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第52回番組審議委員会議事録
日時:平成26年7月16日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数9名
出席委員の氏名
和久田恵子 委員、稲葉美津江 委員、小澤美幸 委員、安藤滋 委員、青木洋一 委員、藤原信 委員、小岱亜季委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、井出茂 編成部長、山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
鈴木道雄委員長あいさつ
みなさんの出席率が大変よく、喜ばしいことだと思います。本日も慎重な審議をよろしくお願いいたします。
 
Radio-f小澤常務あいさつ
本日はお暑い中、お忙しい中をありがとうございます。
先週の台風8号の被害を心配したも多いかと思いますが、その日は夕方、勢力が弱まるなどの情報を得つつも、防災局という最大の役目を果たすため、夜9時から四人待機で夜中2時まで随時放送を続けました。今後もコミュニティエフエムの最大の役割を全うし、放送を通じて地域の活性化を促す役割を果たしていきたいと考えております。
 
3.前回の報告
・第51回番組審議委員会 議事承認
 
4.番組審議
番組名「ビジネスライブ」
放送日時:毎週木曜日16:00〜16:30
ナビゲーター:安藤滋 コメンテーター:小出宗昭
・番組編成制作方針、説明(制作担当・山本が説明)
お手元の資料の営業企画書をご覧下さい。
この番組は、フジコムインターナショナルさんの企画で、番組形態としては「買い取り」という形で「ビジネスプラス」という名前でスタートしました。
当初はf-bizの小出宗昭センター長をメインナビゲーターに、富士地区を中心としたユニークな経営者などをゲストに迎えたビジネスをテーマにしたトーク番組です。
4年目を迎えてリニューアルし、現在はフジコムインターナショナルの安藤滋さんを中心に「ビジネスライブ」として同じ時間帯で放送中です。当初3局ネットで放送していたが、7月からラジオエフのみで放送しております。
本日お聞きいただくのは6月5日に放送させていただいた内容です。今年一月にビジネスライブとしてリスタートしてから今までのゲストを記した書類もございますので、参考にして下さい。
番組は10分/10分の前後半に分かれているので前半10分程度をお聞き下さい。
 
番組を聴取
(平成26年6月5日放送 ゲスト:有限会社アニバーサリー代表取締役 鈴木良太郎氏)
 
今回ご出演いただいた鈴木さんは大渕のメゾン・ド・アニヴェルセルを経営しているほか、中学校などの学校で職業講話をされている。今回はご自身のビジネスを中心にお話されたが、いいお話をたくさん持っている方なのでゲストにお願いした。
ビジネスライブになってからもバラエティに富んだ、ビジネスに限らない多方面からのゲストをお招きしている。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
 
■質疑応答
鈴木委員長:お聞きいただいてご意見はありますか?
峰村委員:コンセプトは?
山本:富士地区に非常に興味深いコンテンツをお持ちのビジネスパーソンがたくさんいるが、内外にアピールするのが得意ではないのではという思いがあり、ユニークなビジネスに携わる人をご紹介したい、そして、この地域に住む若手に起業家精神をぜひ養っていただきたいという思いで、安藤氏が企画しました。番組の最後に、この地域で仕事されている方に向けてメッセージをいただくことも多く、起業する際の思いや覚悟を伝えていただいている。
遠藤委員:多種多様なゲストですが、どういう形で探しているのですか?
山本:実際にゲストを決めているのは安藤さん自身です。安藤さんは富士市の商工会議所青年部部長を務めた経験やビジネスセミナーへの関わりなどから幅広い人脈をおもちです。地元に限らず県内、県外にユニークな活動をされている方々との交流があるので、その中から選んでいただいております。
小沢:基本的には地元の経営者です。話題の方を選択しています。
小岱委員:わかつきの社長さんが二回出演していますが、それぞれ違う話ですか?
山本:なるべく違う話をするようにお願いしていますが、多少かぶることはあっても視点を変えている。前回は起業までの話、今回は商品開発までの話など。
峰村委員:あんこ屋さんのお話ですね。聞きましたが、面白かったです。二回目はより踏み込んだ商品開発へ至る内容で面白かったです。
山本:安藤さんに頼ることも多いのですが、出演者がスポンサーという場合もあるので、出演者に気を遣いつつですが、盛り上げていただいております。
和久田委員:安藤さん持ち込みの企画を安藤さん自身がやっていらっしゃるのですか。
山本:4年前にご本人による企画で始まりました。当初は小出さんメインで進めておりましたが、ご本人が多忙なため、出演者をリニューアルしました。
和久田委員:f-bizセンター長がやるなら公平性が保てる雰囲気があったが、一企業者がやるとなると、その人個人の損得も含まれてしまうのでは?という見方もあるだろう。持ち込みでも公平であるという目線が感じられるほうが良いと思う。
山本:確かに、小出さんがやられている頃はゲストの方もf-bizの相談者がほとんどだったので、お互いに利害関係はなくフラットに聞けたのかもしれません。おっしゃる通りで、クライアントと代理店さんという関係で行う面では回によっては窮屈になるかもしれません。具体的にどうこう指示するのは難しいです。
小沢:クライアントは6〜7社おりますので。
鈴木委員長:クライアントと出演者がかぶっておりますが人気はどうですか?
山本:ターゲットが絞られていることもあり、いろんな方にわかりやすいというわけではないが、よりエッジの効いた内容になっている。
和久田委員:非常にわかりやすいと思います。ビジネス関係だけではなく、チャレンジ精神なども話しているので、職業講話として高校生などにも伝えられたらいいなと思いました。
山本:毎回やらせていただいていて、職業人以外にも心に響く内容はたくさんあります。若い人にぜひ聞いていただきたいなと思います。この番組はラジオエフのホームページで聞くこともできるので多くの人に聞いていただくことが可能です。
峰村委員:動画サイトで放送していますよね。
スタッフ:再生された回数が表示されておりますが、ラジオエフのホームページから聞ける番組としては最も人気のある番組です。
和久田委員:富士市は製造業、紙のまちなのでその方面の方も出演していただき、まちの特徴をコンスタントにご紹介していただくのもいいかと思います。
和久田委員:10時から11時台に聞いている人はあまり若い人がいないのでは?
山本:ぜひ検討させていただきます。
鈴木委員長:ブライダルマーケットの一部をお手伝いしていた頃もあります。単なるビジネスの話だけではなくその背景(世情)を啓発をしていただくのもよいかと思います。
峰村委員:質問のパターンは決まっているのですか?
山本:安藤さんのこだわりとして「台本のない番組」という中で進めております。編集で時間内に収めるようにして、なるべく芯の部分を20分程度にまとめております。基本的に筋書はなく、フリートークとして回しております。
稲葉委員:その方法でやっていらっしゃるのなら、すごいと思います。よくすらすらといろいろな話が出てくるなと思います。講演などで慣れている方も多いのでは?もう少し冒頓とした方も面白いかもしれない。
小澤委員:皆さんお話が上手ですよね。
鈴木委員長:時代の流れをとらえて、さまざまなジャンルを取り上げていただきたいです。
遠藤委員:後半を聞きたいですね。安藤さんのリードは前半はまだ突っ込んでいないような気がしました。
山本:インタビュアーというより代理店という立場もあるので、なかなか突っ込んで質問できないきらいもありますが。
小岱委員:小出さんのほうが鋭い突っ込みがありましたよね。
峰村委員:最後は共通の質問をして終わるというような感じでいけば番組が締まると思います。そんな工夫があれば全体が締まりますね。
井出:よく「座右の銘は何ですか」という質問で終わりますが、そのような形も大切ですね。
鈴木委員長:富士地区の経済活動の移り変わりも早い。巨大ショッピングセンターの登場でまちが変わりつつある。その姿も取り入れていくべきではないか。
井出:駐車スペースもあり、一か所ですべてが賄えるモールの人気が高まる時代でもありますが、商店街の番組コーナーを担当している自分としてはまちづくりの目線も取り入れる必要は確かにありますね。
鈴木委員長:安藤さんの質問がなんとなくおざなりな感じがしますが。
稲葉委員:話をしやすい方をゲストに選んでいらっしゃる感じはあります。たまにはまったく違う方もよいかと思います。
井出:この後、リスナーのメッセージを読むコーナーで語っていました。
鈴木委員長:自分の時代は40年代なのでターゲットではないですね。「人生の重荷」というフランク永井の曲をかけていただきたいです。
井出:幅の広さを出せるように工夫が必要です。
山本:この番組に限らず、制作の独立性が大手のメディアに比べて少ない面もあります。スポンサーに番組の企画に協賛していただいて、放送につなげていく中で、この地域でのコミュニティエフエムとしてはなかなかそうした形で出資していただくのが難しい。スポンサーの利益に直接つながるような番組をつくらなければならないという事になる。この番組関しても、ジャーナリスティックにビジネスを取り上げられてば幅広い内容になるだろう。しかしスポンサーとの利害関係を考えた上でのビジネス番組を制作するのにあたり、困難な面もあるが、できるだけリスナーの興味を引くものをできればいい。
安藤委員:ラジオエフとしてはこうしたい、とかそういものがありますか?
山本:担当ディレクターとしては、こういう話を聞いてほしいなと思うときは多々あります。商品の説明や商品の紹介ではなく、それよりもこの地域のビジネスの特性や難しさ、面白さを引き出す内容になってほしいと思うときもあります。何分スポンサー買い取り番組という企画につき、主導権は先方にあるジレンマはあります。
藤原委員:ここで話された内容が番組に反映されるのであればいいのでは。取材先は富士市ばかりで富士宮があまりないので、もっと入れてほしい。構成上ビジネスの特徴をまず整理して伝えてほしいですね。
和久田委員:まとめがほしいですね。
井出:知らない方を前提に話を進めてほしいですね。スポンサーありきという点では縛りがあります。本当は聴取料をいただて公平公正な切り口を持つべきではないかと思うが、スポンサーがありながら独自の局の色を出していく必要はあるだろう。その辺について安藤氏に求めていく必要があるかと思います。
 
5.一般質疑応答
安藤委員:審議した内容がどれだけ反映されているのかを知りたい。次回の番組審議委員会で意見についてどう反映されたのか聞かせていただければ少しでもお役に立てたのではと思えます。進捗を聞かせていただく機会もぜひお願いします。
井出:皆さんのご意見を反映することが目的である委員会です。反映まで時間がかかるものもありますが、ぜひご報告もさせていただきたいと思います。メロメロナッツの件ではリスナーから教わることも多いので、リスナーの要望を反映させるよう日々積み重ねております。メッセージの数も増えてきたので、すそ野の拡大も考えていきます。90年代の曲も取り入れる工夫もします。
安藤委員:番組審議委員会の議事録のweb版の文字が薄くて小さいのでもう少し大きくしていただきたい。
スタッフ:善処させていただきます。
 
6.終わりの言葉
小澤:貴重なご意見をいただきありがとうございました。今後よりよい番組内容にできるよう工夫します。
 
・次回第53回開催について
平成26年9月17日(水)13時半〜 富士市民活動センター
 
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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