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第53回番組審議委員会議事録
日時:平成26年9月17日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数9名
出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、遠藤芳幸 委員、和久田恵子 委員、
稲葉美津江 委員、小澤美幸 委員、遠藤二郎 委員、
青木洋一 委員、藤原信 委員、長橋順 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、井出茂 編成部長、山本茂 統括部長、渡辺美紀(「みんな集まれ!学校スクープ」担当)
 
1.あいさつ
 
鈴木道雄委員長あいさつ
本日も慎重な審議をよろしくお願いいたします。
 
Radio-f小澤常務あいさつ
今回で皆さんが委員を勤めていただいて一年目の節目になりました。ご協力に心より感謝申し上げます。
先日、富士市役所にてラジオエフに対する事業評価が行われました。9人の市議から質問がありましたが、防災への取り組みや聴取率についての関心の高さが伺えました。今後も市民の関心の高いラジオ局として制作に励みたいと思います。
 
3.前回の報告
・第52回番組審議委員会 議事承認
 
4.番組審議
番組名「みんな集まれ学校スクープ」
放送日時:毎週月曜日〜金曜日 12:45〜12:58
ナビゲーター:神田あや乃
・番組編成制作方針、説明(制作担当・山本が説明)
開局当初から続いている小中学生出演番組。児童・生徒が制作する。ラジオの制作に関わることで、ラジオ離れを防ごうという狙い。
番組を聴取
(平成25年10月11日放送 富士宮市第四中学校制作「四魂祭・吹奏楽部紹介&‘陸上間‘参上」)
このほかにもいろいろな学校が出演しております。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
 
■質疑応答
長橋委員:番組制作の依頼は学校のほうか持ち込まれるのですか?
山本:富士市と富士宮市の行政からの協力を得て制作しているが、方法は各市で違っている。富士宮市は担当部署がスケジュールし、そのスケジュールにしたがって学校を順番にまわっているが、富士市はその形ではなく、こちらで呼びかけて了承していただいた学校に制作を依頼するという方法をとっています。順番で回っていれば協力は得られますが、任意ではなかなか手をあげていただけないのが現状です。
長橋委員:放送部が作っているわけではないのですか?
渡辺(ラジオエフ):放送部の場合もあるのですが、基本的には学校、クラス単位、部活動などいろいろです。小さな学校では全員出演したりします。
長橋委員:担当者とのコンタクトはラジオエフのスタッフがとるのですか?
渡辺:学校でこういうことをしたいというご依頼を受け、先生と打ち合わせをし、直接学校で収録しております。
長橋委員:断られたりするのですか?
渡辺:富士市の場合は依頼があった学校に行くようになっているので、その場で断られることはないです。先方からの要請に応じて収録しております。
長橋委員:今の若い人たちに関心を持ってもらえるのはいいことです。試聴した放送はとてもユニークでした。
小沢:子供を通じて父兄が聞いてくれるのも良いと思います。
長橋委員:積極的に巻き込んでもらえればよいと思います。
山本:番組内容自体は生徒自身が制作するので、ここで内容を審議するのは難しいのですが、小中学生がラジオにかかわるにはこうした形がよいのか、また違う形でも良いのか、アイデアがあれば教えていただきたい。
和久田委員:もういちど流れを教えていただきたい。
山本:当初は富士市の予算で小中学生の番組をスタートした。途中から富士宮市も予算をつけていただき、現在は富士宮市も制作している。
和久田委員:富士宮市は学校教育課がスケジュールを仕切ってくれているが富士市は?
渡辺:富士市は広報広聴課を通じて校長会の中で依頼しています。
山本:富士宮市のように各学校のスケジュール化をしていただく方が平等でよいかと思いますが、一年に一回マストで制作するのが負担であるという声を聞いたので、富士市ではそういう方式が取れなくなってしまったということです。学校行事が立て込んでいる中では制作できないという声を伺いました。
和久田委員:惜しいですね。
遠藤二郎委員:富士山開山式の番組を聴きましたが、タイムリーな話がちゃんとあった方がいいと思います。
山本:来年度は富士市でも、何か今までと違う形で提案できないかと検討している段階ではあります。
和久田委員:定期的に各校が出演したほうがよいと思う。主旨は子供たちに制作してもらうラジオ番組。大変教育的な価値があると思う。そこへ理解を求めるよう、こちら側も持っていくべきだと思います。
和久田委員:富士市は製造業、紙のまちなのでその方面の方も出演していただき、まちの特徴をコンスタントにご紹介していただくのもいいかと思います。
小沢:当然だと思います。
山本:ぜひ検討させていただきます。
遠藤芳幸委員:資料にある項目は昨年のものですか?富士市の学校のタイトルが少なく見受けられます。音楽発表会は全体でやっているものですよね。週の割合はどうなっているのですか?
渡辺:月火水曜日が富士市、木金が富士宮市の番組になります。
小澤委員:放送部が作るのですか?
小沢:いろいろです。
和久田委員:月〜水曜日の富士市の番組はすべての学校が網羅されているのですか?
渡辺:いろいろですが、全校が出場する音楽発表会も入っていますが、各小中学校で制作した番組も含まれております。
長橋委員:学校により出演に格差があるのはどうかと思います。
山本:積極的な担当者がいれば何度も出るし、そうでないと、というのもあります。
長橋委員:名乗りを上げるところは熱心でしょうね。
渡辺:ほかには職業体験でラジオエフに来た学生が番組を作る場合もあります。
小沢:これまでに近隣へ取材したりした番組があります。
遠藤芳幸委員:それは大学生ですか?
小沢:小中学生ですね。
遠藤二郎委員:教育委員会主導ではなく、こちらがリードしてスケジュールが組めれば、全校が出演できるのでしょうか。
青木委員:みんな集まれ、という主旨ですからね。
遠藤二郎委員:平等にチャンスを与えたいと思います。
青木委員:小中学校公募では集まらないのですか?
山本:富士市に関しては、広報広聴課が担当課になり、こちらで制作しております。もう少しいい仕組みはないかと先方も言っていたので、例えば、富士市の有志の小中学生をラジオエフが集め、何人かの固定メンバーで制作するなど、考えられます。
遠藤二郎委員:小中学生は地域の花でもある。子供が出演すれば大人が反応してくれる。地域の人も学校を愛している。この題名にもちなみ、地域を紹介するという方が良いかと思います。
和久田委員:さきほど事業評価の話がありましたが、この話もリンクしてくると思います。地域の人に聞いていただくために、学校に協力していただくことが大切だと思います。富士市も富士宮市のように順番に出演を依頼したら、やるのではないか?
稲葉委員:自分たちが出演すれば親も聞くでしょうから。
渡辺:問い合わせも多いので、父兄の関心も高いです。認知度も高い。
鈴木委員長:それぞれの学校の自慢をぜひ聞きたいですね。今回の吹奏楽部と陸上部の番組、吹奏楽部と陸上部ならどちらかに絞ったほうがよかったと思う。
山本:それは各学校の判断です。
和久田委員:私は逆によくやったと思いますが。子供たちには大変うけていると思います。
渡辺:このテーマは人気があります。
和久田委員:子供たちに聞いてもらうためにはこのネタはありです。
鈴木委員長:このほかにもいろんな内容があるのですよね。
山本:いろいろあります。最初と最後は神田さんが締めるかたちです。
遠藤二郎委員:今回の意見を富士市に投げかけることは可能でしょうか。
山本:今後改めて、仕切りなおしは考えていきたいと思います。
遠藤芳幸委員:先生が負担に感じるというよりも、子供たちの自主性を大切にしていただきたいと思います。
遠藤二郎委員:そんなに難しいことですかね。
渡辺:再放送よりも新作が多いほうが良いと思います。
青木委員:年間何本ですか?
渡辺:富士宮は毎週作られているけれど、富士市はランダムです。
遠藤二郎委員:富士宮市は何校出てるのですか?
渡辺:毎週なので、全体が二回ほど出演しております。
青木委員:ラジオに出演できるなら、子供たちにとってチャンスですよね。
小沢:ラジオエフの認知度を知らせるためのものです。ラジオエフに子供時代に出演したことで大切に思っていただければと思う。
遠藤芳幸委員:学校でも放送しているのですか?
藤原委員:流しています。
稲葉委員:自分の学校はいつ出るのかと待っている人も多いでしょう。
鈴木委員長:いい番組ですよね。ぜひ続けてほしいです。
遠藤二郎委員:地域を紹介していていいと思います。
山本:ラジオエフのなかでも地域を紹介している番組はあまりないので、貴重かと思います。
稲葉委員:すごく地元を大切にしている話もある。ぜひその心を持ち続けてほしい。
渡辺:学校から見学にこられると、みんな出演したいと答える。直接子供たちに言えば、出演する方向へ行くと思います。先生自身は協力したいという方もいるので、アプローチの方法を変えていけばいいのかと思います。
遠藤芳幸委員:やらまいか精神のように、何でもやってみる姿勢も大切ですね。
鈴木委員長:続ける意義のある番組です。
山本:皆さんの意見を参考にさせていただきます。ありがとうございました。
5.一般質疑応答
鈴木委員長:地元の自慢を伝える番組は他にもあってよいかもしれませんね。
遠藤二郎委員:先日の地震(2014年9月16日/茨城県南部を震源とする地震・地震の規模はM5.3、最大震度5弱)の放送はありましたか?
山本:直後に緊急放送を行いました。
遠藤二郎委員:テレビは早かったです。地震速報が役立ちました。
山本:関東に局が集中しておりますので、対応も迅速でした。
 
6.終わりの言葉
小澤:本日も大変いいご意見をいただきました。今後も皆様のご意見をぜひ役立てていきたいと思います。今後もご指導をよろしくお願いいたします。
 
・次回第53回開催について
平成26年11月19日(水)13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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