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第51回番組審議委員会議事録
日時:平成26年5月21日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数10名
出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、遠藤芳幸 委員、遠藤二郎 委員、和久田恵子 委員、長橋順 委員、稲葉美津江 委員、峰村学 委員、安藤滋 委員、小澤美幸 委員、小岱亜季 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、井出茂 編成部長
 
1.あいさつ
 
鈴木道雄委員長あいさつ
満席に近い出席、喜ばしいことです。ありがとうございます。本日も慎重な審議をよろしくお願いいたします。
 
Radio-f小澤常務あいさつ
本日はお忙しい中をありがとうございます。おかげさまで第9期が先月終了し、今月からいよいよ10期目に入りました。
4月にラジオエフの聴取率アンケートを取ったので、ご報告させていただきます。
富士信用金庫・富士宮信用金庫が対象(富士信金は二回目)
20代から50代まで幅広くおり、富士市と富士宮市在住者が多い。
各300人余の職員ほぼ全員にアンケートをとれた。
認知度は地元の企業だけに高い。20代に「知らない」という人が見られる。
「聞いたことがあるか」という聴取経験については、富士信用金庫は高い数値。
聴取頻度「毎日聞いている」という人は、富士信用金庫が一割ほど。
聴取場所のほとんどが車内。(ほぼすべての人が平日の日中外出できないので)
聴取時間はだいたい通勤時間帯。朝7時台に集中している。
聞きたい番組については「地域のニュース」がほとんど(男性が多い)。
女性に「交通・天気」が多い。
若い女性から「音楽番組」の要望が多かった。
番組作りにおいて視野に入れていきたい。
ラジオエフを週数回、毎日聞いているのが3人に一人ほど。
ラジオを一か月に数回も含めれば半数が聞いているという結果に。(富士信金)
富士市役所と富士宮市役所に提出してきた。(アンケート結果が良かったという議会の参考資料にするとのこと)
 
遠藤芳幸委員:どれくらいの時間聞いているのかは聞かなかったのですか?
小沢常務:思った以上に朝7時台に聞いていただいているという結果でした。ほとんどが朝と晩のドライバーズタイムに聞いているという結果でした。
和久田委員:次回アンケートする際に災害時にラジオエフを聞きますかという質問を盛り込んでいただきたい。地元の防災情報を発信するラジオ局という事を知っていただける機会にしていただきたい。
小沢常務:次回の参考にさせていただきます。次はもっと詳しい要望等も問いたいと思います。どこの企業もこれくらい聞いていただければありがたいと思います。
井出:富士宮地域がやや低いようですので、話題の取り上げ方に工夫したいと思います。聴取習慣をつける工夫も考えます。
 
3.前回の報告
・第50回番組審議委員会 議事承認
 
4.番組審議
番組名「メロメロナッツ」
放送日時:毎週月〜木曜日10:40〜12:00
ナビゲーター:(月・木)田口奈緒美、(火)清水やすこ、(水)山下裕子
番組のテーマは「温故知新」。なつかしい思い出をみなさんと共有する番組です。
・番組編成制作方針、説明(井出編成部長が説明)
以前に取り上げた時からマイナーチェンジしています。月と木、火、水曜日の3人のナビゲーターが担当。
月曜・70年代、火曜・60年代、水曜・80年代、木曜・アニメや唱歌・テレビ主題歌などを中心に選曲している。
今回は冒頭からゲストコーナーまでを編集した20分間をお聞き下さい。
 
番組を聴取
(4/29 昭和の日の放送/火曜日・清水やすこさん担当)
 
この後の流れについて

ゲストが退席する際に洋楽をかけ、クイズ「この歌詞を探せ」の第二ヒント、リクエストコーナー、リスナーのメッセージ読み上げ(その週でテーマあり)、11時半頃に、ナビゲーターが子供時代の思い出を語るコーナー、有名歌手などにスポットをあてたコーナー、エンディング(正解発表と答え合わせなど、正解曲をエンディングに放送)。

火曜日と木曜日の11時半頃は違う作りになっており、第三火曜日は「あなたのリクエストライブ」として先月かけられなかった曲をギター生演奏で放送、好評をいただいています。木曜日は「昭和懐かし〜M」というCMやアニメ主題歌など短い曲のコーナー。
クイズの正解者数は2010年度640人(一日平均3.08人)、2011年度1261人(同6.06)、2012年度1415人(同6.8)、2013年度1474人(同7.09)、2014年5/20まで86人(同7.7)。
メール数は増えてきている。曲調もバラエティに富むよう工夫している。
今回聞いた番組は茶処の富士山岳南地域で、「お茶ウィーク」という企画の中での放送、関係者がゲストを務めた。30後半〜の支持は高いと思います。
 
■質疑応答
長橋委員:正解者にはプレゼントがあるのでしょうか?
井出:毎月初めに、前月の正解者の中から3名様に明光食品のナッツの詰め合わせ(千円相当?)をプレゼントさせていただいたいます。
和久田委員:同じ人にだぶって当たっていることもあるのでは?
井出:統計を取って、あまり重ならいように分散させております。ただ、何度も応募している方もいるので、投稿数や正解数に応じた回数で贈らせていただいております。
安藤委員:60〜80年代の音楽なら40代以上の方ターゲットですよね。自分は30歳代なのでは90年代が対象になると思うが、さきほどの聴取率では30代も多いので90年代も取り入れていただいた方がよいと思う。
井出:今年の四月に90年代の曲も入れたリニューアルをしようと考えていました。木曜日に童謡や唱歌、90年代やアニメ・テレビの主題歌そのほかを取り入れたらよいのかと。今はまだそうなっていませんが、メロメロナッツの番組の前身が「昭和パラダイス」だったので、80年代以前が中心になっている。ただ、今30代が40歳代になると90年代の選曲もそろそろ必要にあるかなと感じています。
安藤委員:(今話題の)チャゲ&飛鳥のリクエストが来た場合はどうするんですか?
井出:リスナーが聞いていていい気持ちになれない時期はかけられない。今日も本当は予定していたがあえてカットした。
小岱委員:逆に、チャゲ&飛鳥のCDが売れているようですが。
井出:社会性が出るカテゴリならかけてもいいと思います。
安藤委員:自分はチャゲ&飛鳥がストライクの世代なので聞きたいが、飛鳥の事件がどうかというタイミング。
井出:絶対にかけられないというわけではないが、何か理由付けがあればかけるかもしれない。
峰村委員:ゲストの年代はどう分けている?
井出:ナビゲータさんを介したり、今いるゲストの友人の方に友達の輪形式で依頼するようなかたちが多いです。
峰村委員:ゲストの年齢にあったリクエストが来るようになっているのでは?
井出:たとえば今回の清水さんが仕切ると必然的に50歳代後半から60歳代が多くなる。
峰村委員:メールの数が多い日がありますか?
井出:一概に言えないが、正解が分からないとメールを書く動機がなくなりがち。ただ、どの曜日が多いとかはあまりない。同じ人が何度も送る人が場合が多い。
和久田委員:同じ人が多いのですか?
井出:同じ人がリクエストも送るケースが多い。が、曲は他の番組とかぶらないようにしている。
遠藤二郎委員:著作料を払うのですか?
井出:管理団体のJASRACに楽曲使用報告を行い、それに応じた著作権料を払っております。
和久田委員:10時から11時台に聞いている人はあまり若い人がいないのでは?
小沢:若い人は営業車などで聞いているようだ。
小岱委員:曲が分からないと途中であきてしまいがちだ。
小沢:古い歌は切ってしまうという人の話も聞きました。
井出:まったく聞かないという年代もあるだろう。逆にどんぴしゃの年代は前のめりで聞いてくれると思うが。
和久田委員:川崎の介護施設に行ったとき、ある時間帯は古い曲をかけている番組があって、みんなその時間聞いている。知っている曲がかかると活性化するので非常に良いと聞いた。そんな使い方もあるのだと思った。
鈴木委員長:今回のクイズの正解は60年代の曲ですか。
井出:そうです。
遠藤芳幸委員:いいと思ったのは、ゲストの方が富士宮の方だった点。富士宮市の方の聴取率が低いのであれば、富士宮の方を積極的に出すのもよいかと思います。
井出:なるべくそうする機会を増やす予定です。同じ条件なら富士宮の方を意識的に出すようにしています。
峰村委員:若い人が聞けない時間帯なら、年配の人を完全ターゲットにすることで、掘り起こせるでしょう。
和久田委員:この時間はそれを狙ってのことですよね。
井出:しかし90年代もそろそろ入ってくるでしょう。音楽専門番組ではないので、深い解説はしませんが。
遠藤二郎委員:さきほどのアンケートでは、歌を聴きたいという人が多いので、注目していくべきでしょう。歌はその人によって思い出があります。
小沢:音楽番組については富士信も宮信も希望が多かった。考えていくべきでしょうね。
井出:嗜好性を調べる意味でも、次回の質問はもう少し細分化すべきでしょう。
和久田委員:オープニングトークで言っていたテーマ「消費税の対策」についてはリスナーさんは何か語られましたか?
井出:この後、リスナーのメッセージを読むコーナーで語っていました。
鈴木委員長:自分の時代は40年代なのでターゲットではないですね。「人生の重荷」というフランク永井の曲をかけていただきたいです。
井出:戦前、戦中、戦後を特集したCDを探せばあるかもしれません。
鈴木委員長:「暴力教室」はご存知ですか?
峰村委員:映画ではなく?
鈴木委員長:みなさん知らないんですね。
井出:その頃の曲を聞いて、自分の若い頃の様子を思い出すことで脳が活性化するらしいです。
和久田委員:寝たきりだった方も知っている曲で起き上がるらしいですよ。
井出:スタッフの年代に合わせた曲順作りに走りがちですが、この番組については60年代から80年代を意識的に選んでいます。特に火曜日は60年代以前です。この中で、もっと時代に特化した番組にしてもよいですね。
遠藤二郎委員:BGMでオクラホマミキサーがかかっていましたね。また流行っているそうです。
井出:BGMも気を使うべきですね。
稲葉委員:今人気らしいですね。みなさんで踊るらしいですよ。
和久田委員:刺激があっていいかもしれませんね。
遠藤二郎委員:曲に心を活性化させる効果があるらしいですよ。
井出:特化した番組があってもよいでしょうね。例えば歌声喫茶のように。
遠藤二郎委員:その時代に応じて変えてゆけばよいでしょう。
 
5.一般質疑応答
和久田委員:6/22の富士山世界文化遺産登録一周年の日にはラジオエフは何かやりますか?
井出:ラジオエフは17時〜18時に特番があり、富士山乾杯などの中継を行います。
小沢:富士山の日には新たな取り組みがあるようですね。
 
6.終わりの言葉
小澤::貴重なご意見をいただきありがとうございました。本日の意見は番組作りに生かさせていただきます。アンケートについても今後よりよい内容にできるよう工夫します。
 
・次回第52回開催について
平成26年7月16日(水)13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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