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第54回番組審議委員会議事録
日時:平成26年11月19日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数8名
出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、峰村学 委員、
遠藤二郎 委員、長橋順 委員、青木洋一 委員、稲葉美津江 委員
遠藤芳幸 委員、安藤滋 委員、小岱亜希 委員
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
鈴木道雄委員長あいさつ
本日も慎重な審議をよろしくお願いいたします。
 
Radio-f小澤常務あいさつ
本日も多くの方にご出席いただきありがとうございます。忌憚のないご意見を伺いたいと思います。
ご報告があります。今週を含め、10/29から4回ほど放送が中断しました。当初、データを転送する機器の不調かと考えていたが、同じ時間帯に決まって放送事故が起こるため、調べたところ、NTTの回線に問題があるのではということですが、現在調査中です。今後もメンテナンスを適切に行い、二度とこのような事故を起こさないよう注意したいと思います。
 
3.前回の報告
・第53回番組審議委員会 議事承認
前回、富士市の小中学校が均等に出演できていないのは、システムに偏りがあるのではという指摘がありました。富士市の担当者に相談したところ、どうしても富士宮市のようにローテーションで回すという形は難しいという。新たな制作方法を模索し、これまでと違う形で来年度からスタートする動き。より幅広い小中学生の参加を市と検討中です。詳しいことが決まり次第ご報告いたします。
 
4.番組審議
番組名「富士山カンパイプロジェクト」
放送日時:10月下旬〜11月上旬の木曜日 17:00〜/18:30〜
ナビゲーター:佐野裕美
・番組編成制作方針、説明(山本が説明)
この春くらいから富士山にちなんだ新しいカンパイスタイル、「富士山カンパイ」というものを、富士市の「富士山・シティープロモーション推進室」が進めている。この地域の名物として広めようという活動。
6/22の富士山世界文化遺産登録記念の日にラジオエフで特番をやったり、営業的なコーナーとして今夏、富士山カンパイプロジェクトを放送しました。夏のコーナーが好評を得たため、秋に第二弾として企画されました。今回は地域のフリーペーパー・FACE TO FACE、ぶらりっとの2社とのタイアップになります。
番組を聴取
(10/30富士山カンパイプロジェクト 出演:佐野裕美、DJモヒ、侍夢)
 
■質疑応答
鈴木委員長:なにかご意見がありますか?
峰村委員:私は知らないのですが?どうやってやるのですか?
小岱委員:こうやってやるのです。
峰村委員:ラジオだと形が伝わりにくいですね。
青木委員:左手を宝永山の形に添えるんですね。相手から見て富士山に見えるようにするのですね。
安藤委員:これは生放送ですか?
遠藤二郎委員:お客さんがいないこの時間帯では難しくないですか?
山本:生放送です。今回は先方の以降でこの時間帯ですが、他の場合はお客さんも一緒にやっています。
遠藤二郎委員:いい番組だと思います。身近に感じられます。
山本:元気にまちを盛り上げたいという思いが伝わったと思う。
安藤委員:あの歌は毎回歌うのですか?
山本:そうでもありませんが、富士市の職員が趣味で作った歌なので、せっかくだから放送したらどうか?ということで使った。
青木委員:初めて聞きました。
山本:公式ではないかもしれません。
小岱委員:歌の完成度が高いともっといいかもしれませんね。
峰村委員:お店のインタビューをずっと聞くのはつらいが、お客様のインタビューがいくつか入っていると聴きやすくて、なおかつお店の広告に使いやすいのでは?五分間でも辛かった。
鈴木委員長:広告的な内容なので、5分間聞き続けるのが辛かった。途中で何かを挟むなどして分けてもよかったと思う。
小沢:スポンサーありきですので、なかなかお店の話題をカットするのは難しいです。
鈴木委員長:ただ富士山カンパイするだけでいいのではないのでしょうか。
山本:この企画は営業企画でもありますので、協賛していただいたお店にご協力していただいて出演を依頼しているという側面もあります。宣伝というものは必要不可欠です。
鈴木委員長:ちょっとくどい気がしました。
稲葉委員:あいだにお客様のコメントをはさみつつ、お店のことを聞かせればわかりやすいかもしれませんね。
小岱委員:他の日の放送は、外から店に入っていくところからでしたね。
稲葉委員:この場合は時間帯的にお客さんがいなかったからだと思う。間に他の人の言葉も入ればくどい雰囲気にならなかったかと思う。
小沢:時間の制約もありますので、タイトにまとめねばなりません。
遠藤二郎委員:急に飛び込んで生放送なのでしょうか。
山本:サプライズではなく一度お話をさせていただいていると思います。
鈴木委員長:忘年会で富士山カンパイしていただくためにもっと広めた方がいいのでしょうね。
稲葉委員:お客さんのいない時間帯ではなければ面白いでしょうね。
峰村委員:カンパイの楽しさが伝わるような内容になればいいですね。
鈴木委員長:事前に録音するような方がいいのでは(お客さんがいる時間内容に)。
峰村委員:この富士山カンパイは市役所で力を入れている事業なんでしょうか。
小沢:市長自らがやっています。
山本:春くらいから始まっているようです。
峰村委員:認知度はどの程度でしょうか。
山本:この秋6箇所でやりましたが、お客さんでは「知らない」という人もいらっしゃいました。
小沢:市の職員はやっているでしょう。
峰村委員:いまは飲食店に限るのでしょうか。
山本:夏と秋に合計12店舗でさせていただいていますがすべて飲食店です。
峰村委員:春ならお花見の時にやってもいいでしょう。お金にはならないかもしれませんが。
鈴木委員長:宣伝の料金はどれほどなのでしょうか。
山本:今回はフリーペーパーとタイアップという面でそれほどでもありませんが、夏はラジオ、ホームページで告知しつつ行いました。
安藤委員:その後富士山カンパイをやったという情報は聞いていますか?
山本:営業の方が聞いているかもしれませんが、具体的に行われたという話は確認しておりません。
安藤委員:放送して広告を出して、どんな効果があったのかが大事では。もっと多くの店で広まれば活気づくと思いますね。また、どうだったという話があれば教えてください。
鈴木委員長:うまくいけば富士市のいい宣伝にありますね。いろいろな団体で流行らせてもらえるといいですね。忘年会などですべての富士市民がやっているという宣伝があればいいですね。
青木委員:富士山カンパイは世界遺産登録の日に合わせてPRしていたので、理由付けがしっかりとしていないと、流行らないと思います。番組とは関係ありませんが。
山本:6/22世界文化遺産決定の日も特番をやりましたが、社内でも「富士山カンパイを取り上げるのはどうなのか」という声があがった。しかし、つけナポリタンや富士宮焼きそばなどと同じく、せっかく地元に立ち上がって、無償で動いている方々もいるので、地域のFMとして、端から見ているのではなく、少しでもお手伝いできないかという気持ちで取り組んだ。今後もこうしたムーブメントを取り上げ、広めるようなお手伝いができれば考えております。
安藤委員:目標は?
山本:具体的な目標を掲げることはないが、今後、ラジオエフ発信でなにか、こうしたムーブメントを広められれば良いと思うし、その中でご協力を得つつ、目標もできれば良いと考えております。
安藤委員:うまくのればもっと広まるので、岳南電車でやるなど、そういう企画を立てればどうか。
山本:そういうものをひっくるめてシティープロモーション推進室にも考えていただきたいですね。
稲葉委員:食のイベントがあるので、その時に前夜祭のカンパイに取り入れてもらうなど、地域の人で盛り上げていければと思います。
小岱委員:富士山カンパイのメンバーがつけナポリタンのメンバーでもあるので、やります。
稲葉委員:ラジオエフも取材するのでは。
山本:11/30に関しては取り上げる予定です。
遠藤二郎委員:宴会の最後に一本締めなどがあるが、近江八幡市では締めの挨拶に地域性がある。富士山カンパイの効果がどうだではなく、地道に広まれば面白いのではないかと思います。店が広めるのではなく、やった人が次の人に伝えるような活動だと思います。きっかけはお店でいいと思いますが。
峰村委員:カンパイしているポスターがあるといいんですが。
山本:このコーナーを放送するにあたり、オリジナルコースターを作りました。富士山カンパイの方法が書いてあります。協賛したお店に配りました。
鈴木委員長:ポスターもいいですね。ミス富士山にやってもらったらどうしょう。
遠藤芳幸・遠藤二郎委員:富士市はかぐや姫ですよ。
遠藤二郎委員:最近マスコミでは食のレポートが本当に多いですね。面白いですけれど。
鈴木委員長:大もとは富士市の観光課ですか?
山本:富士市の富士山シティープロモーション推進室です。
小沢:いまのご意見を参考にさせていただき、今後も取り組みたいと思います。
山本:協力できることは協力しつつ、コーナーとしても続けていく予定ではありますので、構成の方であまりお店のPR色が強くない方向で、よりリスナーに聴きやすい方向で考えさせていただきます。
遠藤二郎委員:佐野さんの感想はどうでしょう。
山本:お店によってとってもウエルカムだったり、おみやげをいただいたり、お客さんにも良くしていただいたと話している。続けていけば認知されていくと思う。それで広まれば喜ばしいことです。
鈴木委員長:ぜひそうなってほしいですね。
山本:ありがとうございます。
 
5.一般質疑応答
小沢:2/22に市役所の屋上で「青春大賞」の発表会があるそうです。努力してきたことを発表する場なのだそうです。
遠藤二郎委員:富士宮市では節分の日に、第七十代横綱・鶴竜が富士山本宮浅間大社で奉納土俵入りします。観光協会でも協賛金を募っています。伊勢神宮や明治神宮などで横綱が土俵入りをしているのですが、富士宮市で行われるので記念に残ります。時間は午後2時過ぎなのだそうです。
遠藤芳幸委員:富士宮の浅間大社は認知度が上がりましたよね。
遠藤二郎委員:今年の富士登山者数は二割減で、理由は台風などの影響もあった。その中において駅前では特に、外国人の来場が増えた印象。市内にユースホテルもできた。浅間大社の認知度が高まったというのがまちにとっても誇りです。いい方向に向かっていってほしいと思います。
 
6.終わりの言葉
小沢:本日も大変貴重なご意見をいただきました。今後も皆様のご意見をぜひ役立てていきたいと思います。今後もご指導をよろしくお願いいたします。
 
・次回第55回開催について
平成27年1月14日(水)13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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