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第47回番組審議委員会議事録
日時:平成25年9月19日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
1.委員総数14名
2.出席委員数9名
3.出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、遠藤二郎 委員、安藤滋 委員、佐野勝英 委員、小岱亜季 委員、小澤美幸 委員、木村恭代 委員、和久田恵子 委員、稲葉美津江 委員(順不同)
 
4.放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、井出茂 編成部長
 
鈴木委員長あいさつ
本日はご苦労様です。慎重なご審議をよろしくお願いいたします。
今日は、富士山世界文化遺産の構成資産の名簿を作ってきたので、ぜひご覧下さい。富士市の観光につながるもの、隠れた富士の名所を探しております。素晴らしい史跡などがあるのですが、なかなか富士市は活用できていません。ぜひみなさんにも考えていただければと思います。
 
Radio-f小澤常務あいさつ
本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございました。このメンバーでの番組審議委員会は今回で最後となります。二年間いろいろとお世話になりました。

12月23日に全国大学女子駅伝が行われ、その一日前に富士市長選があります。

どなたが市長になられても、よい関係でいられたらと思っております。みなさんの貴重なご意見を聞かせていただき、より良い番組を作ってゆきたいと考えております。
 
5.前回の報告
第45回番組審議委員会 議事確認
 
6.番組審議
・テーマ:番組コーナー「生き生き商店街」
・放送日時:毎週金曜日 10:06〜(番組「カモナ・マイ・ハウス」内)
・ナビゲーター:花園スミレ、杉山直
 
・番組編成制作方針、説明
(井出編成部長から説明)

「カモナ・マイ・ハウス」は毎週金曜日午前中の生放送ワイド番組。

カモナ・マイ・ハウスのナビゲーターは杉山直だが10時から始まる「純喫茶・花園の青春」は花園スミレさんがメイン。「生き生き商店街」は去年の春からスタート。

富士、富士宮の商店街に出演を呼びかけ、商店街を盛り上げようと企画。出演していただいた方に、まず出演を楽しんでいただくのが目的。店の催しとタイミングを合わせて紹介している。出演者の調整など、この企画を通して商店街のみなさんが活発に情報交換して頂くのも狙い。
(番組の一部を聴取)
※富士市・吉原商店街にある店舗「東海道表富士」(富士山関連グッズ販売)店主・西川卯一さんゲストの回(6/28)
井出:ゲストに喫茶店メニューから注文してもらったり、喫茶店の雰囲気で放送。富士山開山直前に西川さんに出演して盛り上げていただきました。
小澤:直前にSBSで吉原商店街の特集番組があり、全国テレビでも富士山と吉原商店街が取り上げられるなど、取材が集中していた時期です。
井出:常連さん役で、たちばな屋の小川さんなどもよく出演していただいております。富士宮市の商店街の会長さんもよく出演されております。
 
■質疑応答
鈴木委員長:この番組は毎週やっているのですか?
小澤:去年から続いております。企画を立ち上げた際に、商店街の店主に相談して、(スポンサーとしての)金額は安いですが、地元に貢献するお手伝いはできないかと二年近く続けております。
鈴木委員長:さきほど流れた「富士ばやし(唄:都はるみ)」は知らなかった。
和久田委員:結構、富士市内では普通に踊られていますよ。盆踊りで。有名です。
鈴木委員長:楽曲は全部流れるのですか。
井出:区切りのよいところまで流します。
遠藤委員:続きを聞いてみたいですね。ぜひ聞かせて下さい。
小澤委員:テンポがよくて素敵な歌です。
小澤:今は富士サンバなども有名ですからね。
和久田委員:富士祭りなどでも繰り返し踊ります。
木村委員:自分も踊りました。
和久田委員:運動会などでも踊りますよね。
稲葉委員:地区で祭りがあったりすると、踊りやすいので良いです。
井出:曲は出演者によりリクエストが変わります。ご当地ソングが一番親しみやすい。
鈴木委員長:富士山を取り上げた歌を流すといいですね。
井出:基本的にリクエストを受け付けております。
鈴木委員長:この歌はどんな時にかかるのですか。
和久田委員:地域の祭りや富士まつりなどですね。番組はいい時期に、いい素材でしたね。
小澤委員:毎回テーマはゲストと相談するのですか?
井出:事前にある程度相談して行います。各商店街のイベントと調整しつつです。
和久田委員:イベントの内容もわかりやすくて告知としてもよかったです。
遠藤委員:地元のラジオ局ならではです。
井出:リスナーさんへの働きかけもありますが、商店街が元気になるように、との思いを込めています。
小澤委員:杉山さんはSBS(静岡県の民放)のアナウンサーですか?
小澤:以前ドラマ『いじわるばあさん』の子役をやっていた方です。
安藤委員:このコーナーに出演する方は、毎回一店主だけですか?
井出:イベントによって複数の方も出ています。
安藤委員:異業種間の方が出演していたりはしないのですか?
井出:組み合わせようとすればできますが、基本的には喫茶店に来たお客さんというシチュエーションです。商店街のイベント告知がメインです。
安藤委員:商店街のイベントだけですか
井出:単発的なイベントもあったりしますが、富士宮ですと、十六市なども告知しました。
小澤:富士宮市ではクラシックカーのイベントなども告知しました。
遠藤委員:大きなイベントです。
和久田委員:構成はいつも同じ流れでしょうか?
井出:入店してからの流れはいつも同じようにしております。
稲葉委員:テンポがよくていいですね。
小澤:杉山直さんと花園スミレさんの組み合わせが面白いですね。役者さんなのでよく盛り上がっております。
稲葉委員:ゲストの言いたいことを、上手に聞き出していると思います。
和久田委員:今回はよく出演されている方なのでよかったですが、あまり慣れていない方だと大変ですか?
井出:よく出演されている小川さんはとても話上手です。たまに小川さんがゲストを招いたりしております。
安藤委員:Sコーヒーなどの独特なメニューは初めて聞いたので意味がよくわからなかったのですが、リスナーは大丈夫ですか?
井出:番宣ではメニューについて話しているので、そこから推察していただくことに。
和久田委員:初めて聞いている人にはわからないかもしれない。定番で入れていただくといいかと。
遠藤委員:今回富士宮市に世界文化遺産センターができ、将来オリンピックが東京で行われる。今後地元の商店街としてどんな将来の姿を描いていくべきか。そんなことを聞いていただけると嬉しいと思う。
井出:この番組とは別に企画している。年明けに三商店街のメインの方に出演していただき、今後の将来像を語っていただいたりしている。
遠藤委員:三商店街とは。
井出:富士本町、吉原、富士宮商店街連盟(富士宮市の6商店街)です。
遠藤委員:富士山の玄関口は富士市ですから。富士市と富士宮市の連携を深める話題になればよい。
鈴木委員長:何かよい話は聞かれましたか?
井出:新幹線を降りて、富士市を通り、富士宮市へ誘導する企画をなどの意見がありました。
遠藤委員:富士宮市はこれと言ったお土産がないなどの意見がある。
井出:最近は「さくやちゃん」などのキャラクターで盛り上げようとしている。
鈴木委員長:先日訪れた横浜から来たという男性客が、岳南電車に乗って、終点江尾で名所に寄ったら誰も人がいなかったと聞いた。手ぶらで帰れないからお土産を購入していった。県外の方はこの地域に大変関心がある。
遠藤委員:盛り上げたいという気持ちはある、が次に続けるものがない。
和久田委員:この番組は観光をメインとしているものではない。
井出:話が少しそれました。
和久田委員:しかし先日、あるお店の方が県外から来たお客様をいろんなところへ連れて行ったという話を聞いた。市民全員がおもてなしの気持ちを持つべきですね。
鈴木委員長:市内でも名所をもう少し発掘すべき。
小澤:吉原にも案内所があるといいですね。
小岱委員:商店街に吉原小宿があり、観光案内している。
和久田委員:新富士駅にも観光ビューローがあるが、わかりづらく、パンフレットがたくさん置いてあるが、機能しているように見えない
小岱委員:先日観光ビューローの受付で、担当者が大ゲンカしていた。あまりいい雰囲気ではなかった。
遠藤委員:JRと市の施設が切り離されているような雰囲気なのでわかりづらいのでしょう。JR富士宮駅でも改築した際に、パンフレットを置く場所などを作っていただいた。しかし許可が下りるまでとても時間がかかって大変でした。厳しい審査があるのです。
小澤:商工会議所の会頭が富士山世界文化遺産に決定するなら、富士山の玄関口であるJR新富士駅へ看板などの設置を、などと意見を述べていた。市が動かないので。
和久田委員:番組の中で店主から市へこうしてほしいという意見も取り上げたらどうか?
井出:それもよいですね。
和久田委員:発信するのもいいが、こうしたいという希望も述べるのもよいですね。
井出:喫茶店というシチュエーションなので、柔軟なテーマで取り組めます。ぜひ考えてみたいです。
小澤:駅に歓迎ムードがないのは本当にさみしいことですね。
井出:訪れた方への誘導がうまくいってないと思いますね。
木村委員:商店街へ行くにも駅に訪れるのなら、駅からおもてなしの雰囲気があるとよいですね。
遠藤委員:この地域は名所旧跡が点在している関係上、車で来られるのがベターですが。
和久田委員:公共交通が行き届いていないから、難しいですね。このコーナーで出た話題はラジオエフのホームページとはリンクしたりしていないのですか?
井出:今のところできていません。
和久田委員:この話を覚えておきたいと思うときに、確認できるものがあるといいですね。
鈴木委員長:文化遺産やオリンピックもあるから富士市も頑張ろうという話を(地元紙の)富士ニュースに載せてほしいですね、毎日。
和久田委員:駅伝も富士市と富士宮市を盛り上げる宣伝材料になるといいですね。地元も盛り上げたいものです。
遠藤委員:行政が先頭を切って観光の専門家が企画してもらうべきですね。
小澤:商工会議所などが動いているようです。
佐野委員:話が出るけど盛り上がりに欠けています。
小岱委員:市と商工会議所、観光ビューローの連携があまり見られません。
和久田委員:こういう番組で市民の声を盛り上げていっていただければつながるかもしれませんね。
安藤委員:放送目的の中にある二次的な効果とは何か結果が出ましたか?次につながる例はありましたか?
井出:変化があった時点でお伝えする週もあってよいかもしれませんね。
遠藤委員:番組へFAXが届いたりするのですか?反応はありますか?
井出:番組を通じてのメッセージは常時届いております。
和久田委員:せっかくですからフォローがあってもよいですね。
安藤委員:西川さんが出てその後、一の市の感想などが聞かれれば、どんな効果があったのか、実感につながります。
小澤:一の市はラジオを聞いて来たという人がいます。
安藤委員:その後の声も拾えたらどんな効果があったのか、知ることができていいですね。それをコーヒーのお替りなどに変換してもわかりやすいですね。
鈴木委員長:駅伝の中継はありますか?
小澤:やる以上はスポンサーをつけねばなりませんので、現状は企画がありません。テレビは生放送ではないようです。
佐野委員:ライブではないのですか?
和久田委員:31日にライブで放送したかったようですが。県警の許可が下りなかったためできなかったようです。箱根駅伝と絡めたかったようですが。
佐野委員:活性化につながるイベントというのは難しいですね。観光都市としてはまだまだなので。
小澤:富士市と富士宮市と手を組んで盛り上がるとよいのですが。マラソンの宣伝効果もあると思うのですが。
和久田委員:こちらでうまくいかなければ、もともとの開催地に戻ってしまうでしょう。
佐野委員:いいチャンスなので、うまく活用してほしいです。世界遺産になった年だから貴重な機会です。よいプロにプランニングしてもらうべきでしょう。
鈴木委員長:観光課で独立すべきでしょうね。
和久田委員:市役所の中にチーム富士山という組織があります。
木村委員:どんな仕事をしているか伝わらないですね。
小澤:市役所の屋上解放は毎回やっていますかね。
和久田委員:今後定期的に解放するとのこと。富士市役所から見る富士山は素晴らしいのでぜひ他県から来ていただきたいですね。
稲葉委員:他市から来た方が、富士宮市の市役所の7階から富士山を見てとても喜んでいました。いい場所です。
和久田委員:夜景と一緒に富士山が見られるのが富士市の魅力でもあります。
遠藤委員:過去、神戸市の市役所に観光を意識したレストランが高層階にあった。そういう発想が大切ではないか。
井出:この地域は世界遺産がある恵まれた地域です。こういったコーナーをはじめ、いらっしゃる方への意識の啓発ができればと思います。
 
7.一般質疑応答
鈴木委員長:富士市の先住民族の伝承がある。だが忘れられている。(てこの呼び坂伝説)
小澤:ぜひラジオで出演して話をして下さい。
遠藤委員:富士市のよもやま話をまとめていないのか。
鈴木委員長:元吉原小学校の地下室に「ばいほんえい」という建物があり、満蒙開拓義勇軍を教える場所だった。富士市には二か所あったが、こういう貴重な史跡がどんどん失われている。旧日産があった場所にトンネルがあり、女工さんが逃げないようにするためにあったとされている。悪い意味だけではない。さまざまな歴史がある。残すべきだと思う。
 
8.終わりの言葉
小澤:大変貴重なご意見をありがとうございました。富士市には隠れた名所がたくさんあることがわかりました。
先週、白糸の滝を番組で取り上げましたが、売店は少なくなっていて、観光客もあまりおらず、橋の修理中で下にも降りられなかったが、その後観光バスがたくさん来ているのが見えた。今後、地元がもっといろいろな意味で盛り上がっていけたらよいと願っている。
とりあえず、今回の審議委員会のメンバーでは終了しますが、二年間大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
・次回第48回開催について
2013年11月20日(水) 13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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