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第48回番組審議委員会議事録
日時:平成25年11月20日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数11名
出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、遠藤芳幸 副委員長、遠藤二郎 副委員長、和久田恵子 副委員長、峰村学 副委員長、小澤美幸 委員、安藤滋 委員、小岱亜季 委員、青木洋一 委員、藤原信 委員、稲葉美津江 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、井出茂 編成部長
 
1.あいさつ
 
Radio-f小澤常務あいさつ

本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございました。第五期のスタート、ほぼ全ての委員に集まっていただき、感謝申し上げます。

ラジオエフは平成17年5月9日、富士市が音頭をとり、富士市、富士宮市、当時の芝川町、富士川町の二市二町が発起人となり設立されました。同年11月3日文化の日に開局し、今年で八年経ちました。

再来年は十周年を迎えるため、今から記念事業を考えております。審議委員会の内容は総務省に送り、ホームページに掲載いたします。年6回、奇数月第三水曜日とさだめて委員会を行っております。
 
自己紹介
鈴木道雄委員長
陶芸家、(株)悠伏園代表取締役
微力ではありますがラジオエフのために貢献させていただきます。
遠藤芳幸副委員長
(株)トヨコー常勤監査役
ラジオエフ小澤常務との縁で声をかけていただきました。コミュニティエフエム放送はこれからの岳南地域において力を入れていく必要ある。一助になれば。
和久田恵子副委員長
(株)ダイワ・エム・ティ代表取締役
平成18年から8年間、ラジオエフの番組審議委員をやっています。当時は市P連関係におり、FM横浜でしゃべっていた経験もあったからでしょう。最初から比べると番組内容もよりよくなっている。さらに防災について提案させていただきたい。
稲葉美津江委員
NPO法人まちづくりトップランナー・ふじのみや本舗
まちづくり関係活動に取り組んでいます。お役に立てればと思います。
青木洋一委員
(株)アオキカラー専務取締役
仕事場はパパキッドアニバーサリーです。所属としては商工会議所青年部の副会長、来年四月に会長になります。本年度はラジオエフの佐野さんも入会、今後もますます活動を活発にしていきたい。
藤原信委員
(株)藤原代表取締役社長、富士宮商工会議所青年部会長。
いろんなテーマを模索している。この機会に情報取集し、今後に役立てたい。ラジオはよく聞いています。
小澤美幸委員
(株)くつわ商会
自分は事務・経理を担当しており、営業車の車内でよくラジオエフを聞いています。今後もよろしくお願いいたします。
安藤滋委員
(株)コンサルト保険事務所
ラジオエフの自動車保険などの担当している縁で前期から引き続き審議委員に。防災減災につなげられればと思っている。
遠藤二郎委員
社団法人富士宮市観光協会専務理事
イベントや観光情報でラジオエフと連携とれれば。6月22日、富士山が世界文化遺産に決定した後、全体的にはそれほどではなかったが、10月に入って一日10台以上の観光バスが浅間大社に入っている。正月の初もうでに期待。
峰村学委員
三年前に県立高校を退職、富士見高校の特命講師。
市民の目線で語れればと思う。
小岱亜季委員
富士ニュース勤務。
富士つけナポリタンの歌を歌っている。水曜探検隊などで岳南地区を盛り上げようとしている。まちおこしに関心があるのでみなさんの素晴らしい意見を参考にさせていただきたい。
 
3.番組審議に委員会について
(1)規定
井出編成部長が説明
総務省に内容を伝え、よりよい番組作りに役立てるための審議委員会。開催が義務化されている。任期は二年。二か月に一度開催する。忌憚のないご意見をお寄せ下さい。
(2)委員長及び副委員長の選出

小澤:名簿に記載されていますように、鈴木委員長、副委員長として遠藤芳幸さん、遠藤二郎さん、和久田恵子さん、峰村学さんを事務局から選出させていただきました。みなさんの承認をお願い致します。

【出席委員全員により拍手をもって承認】

 
4.番組審議について
・番組表によりRadio-f編成骨子を説明
 
5.番組審議
番組名「減災・防災・メッセージドライブ」
提供:富士市防災危機管理課
番組「Café plants」内コーナー
放送日時:毎週火曜日 14:00〜
佐野智恵子営業部長が説明
富士市防災危機管理課提供の番組。
今年度、県の防災訓練が富士、富士宮市で行われ、その事業をさらに多くの方に知っていただくと同時に、もう少し事業に広がりをもたせたいという希望を受け制作。

市と災害時の防災協定を結んでいる企業との連携に焦点をあて、地域の防災力アップを目的にしている。さまざまな企業を訪問し、どんな事業をしているのか、災害時にどんなことを心配しているのか、どんな力を持っているのか、どんな貢献ができるのかをレポート。後半は市民目線のアンケート調査を報告している。八分間。

(10/22放送・富士信用金庫鷹岡支店でのレポートを視聴)
■質疑応答
鈴木委員長:忌憚のないご意見お願いたします。お聞きになっていかがでしたか?
小澤:先月の22日に放送、私も会場に伺った。取材先は、基本的には企業防災パートナー提携企業を中心に伺っている。
和久田委員:すでに何回かやっているのですか?
小澤:九月から行っています。
井出:週一ですので、月5回程度です。
鈴木委員長:内容は毎回決まっているのですか?
小澤:だいたい決まっています。
峰村委員:最後のところで、コメントがあったが、アクセントが弱いなと思いました。
和久田委員:せっかく取材に行っているので、もっと企業と地域との結びつきがあれば、と思いました。災害時に活用できる簡易トイレがあるなどの情報を地域のみなさんに向けてまとめて最後に言ってもらえればと思います。また、いままで放送してきた内容をまとめていただければ、地元のみなさんが災害時に活用できるのでは。そうすればより地域と企業が密接に感じられる。
稲葉委員:富士信金鷹岡支店にいけば簡易トイレがあるのだな、というのが今聞いていてよくわかりました。いざというときに頼れる場所があるのなら知っておきたいですね。
和久田委員:駆け込み可能な施設だと知ることができればより活用できますね。
鈴木委員長:信金のまわりの地域の人にも出演をいただければ?集まっていただいて、地域のみなさんに聞いていただくことも大切では?
小澤委員:私は三年前の東日本大震災の直後、救援物資を集めている場所を知りたかったとき、ラジオエフを聞いてふじさんめっせなどに届けることができた。ラジオで教えていただけるととても助かります。
小澤:その際はメールなどでリスナーから情報をたくさん寄せていただきました。
小澤委員:救援物資の内容が、嗜好品・お菓子が必要です、などと伝えてもらったから、選んで届けることができました。時間や場所も正確に伝わったので、ラジオがとても役立ちました。
井出:いまのお話を聞いて、例えば一か月分の放送内容をまとめて放送する、またホームページに記載するなどの工夫が必要ですね。
小澤:信用金庫でも流してもらえればよいので今回は事前に連絡しました。大事な内容なので聞ける人は聞いてもらいたいですね。
井出:次回はどこで放送します、などのアナウンスがあるとよいかもしれませんね。
遠藤二郎委員:常にメッセージを発信しつづけることが大切です。
峰村委員:報告を見てほかの企業が工夫できるようになるともっといいです。
鈴木委員長:ほかにはどんな企業が出演していますか?
小澤:比較的に製紙会社が多いですね。あくまでも富士市提供、富士市の車を使って宣伝しながら回っている番組です。
井出:リスナーさんへの働きかけもありますが、商店街が元気になるように、との思いを込めています。
和久田委員:駆け込みできる企業をまず紹介していただけるとありがたい。津波のときに避難できるビルなどがわかるといいですね。
鈴木委員長:企業の宣伝ではなく、地域にどれだけ貢献できるのかを宣伝していただく番組ですね。
井出:ラジオエフの認知度も上がります。
和久田委員:どこに逃げたらよいのか、どこへ行けば電気があるのかなども知りたいですね。
安藤委員:アンケートは職員一人だけなのですか??今回などであれば、信金のお客さんたちに配ってみてはいかがでしょう?ラジオエフのこの番組がいつ放送されているのかも記載して。その場にお見えになった人たちにPRになるようなものがあればぜひ配っていただきたいですね。そして家族で○×クイズに挑戦すれば、防災へ関心を深めるきっかけになると思います。せっかくのアンケートを役立てて、広げていただければと思います。
鈴木委員長:出演はコマーシャル関係ですか?
小澤:基本的には企業防災パートナー加盟企業が中心です。日ごろのご協力に感謝し、PRを兼ねて出演していただいております。
井出:あくまでも提供は富士市です。
遠藤芳幸委員:ラジオエフの認知度アップの視点をもってやっていくべきです。エフエムイコール防災だという認識をぜひ広めてほしいです。
遠藤二郎委員:非常時のためにコミュニティエフエムがあるわけですからね。
小澤:阪神淡路大震災の際にコミュニティエフエムが注目されてまだ20年くらいの歴史ですが、今は多くの自治体などに存在しております。
小澤委員:富士宮にはできないのですか?
小澤:今の富士宮市長が独自に作りたいという意見もありましたが、もともとラジオエフは富士・富士宮市をエリアにしているので、従来通りに任せるということでした。
井出:もともと富士地域をカバーするという条件で発足しました。
遠藤二郎委員:富士山コミュニティエフエムというネーミングにすればよかった。
峰村委員:企業防災パートナー以外の企業も参加できないのですか?できれば富士市のすべてをカバーするような番組にしてほしいです。
鈴木委員長:番組の前に富士市から放送内容についての依頼は?
井出:番組の主旨にそっていればよいと思います。
遠藤二郎委員:長い目でみればほかの地域も出演する機会があれば。
鈴木委員長:これはいい番組ですね。今までで一番よいのでは?
遠藤芳幸委員:特に印象に残ったのは「防災について家族で話し合う機会はありますか?」という問いかけ。聞いている人が自分に置き換えられるので、大変良かったと思います。
小澤:取り上げた企業だけではなく周囲も取り込むという点は大切だと思いました。ぜひ参考にさせていただきたいと思います。
鈴木委員長:新聞などの防災マップを見てもよくわからない。もっと細かな地域情報を伝えて欲しいです。
井出:補足ですが、毎週火曜日午後2時は、ちょうどお茶をして一息つける時間を選んだ。もう少しアピールするなら通勤時間帯なども考えられるが、その企業が対応できる時間帯を選ばねばならない。
遠藤芳幸委員:お昼の時間帯などに再放送することなども検討してほしい。
小澤:身近な企業が出ていれば興味もわくでしょう。
井出:防災意識がつながっていけば、地域の防災力がアップします。
鈴木委員長:ほかに意見がなければここで質疑応答を終了させていただきます。
小澤:次回予告をぜひ今後は取り入れさせていただきます。
峰村委員:番組の最後にもう一度おさらいを入れてほしいですね。
和久田委員:必要だと思います。
峰村委員:内容がスーッと流れて終わってしまっているようなので、最後にもう一度まとめがあれば情報が役立てられます。
青木委員:私も個人的に対策していないので耳が痛い気持ち。設問もホームページなどでシェアリングできればいいなと思います。
藤原委員:防災課からの情報も参考できればと思いました。
井出:発災時の行政の対応は非常に大変、普段の防災意識の向上が大切。さらに、地域の防災力アップが必要になっています。
遠藤二郎委員:発災後は二日や三日は支援が来ない。普段からの備えでそういう対応を軽減していくために必要。自分の身は自分で守るというのが原則です。富士宮市では「黄色いハンカチ」運動などがあります。
井出:(遠藤二郎委員に)黄色いハンカチ運動とは?
遠藤二郎委員:黄色いハンカチは「我が家は無事です」という目印になるもので、各家庭に配布されています。富士宮市ではすでに利用されております。他の地域でもやっていると思います。
和久田委員:震災が起きた、亡くなった方はどこに安置されるのか、という問題がある。富士宮市はすでに藤原葬祭や高砂殿などと提携している。そういうことも知って欲しいです。
和久田委員:体育館は避難所も兼ねますからね。
鈴木委員長:防災危機管理課というのは初めて聞きました。
和久田委員:発信するのもいいが、こうしたいという希望も述べるのもよいですね。
小澤:ラジオエフが被災した際は富士市の防災庁舎から直接放送します。
 
6.一般質疑応答
和久田委員:富士山の世界文化遺産登録決定を受け、発足したオール富士さん!という市民団体があります。2/23の富士山の日に合わせて、ふじさんめっせで「富士山」唱歌を歌おうという企画があります。今の子供たちが「富士山」が歌えないという事を聞き、「富士山」の歌を多くの方と一斉に歌う機会にできれば、と考えております。合唱をぜひラジオで流してもらえればと思います。
小澤:積極的にラジオエフとしても取り上げさせていただきます。
 
7.終わりの言葉
小澤:皆様お忙しい中をありがとうございました。
 
・次回第49回開催について
平成26年1月15日(水)13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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