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第55回番組審議委員会議事録
日時:平成27年1月14日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数9名
出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、和久田恵子 委員、峰村 学委員、遠藤二郎 委員、青木洋一 委員、小澤美幸 委員、安藤滋 委員、長橋順 委員、稲葉美津江 委員
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
鈴木道雄委員長あいさつ
あけましておめでとうございます。本日も慎重な審議をよろしくお願いいたします。
 
Radio-f小澤常務あいさつ
改めましてあけましておめでとうございます。
振り返ってみますと、昨年の世相が「税」。株価だけが上がり、国民の多くが働く中小企業よりも、一部の上場企業と高額所得者のみに恩恵が与えられたように感じます。中小企業に従事する我々にとっては、今後消費税の増税など、本当に景気が良くなっていくのか不安もある。今年の干支の羊というのはいい干支。一家団欒、団結などを表す。国民が間違った方向へ行かないように安倍政権に引っ張っていただき、この富士、富士宮市も景気が良くなってもらいたいと願う。みなさんにとってもいい年になりますよう。忌憚のないご意見を聞かせていただきたい。
 
3.前回の報告
・第54回番組審議委員会 議事承認
 
4.番組審議
番組名「サンセットブルーム」内ゲストコーナー「IN BLOOM」
放送日時:毎週金曜日 17:00〜
ナビゲーター:牧野としこ
(番組の一部を聴取)2015年1月9日 ゲスト:漆畑勇司さん
彫刻家、富士美術研究所主宰、富士芸術村村長、オール富士さん!代表
・番組編成制作方針、説明(山本が説明)
サンセット(日没)タイムにオンエア。リラックス&リフレッシュをキーワードに、週末に落ち着いて・ゆったりとしたテンポのリゾート的な選曲、週末にくつろげる話題など、リラックスした番組づくりを心がけている。インブルームというゲストコーナーは、芸術家を主なゲストに迎え、創作についての話をじっくりと伺っている。
このエリアで活躍されている芸術家に出演を依頼することで、今まで知られていなかった作家の魅力などを広く伝えている。今回のゲストは地元の彫刻家で、芸術・市民活動などさまざまな方面で活躍されている漆畑勇司さんです。今年最初のゲストにふさわしい方でした。
 
■質疑応答
鈴木委員長:芸術村がどのような活動をしているのかは知っている。今日からですか?
山本:展覧会ですか?ちょうどこの放送日から企画展が始まったということでした。この回は前半で芸術村、後半でオール富士さんについてお話いただきました。
和久田委員:主婦にすれば、あまりゆったりとした時間帯ではない。四時半から七時は忙しい。が、話の内容は文化や芸術が多いので、生涯学習的なものをターゲットにしているのなら、ご年配の方にも聞いていただける時間帯と思う。主婦や学生、社会人は聞きにくいかなと思った。
小澤委員:普段バタバタしていて、仕事帰りの週末の夕方にゆったりとした気持ちになれるので、私はとてもいいコーナーだと思う。いいお話がきけてよかったと思う。アナウンサーの聞き方が落ち着いていて、いいなと思う。
小沢:アナウンサーの聞き方がとても好ましいですね。
和久田委員:もっとゆっくり聞きたいですね。
峰村委員:通勤帰りの車中で聞くなら、ゆったりと聞けますよね。
小澤委員:私も車中で、ゆっくりと聞きます。
鈴木委員長:番組の評判はどうですか?
山本:普段まちづくりの活動をしていたりする方は他の番組のゲストに出演していたりするので、たとえば画家や、木工家具の作家などはほとんどラジオに登場することがないかと思います。そんな中、じっくり30分くらい、生放送でお話を聞くということは、当初は賭けでもありましたが、モノづくりをされている方の視点は、とても興味深いものが多く、聞く甲斐があります。
和久田委員:たまたま漆畑さんは展示会もありましたが、ほかの方はタイアップできたりするのですか?
山本:いろんな情報を集めてブッキングしていく中で、告知事項がある方のほうが御出演していただきやすいので、そういう形もありますが、全く告知もなく、ふだんの創作活動などを話していただく方もたくさんいらっしゃいます。
峰村委員:音楽もゆったりとしていたので、他の番組との差があってよいと思います。漆畑さんもゆったりと答えていてよかった。僕は今まで聞いた中で一番よかったと思います。
小沢:時間帯は?
山本:四時半から七時までの生放送で、ニュースや天気交通など最新情報コーナーも交えながらですが、リラックスをテーマに選曲等心がけています。ナビゲーターが映画好きということもあって、後半に映画を紹介するコーナーもあります。牧野さんは開局当初から映画をテーマにした番組をやってきました。
安藤委員:主旨とキーワードがマッチしている。みんな早く家に帰りたい時間帯だが、この番組を聞いてリラックスできるのではないか。ところで、この番組でリスナーからのリクエストは流してもらえるのか?
山本:もちろんできます。すべての番組で受け付けておりますし、ほぼおかけするような体制です。あまりにも番組のカラーと違わない限り、応えたいと思っています。
安藤委員:漆畑さんのリクエスト曲の意図は?
山本:いつもゲストにリクエスト曲をお願いしています。サンセットにちなんでもよいし、なければ好きな曲で。今回は直前に若い人向けのコメントがあったので、若い人へ向けたメッセージのある曲を選んでもらいました。
長橋委員:何曲かけるのですか?
山本:二曲おかけします。
長橋委員:テレビと違い、話だけで30分はかったるいので、曲をはさんだほうがいいでしょうね。
峰村委員:ゆっくり話せるゲストがいいですね。
和久田委員:漆畑さんは上手に話していますが、話すのが苦手な方は牧野さんが上手にリードされているんでしょうね。
山本:そうですね。大概、ゲストから牧野さんに「上手に聞いてくれてありがとう」とお礼があります。
小沢:番組冒頭のコメントもとっても心が休まるのでぜひ聞いていただければと思います。
峰村委員:生放送ということは、ゲストに直接その場で聞くわけですね。
山本:そうです。
峰村委員:いままで、一定の時間内に内容をつめこむイメージでしたが、このようにゆっくりと話ができるというのがいいですね。
和久田委員:ゲストコーナー以外はインフォメーションだったりするんですよね。
山本:富士市、富士宮市インフォメーションなど通常のコーナーは他の番組と同様あります。
和久田委員:週末のイベントの紹介は?
山本:直前の番組内で行っているので、棲み分けております。
峰村委員:ゲストのふりわけについては?
山本:リラックス&リフレッシュがテーマなので文化芸術の他に、ミュージシャンなど、あまり固定せず、その時に気になった方をご紹介させていただいております。中にはイベントがらみで告知を含め、という方もいらっしゃいます。
青木委員:明後日は?
山本:明後日は画家の古郡さんという、県芸術祭で賞をとられた方をお招きします。それ以降は未定です。
小沢:青木社長もぜひご出演下さい。工場夜景のお話などぜひお聞かせ下さい。
山本:鈴木委員長もぜひ。
鈴木委員長::ずっと続いているんですね。人気があったのでしょうか。
山本:2011年からやっております。
鈴木委員長:いろんな人が出演していて、リクエストの曲の音楽の幅などもあるんですか?
山本:演歌はありませんが、ロックやジャズなどさまざまです。ゲストコーナーに関してはゲストにお任せして構成しております。余談ですが、この番組の選曲コンセプトについてお話させていただければ。スペインのイビザ島で世界一美しい日没が見られるカフェがありまして、そこで有名なDJが選曲し、かけている曲がCD化されている。その選曲はジャンルを問わず、そのカフェの音楽が一つのジャンルになるほどになっている。その音楽が好きな方も多いので、サンセットといえばカフェ・デルマール、というイメージなので、その雰囲気を再現したいなと思い、企画しました。その思いを軸にしながら、日本のポップスでゆったりした曲や有名曲のゆったりめなカバーなどをちりばめながら、ラジオ番組にフィードバックした形で作っております。
青木委員:その情報はむしろいいと思います。
和久田委員:聞いてみたいなと思いました。
鈴木委員長:ゲストと前もって打ち合わせあればもっともっと面白くなるのではと思いますが?
山本:事前に質問内容はお渡ししておりますが、生でのお話を楽しみたいという方であればその場での話になりますし、じっくりと質問内容を考えてこられる方もおります。
鈴木委員長:徹子の部屋は事前の打ち合わせはかなりじっくりと行っているということです。
和久田委員:言ってはいけないことをいってはいけない生の怖さもありますが。
稲葉委員:リハーサルは行っていますか?
山本:簡単な打ち合わせだけです。過去、無農薬野菜を作っている方の、この野菜を食べれば病気にならないというような発言があって、リスナーから「野菜を食べれば病気にならないことはない」というクレームはありましたが、この番組に限らず、どの番組でもそういうリスクはありますので、真摯に対応しております。そもそも、この番組はかなり特殊な、チャレンジ的なテイストを取り入れようという試みがあった。今年ラジオエフが10周年を迎えるにあたり、マンネリ化を打破したいと考えています。ラジオエフが最近おもしろくないという声も聞かれるので、大きな変革も必要と考えている。番組の編成について、この地域でどんなことが求められているのか、ご意見をいただければ嬉しく思います。ラジオ番組自体、全ての層に向けて作らねばならないという固定観念があるが、コミュニティエフエムの存在自体がとてもマニアックなものなのではと最近思っている。その中で万人受けするものを作ってもどうなのかと考えるようになってきた。ターゲッティングにしても高齢者層、働き盛りの世代、若い世代、に分けてきたけれど、その分け方も無意味になってきているのではないかと思う。ライフスタイル、趣味趣向などをターゲッティングにした番組づくりが必要なのではないかと思うようになってきた。11月の開局10周年に向け、新たな取り組みができればと思います。
安藤委員:企画募集するのですか?
山本:アイデアがあればぜひ。
和久田委員:リスナーの層はどんな年代が多いのでしょうか。
小沢:40代から50代、車中でという方がほとんどです。
 
5.一般質疑応答
和久田委員:若い世代はスマホで全部対応していて、スマホで音楽を聴いているという。自分は車の内装を手掛ける会社におりますが、最近では内装にグーグルが入り込んでいて、内装部品の家電メーカーも形態がかなり変化している。その中でラジオがどのように残るのか、心配している。
山本:インターネット放送を視野に入れていくことももちろんありますが、インターネット放送など、世界にごまんとある中で、チューニングを合わせていただくのは、気の遠くなる話でもある。若年層が無理なら、大人の方たちにじっくりと楽しんでもらえる放送局になるべきなのかと考えていく方法もあるでしょう。
安藤委員:スポーツをもっと力を入れていただきたいと思います。サッカーや野球など、今のスポーツ界の話をもっともっと入れていただけると嬉しいです。平日の朝も言っていますが、野球の話題が多いんです。サッカーも好きなので、サッカーもぜひ。
山本:スポーツに関しては、地域のスポーツ情報も含め番組を作りたいという話を以前からしておりますが、なかなか具体化せずにおります。ふだんのワイド番組にスポーツ情報はもちろん、地域の放送局ですから、この地域の情報をフォローできるような番組は今後も検討させていただきます。
小沢:駅伝の中継をやればいいじゃないかという意見もいただきますが、スポンサーなどの難しさもあります。
長橋委員:地元の中高生のスポーツ大会の話題を聞きたいですね。
和久田委員:中継などあればかなり盛り上がります。親は聞きたいです。
青木委員:84.4Mhz以外のコミュニティ同士の周波数でつながったりできないんでしょうか。同じ周波数でチューニングを変えずに地域情報を聞けませんか。
小沢:伊豆などで聞こえたりするのですが、基本は富士、富士宮のみの周波数なので、難しいですね。
 
6.終わりの言葉
鈴木委員長:次回もよろしくお願いいたします。
 
・次回第56回開催について
平成27年3月18日(水)13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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