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第46回番組審議委員会議事録
日時:平成25年7月17日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
1.委員総数14名
2.出席委員数10名
3.出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、羽田たつみ 委員、小岱亜季 委員、小長井辰男 委員、鶴見康行 委員、遠藤二郎 委員、和久田恵子 委員、佐野勝英 委員、木村恭代 委員、峰村 学委員(順不同)
 
4.放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、井出茂 編成部長
 
鈴木委員長あいさつ
熱い中ご苦労さまです。今回は個室を借りて行うのでみなさんの声も届きやすいかと思います。慎重なご審議を、よろしくお願いいたします。
 
Radio-f小澤常務あいさつ
本日はお忙しい中、またお熱い中お集まりいただきありがとうございました。先月、富士山が世界文化遺産に正式登録され、地元も多いに盛り上がっております。

これをチャンスととらえ、営業面においてもきっかけを掴んで、良い方向で展開していきたいと思います。

今期は二ヶ月過ぎておりますが、みなさんの率直なご意見をいただき、よりよい番組作りに生かしたいと思います。
 
5.前回の報告
第45回番組審議委員会 議事確認
 
6.番組審議
・テーマ:「富士山サーベイ」提供:(社)富士宮市
・放送日時:毎週金曜日 15:00〜
・レポーター:渡邉莉奈
 
・番組編成制作方針、説明
(井出編成部長から説明)

レポーターは前回ご挨拶させていただいた渡邉さんです。

カフェプランツexという番組内でオンエア。基本的にクイズを出して、それにさまざまな方に答えを伺い、富士山に関する知識を高めていただこうという番組で約20分間です。
(小澤常務が補足)
渡邉莉奈さんは国の緊急雇用制度を利用して採用。
富士宮市が富士山世界文化遺産登録決定をふまえ、富士山のおもてなし力upを図る事業として行っており、彼女の活躍が期待されている。富士宮市がスポンサーなので富士宮市内の取材が中心です。
 
遠藤委員:富士宮市のみを対象にしないで富士地区と言うべきでは。
小澤:このコーナーは富士宮市がスポンサーなので、富士宮市とさせていただきます。
和久田委員:富士宮市のホームページにもこの番組のコーナーがありますね。
小澤:富士宮市が盛り上がることで、富士市も盛り上がりを期待しています。
 
(番組の一部を聴取)
※富士山世界文化遺産 正式決定前日の富士宮市役所から渡邉さんがレポートする様子を聞く
 
■質疑応答
小澤:毎回必ず富士山に関わるクイズを出します。
井出:地元の人に意外と知られていない内容を積極的に取り上げているので、ラジオを聞いていただいた方に新しい発見があるように工夫しております。
鈴木委員長:富士市から考えると、富士宮市というのは構成資産などに恵まれていてうらやましいですね。
和久田委員:これは生放送ですか。リサーチは前もって行っているのでしょうか。インタビューに応じている人は前もって伺っていますか?
井出:電話回線を使った生放送です。ケースにもよりますが仕込みは多少必要となります。
和久田委員:金曜日の放送ですが、可能なら休日などに、県外から来ている人たちの声を入れていただいたらよいかと思いました。
小澤:先日は登山客の外国人に英語で質問しておりました。
鈴木委員長:緊急雇用でちょうどよい人材が来ましたね。
小澤:大変いい人材を確保できました。番組も確保でき本当に良かったです。
鈴木委員長:今回のテーマ(世界遺産会議の会場はどこの国?)富士市でインタビューしたら正解率が悪いだろう。
井出:富士市には構成資産がないのであまり知らない方も多いでしょうね。
和久田委員:この番組のテーマはまさにコミュニティエフエムのモットーとするところですね。地元の人が聞いていてもわかりやすい内容です。
鈴木委員長:一年やるとなるとかなり内容がありますね?
佐野委員:インタビューは毎回街頭で行うのですか?
小澤:先日はスーパーなどでも生中継しておりました。
佐野委員:ナビゲーターの個性がもう少し伝わるといいですね。アクションがオーバーすぎる気がしました。
鈴木委員長:声は大きくてよかったです。
佐野委員:何本か先に収録しているのですか?
小澤:この番組は生放送です。
鶴見委員:一年間通して富士山にまつわる内容なのですか?
小澤:富士山に関係する話です。
井出委員:電話回線使用なので音質的には多少問題があります。20分が限界です。
鈴木委員長:聞き取りやすかったです。
小澤:いつまでも新人と名乗るわけにはいかないので先日から「新人」を取らせていただきました。
和久田委員:富士宮市のホームページによると放送は四月から行っているようですね。
鈴木委員長:数か月でここまでしゃべれるのなら大したものです。
峰村委員:全部で何回あるのですか?
井出:50週くらいです。
峰村委員:富士市には来ないのですか?
井出:提供が富士宮市ですので。
佐野委員:予定は一年回ですか。
小澤:雇用は一年間の契約ですが、この番組は一年で終わる予定です。スポンサーが継続してつくのなら、来年も続きます。彼女はもともと富士宮市の観光課に務めていたということです。
峰村委員:富士市は盛り上がりに欠けていますね。
和久田委員:盛り上がりに欠けているように見えます。
木村委員:富士市はあまり聞かれませんね。
小澤:富士宮市は世界文化遺産決定の当日、市役所に大勢集まって盛り上がっていました。富士市は富士川楽座でセレモニーを行っていました。
和久田委員:「祝 世界文化遺産」ののぼり旗も、結局富士市は市が主体となってやらなかったようで、残念です。
小澤:その後富士市の商店街で大々的にのぼりを立てました。力の入れ方が自治体によって差があります。
佐野委員:東海道表富士で売っている富士山ネクタイやポールが人気らしいですね。
井出:いままでにないほど忙しいということです。
峰村委員:県外の人から見ると富士市も富士山で盛り上がっているように見えるらしいですね。50回続けるということですが、どんな内容をお考えですか?商店街などを出すのですか?
小澤:構成資産を重点的にテーマにしているようです。次回は白糸の滝と聞いています。
佐野委員:ラジオエフとしてこうしてほしいと渡邉さんに言えるのですか?
小澤:企画はラジオエフですが、場所などは富士宮市からの要望を取り入れております。
佐野委員:富士市のことを取り入れられないのですか?
小澤:富士宮市の番組ですので。
井出:新幹線新富士駅が入口なので、そこを使った番組を考えられないかと個人的に考えています。
和久田委員:富士川楽座から見る富士山の人気が高いようです。
鈴木委員長:今度あそこに観覧車ができるようですね。
和久田委員:どこにできるのですか?
鈴木委員長:富士川楽座内にできるようです。新東名ができて60%に集客が落ちた中、富士山世界文化遺産で盛り上げようと考えているようです。それがラジオエフにもつながればいいですね。
木村委員:田子の浦港にもフェリーを止められればよいのに。
鶴見委員:市議会で外国人を呼び込むための呼びかけを行っているようです。
木村委員:通過しないで富士市にもとまっていただく施設がほしいですね。
遠藤委員:今年初めて富士山のお山開きに、知事自ら来られました。今の知事は文化が好きで、和歌などを詠んでいました。文化についての造形が深いですね。
鈴木委員長:寝られないほど儲かっている店があるとは羨ましい話です。富士市にも盛り上がりが届くといいですね。ラジオエフから言えないのですか?
小澤:今までは逆にラジオエフの話題は富士市に偏っていると捉えられていたので、今回ラジオエフが富士宮市に注目した番組を作ったことで、よかったと思います。
峰村委員:一年で終わるのなら来年度以降はぜひ富士市からも番組を作って頂きたいですね。
鈴木委員長:富士市はもっと、富士山にぶらさがるべきですよ。
峰村委員:たとえば御殿場にはコミュニティエフエムはないのですか。多局と共同して番組を作ったりできないのでしょうか?
小澤:コミュニティエフエムは沼津、三島などにはあります。
峰村委員:連携することは?
小澤:富士山関連では特にありませんが、いい機会ではあります。
和久田委員:清水との連携は?
小澤:特にありません。エスパルス・ドリームプラザ提供のコーナーはあります。
鈴木委員長:とにかく、富士山関係については富士宮市が羨ましいです。
小澤:富士市は富士山にまつわる話が作りにくいのでしょうか?
鈴木委員長:発掘すればたくさんあります。以前にも話ましたが、富士市内には、富士山の溶岩でできたユニークな洞窟があります。溶岩でできた風穴が、マンホールで蓋をされていて観光客が入れません。そういうものが有効活用できていません。
遠藤委員:富士宮市にもそうした風穴がありましたが、現在は崩落の恐れがあるので立ち入り禁止になっています。復活しようという動きはありますが。
鈴木委員長:マンホールの中に入ってみるのはどうかと思いますが、横に喫茶店でも作ればいいと言ったりしました。
和久田委員:富士市における富士山の魅力を発掘するのは良いことだと思います。知らないことはたくさんありますから。
木村委員:富士市には世界文化遺産を担当する課はないのですか?
井出:あります。
鈴木委員長:観光課などが大きくPRしていくべきでしょう。私のところに富士ひのきを使ってデザインしてほしいという依頼がありました。富士市農政課の林業課からの依頼です。新幹線新富士駅で富士ひのきを使ったグッズを配布したそうです。やろうという気持ちはあるのです。
遠藤委員:富士市の観光ビューローのキャッチコピーはいいですね。
鈴木委員長:林業課が無料で300個配布したのは大変だなと思ったので、市の本格的な取り組みを期待したい。
和久田委員:ビューローの富士山の画像はフリーで使えるということですよ。
小澤:富士市役所は富士山ビューポイントとして屋上を解放したりしましたよね。
和久田委員:レストランロゼだって眺望がよいのに。
木村委員:今レストランロゼはやってないので解放されていないのですね。定期的な解放をすればよいのに。
井出:報道で取り上げられると注目を集められます。富士山の眺望についての統計は毎年出されています。
峰村委員:富士ひのきはテレビで紹介されていましたね。
鈴木委員長:富士ひのきは木曽ひのきより落ちると専門家が言っていたが。
峰村委員:テレビでは品質がいいと言われていましたが。
遠藤委員:粘り気があったり香りがあってよいともいいます。富士宮市は林業についても熱心に取り組んでいます。
鈴木委員長:富士宮市は観光課がありますか?
遠藤委員:課はあります。
鈴木委員長:部ではないのですか?
遠藤委員:熱海のようにはなかなかできません。
佐野委員:富士ひのきは建築に利用すると補助が出ますね。値段的にまだ高い印象があります。
遠藤委員:外材の影響があります。
峰村委員:ところで、富士山サーベイは、この種の番組の長さとして適切なのでしょうか?また、視聴率的にはどうですか?
井出:コーナーとしては、比較的時間が長い方です。視聴率は即座には出ません。
鈴木委員長:反響は?
小澤:現状では分かりかねます。
峰村委員:50回あるとするとネタ切れになったりしませんか?
鶴見委員:いまは富士山登山シーズンでもあるし、豊富な話題がありますが。
峰村委員:構成資産だけではなく産業や商業などへの結びつきも取り上げてもらいたい。
小澤:富士宮市がそういう方面も考えているでしょう。
峰村委員:富士山検定については。
小澤:渡邉さんは3級を持っています。
和久田委員:検定はまだ行われていますよ。
峰村委員:盛り上がっていないですね。
木村委員:もう少し富士市を盛り上げてほしいですね。
小澤:富士市については富士山だけではない盛り上げ方を考えていくのもいいかと思います。富士山紙フェアなど、富士市には新しいイベントの動きもあります。
和久田委員:紙の業界だけばかりが取り上げられがちですので、ぜひ他の産業も注目していただきたいのですが。
遠藤委員:産業構造が紙中心になりがちなので、どうしても紙を取り上げがちですね。
佐野委員:観光産業に力を入れてる富士宮市は、かなり交通量が増えてますね。
和久田委員:西富士道路が大渋滞ですね。
佐野委員:村山浅間神社なども人が集まっているようです。陣馬の滝も穴場だったのに、大勢の人が集まっていました。
木村委員:以前は誰も来ていなかったのですが。
遠藤委員:前は、西富士道路は富士宮市から富士市へ向かう方面が混雑していたが、今は富士市から富士宮市へ向かう方面が混雑するようになりました。
鈴木委員長:とにかく、今後は富士市の盛り上がりも期待したいものです。
和久田委員:富士市でもぜひこうした番組を取り上げていただきたいと思います。
遠藤委員:富士宮市、富士市と分けずに、今後は富士地域というとらえ方で盛り上げていくべきです。
 
7.一般質疑応答
小澤:全日本大学女子マラソンが12月23日に決定し、富士市がゴールになったようです。
小岱委員:富士市も吉原商店街がコースになっています。テレビ局の企画ですが、地元としても盛り上がりが期待されます。
和久田委員:ラジオエフでは放送しないのですか?
小澤:予算的に厳しいです。以前は富士宮駅伝を放送しましたが。
木村委員:テレビで放送されるなら大きいですね。地元のいい宣伝になります。
 
8.終わりの言葉
小澤:大変貴重なご意見をありがとうございました。
 
・次回第47回開催について
2013年9月18日(水) 13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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