野委員:法律相談は一般の民事など、何でもよいのですか。
酒谷:「やさしい法律相談」というタイトル通り、民事、身近な法律に関することがテーマです。
小澤:収録は毎回親子で来ていただいております。
酒谷:収録は2週間分録音するかたちです。
佐野委員:リスナーからの相談募集は呼びかけているのですか。
酒谷:コーナー最後に呼び掛けております。
和久田委員:放送の内容に関する質問を、ですか?
酒谷:生放送ではないので、放送に関する質問をその場でお応えしかねますが、後程対応させていただくことは可能です。相談募集は随時しております。
山本:今まで取り上げたテーマは、ペットの事故や離婚の調停、契約についてなどを放送しました
小澤委員:昨日も遺産についての相談でしたね。
山本:相続についてのご相談が最も多いとのことですので、テーマとしても多くなります。
小澤:遺産相続で兄弟がもめてしまうケースが多いのです。
遠藤委員:一年くらいの放送期間ですか?
小澤:一年で契約させていただきました。
酒谷:よい内容なので継続していただければと思います。
峰村委員:時間帯はなぜこの時間に?
小澤:スポンサー的な事情もありますが、昼間、車中で聞いていただけるのにふさわしいと考えました。
佐野委員:夕方はだめなのか。
酒谷:スポンサーの関係がありますので。
小澤委員:一般の私たちが聞いていて、分かりやすいなと感じました。私たちの目線でお話していただけていると思います。ご近所で境界線の問題を専門家に頼みたいという話があったりしたので、そんな話も聞ければ。
山本:ちなみに今回聞いていただいた回の次回に、境界線の話がありました。家のあいだに建てた柵を新しくするのにどう確認すべきかという内容でした。
峰村委員:どんな解決法だったのですか。
山本:いくつかのケースが考えられる(柵を新しくする際の隣家と確認すべき内容について等)というお話でした。
酒谷:先ほどの放送時間についてですが、15時は時報があり、火曜日の午後3時という確定した時間に毎回放送していると、印象づけるためでもあります。
峰村委員:内容に厚みがあるのでもう少し時間を長くしてもよいかもしれません。また、難しい言葉についてももう少し伝えられればと思います。
酒谷:弁護士の了解がいただければコーナーの内容にホームページで改めてふれてもよいかもしれません。
峰村委員:こうした、法律などに専門家が答えるコーナーは他にないのですか?
山本:四月から相続の問題に特化して司法書士が出演する「相続の中心で愛をさけぶ」という番組が始まります。
和久田委員:相続だけがテーマですか?
山本:若い地元の司法書士の方に出演していただき、大きな関心ごとである相続をテーマにしていきます。このコーナーは続くので、内容の棲み分けはしていければと思います。
佐野委員:用語の意味がわからなければメールで問い合わせしてもよいのか。
酒谷:できます。
小岱委員:このコーナー宛のメールが実際に届いたりしているのですか。
酒谷:ディレクター欠席につき、はっきりとした数はわかりません。
小澤:ただ、車中で聞き流してしまっているケースが多いかと思われます。
峰村委員:弁護士事務所に問い合わせてしまった時の相談料というのは高いと聞きますので、逆にリーズナブルかもしれませんね。
和久田委員:内容と人によって金額が変わりますから。弁護士の敷居が高いと感じている人にはよいかもしれません。
小澤:市の無料相談に行った人の話では、結局はっきりとした結論にはたどり着けなかったと聞く。ケースにもよりけりですね。
酒谷:できるだけ敷居の低い番組のほうが相談しやすいと考えております。法律が身近に感じられる、弁護士に気軽に相談できる番組にできればと思います。
鈴木委員長:ぜひ面白い番組にして下さい。
 
7.一般質疑応答
遠藤委員:防災の関係ですが、先日、気象庁から津波の高さの表現について発表がありました。富士地域でも関心の高い、富士山の噴火について、放送する際の表現の仕方はありますか?
酒谷:津波はありますが、噴火については特にないと思われます。
小澤:もしも噴火した際は、実際は網の目のように細かい地形に影響があると予想されます。
遠藤委員:去年、(富士山噴火に関する)リアルなハザードマップ的なものができていた。この地域性の特色は富士山と思うので、富士山噴火について特別なものはないのか。
酒谷:被害想定は出ているが、現状では特に公的な指示はありません。
遠藤委員:どの段階で逃げるべきなのか、伝えていただけるのか聞きたい。
酒谷:地域防災計画の中にはまだ具体的には出ておりません。
峰村委員:これから、県や市で考えるのでは?大きな地震の後は火山噴火の可能性が高いという。今後決められるのではないか。
和久田委員:噴火は、前兆現象があるのでは。
酒谷:確かに前兆現象がある分、地震とは違います。
遠藤委員:そうではなく、避難するならどんな言葉で伝えられるのかを知りたい。
酒谷:実際どう避難するのかをこれから計画していくと推察されます。
遠藤委員:ここのコミュニティエフエムの使命でもあるので、ぜひ、噴火についての放送の在り方を考えてほしい。
酒谷:特に、富士宮市は富士山に近いだけに、市民は噴火についてデリケートに感じていると思う。
鈴木委員長:先日新聞に載った津波のハザードマップはわかりにくかった。
酒谷:国が出した数値を基に作られていたでしょう。
山本:防災に関してご報告があります。富士市と富士宮市の防災担当者のレベルで具体的な情報交換の場がないと聞き、今回、富士市と富士宮市の防災担当者、ラジオエフの担当者と委員会を作って、富士・富士宮市の枠をこえた防災体制を図ろうという動きがあり、定期的な話し合いを重ねようとしております。
小澤:東日本大震災で緊急災害放送局が立ち上がり、いまだに活動しています。緊急災害放送局を立ち上げなければならない際は、富士市だけでなく富士宮市でもスムーズに移行できるようにという目的があります。最終的には災害の際、ラジオエフが富士市・富士宮市すべてをカバーしていけるよう、金銭面・労力面も含め、取り組んでおります。ここに住む人々の命や財産を守れるよう、進めております。
遠藤委員:地域のラジオ局の情報発信としてのどういう表現をするかが大切。メカニズムなどはどうでもよい。
山本:ラジオエフとしては、大きな災害の際は、この地域で困っている人々に対する情報、生活に即した情報を集め、提供していくのが役目。今後も収集と放送の方法を含め検討させていただきたい。
峰村委員:富士山世界文化遺産に関しての動きはどうなのですか?
酒谷:今、情報を待っている時点です。
遠藤委員:イコモスの要望に応えなければ実現不可能の状況になってきているのでは。
和久田委員:そのためなかなか情報が出てこないのですね。
遠藤委員:今年というのではなく、平泉の例もあるので、いずれなるだろうという気構えで考えた方がよいかと思います。
酒谷:県と文化庁は三保を外したらいけないという意向。イコモスがどのように受け止められるのか想像はできません。
和久田委員:富士市のインフォメーションはあるが、富士警察署からないのですか。振り込め詐欺が県下で富士市がワーストワンという話を聞き、警察から何か情報提供がないのでしょうか。
酒谷:振り込め詐欺については、防犯協会からの依頼で情報提供があります。
和久田委員:高齢者に被害が多いと聞きます。何かできないのでしょうか。
酒谷:情報提供が来た際はスタジオに届け、その都度放送する体制です。
鈴木委員長:前回出たマラソンの話はどうなりましたか?
酒谷:やるということですが、富士山文化遺産になることが前提になるのではと思います。
 
2013年4月改編について
酒谷:手元の資料の赤い文字が改編された箇所です。
新規
第一月曜12時10分 旅ラジ
第一金曜12時10分 相続の中心で愛を叫ぶ
第一、三水曜16時20分 合掌の心
毎週火曜 19時 常葉一雄のゴルフ三昧
 
日曜日「エフクラッシカ」「ハピネス」終了を受け再放送中心に編成
11時 ときめき倶楽部
11時40分 f-music
12時 ビジネスプラス
12時30分 防災ワンポイント
12時35分 ピカピカビューン
12時50分 平和ハウジングリクエストアワー
 
報告
酒谷退社のため4月以降は山本が番組審議委員会を担当していく。
 
8.終わりの言葉
鈴木委員長:次回もよろしくお願いいたします。
 
・次回第44回開催について
2013年5月15日(水) 13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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