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第56回番組審議委員会議事録
日時:平成27年5月26日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数8名
出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、峰村学 委員、和久田恵子 委員、安藤滋 委員、小澤美幸 委員、稲葉美津江 委員、遠藤二郎 委員、長橋順 委員
(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務取締役、山本茂 統括部長、濱村奈緒子(営業)
 
1.あいさつ
 
鈴木道雄委員長あいさつ
今回も慎重なご審議のほどよろしくお願いいたします。
 
Radio-f小澤常務あいさつ
本日もお忙しい中をご出席いただきありがとうございます。今年11月3日に開局して10年になります。今年度は10周年として、10月から番組は大幅な改編が行われます。
皆さんに喜ばれる番組作りを進めています。本日も忌憚のないご意見をお願いいたします。
 
3.前回の報告
・第56回番組審議委員会 議事承認
前回の審議委員会で出た意見について
前回の審議の結果を常葉さんに伝え、今後は初心者向け・女性向けに優しい内容も盛り込むようにする。
4.番組審議
番組名「アグリ研究部」
提供:(株)アグリパワー、BEPPIN食堂、(株)エイコウサービス
放送日時:毎週金曜日 16:00〜16:28・毎週月曜日 12:30〜12:48(再放送)
ナビゲーター:佐野裕美
(番組の一部を聴取)5/8放送分
・番組編成制作方針、説明(山本が説明)
農業はこの地域の一つのキーワードなので、テーマに選んだ。農業を模索していく番組。開始して一か月と少し、今後新しい展開ができればと考えている。
・担当:濱村から説明
このエリアで働く人たちをカテゴライズしていく中で、「農業」にスポットをあてじっくりと考えていく番組がこれまでなかったということで、テーマに選んだ。
地域の企業の皆さんに「農業で番組を始めたい」と提案し、3社にご協力いただき、番組がスタートできた。四月からスタート。
ナビゲーター:佐野裕美さんは農業に関して素人。素人が農業を知っていく番組。先輩からいろいろと教えていただきながら進行していく。
■質疑応答
鈴木委員長:私は面白いと思いました。続けるといいと思います。農業に関する関心が高まると思いますよ。
小沢:農業は団塊世代が注目していますよね。
峰村委員:自分も家庭菜園やってます。教えてもらえれば時間のある方は取り組めるでしょう。
鈴木委員長:ラジオエフで農園をやるんですか?
濱村:勉強しながらできればいいなと考えています。今スタジオ前でピーマンを2株育てていますが、数年後に大きくできればと思います。
安藤委員:季節で植えるものがあると思います。収穫までのあいだ、時間がかかると思うのですが、何をするんですか?
濱村:いま、夏野菜を植えたところですので、その間に産地とか、土づくりなど、原点に戻って何をどの時期に植えるのかを調べて放送していきたいと考えています。これまでに種苗店、農政課の担当者などにインタビューして学んでおります。また、田植え体験や、学校の収穫体験などを追いかけていければ。皆さんがどうやって愛情を注いでいるのかを見させていただきたいです。
安藤委員:農家さんならではの料理もあれば面白いですね。収穫した後のことも聞きたいです。
濱村:最終的にはリスナーを交えて採れた野菜を使ったパーティなどができたらいいなと考えています。まずは野菜づくりの根底を学んでからです。
稲葉委員:富士宮市内では都会の若い方が移住して農業をやっている方がいらっしゃる。無農薬で有機野菜を育てていて、最初のうちはうまくいかなかったけど、最近ではだいぶ素晴らしい野菜が採れるようになってきた。そんな方もご紹介してみては?成功した例だけではなく失敗談も面白いと思います。
濱村:若い農家の方は、この番組をきっかけに知り合いました。そういう方を応援できればいいなと思いました。また、普通に家庭菜園をやっている方との棲み分けを番組でをできればと思っています。
和久田委員:「アグリ」という言葉を知らなかったので、知らない方もいるのでは?と思いました。それを調べていくと農業に関わる経済効果とありました。以前NHKで農業でまちを活性化させる番組がやっていた。とてもおもしろかった。今後もほのぼのとした内容で行くのでしょうか?
濱村:経済効果まで行くと着地点が難しいと思う。取材の中で出てくれば取り上げていきたい。だが、まずは原点の野菜作りから。
和久田委員:自分のまわりにも集団で農地を借りて育てている人がいる。その方々の話題も興味深い。どんな肥料がよかった、こんな改良したらよかった、などの情報を収集して放送してみては。皆さん知りたいと思う。
安藤委員:女優の工藤夕貴さんも富士宮市内で農業をされている。工藤さんに話を聞くのもいいのでは?
小澤委員:取材をお願いするといいと思います。
和久田委員:ビオファームまつきさんは?昔よくPTAの講演会などに来ていただいた。
遠藤委員:農業のジャンルは広く、専業農家でもいろいろやっている。趣味の園芸として番組を作っていくのか、老後の取り組みとして取り上げるのか、何を求めていくのかをはっきりしてほしい。
濱村:農業へのきっかけづくりが目的。年齢を重ねていけば目的も増えると思いますが、それも含め、ラジオエフとしては、自分たちもやることで、きっかけ作りになればと考えている。
遠藤委員:団塊世代は時間があるので、その人たちをターゲットにすればいいのでは。本格的な農業だと大変。
濱村:そこまでは自分たちもできないと思います。富士宮市内で定年後に農業を始めたグループがあります。その方々と連携させていただき、ご紹介することも考えています。サラリーマンだった人たちが農業をはじめるという取り組みなので、とても興味深く、紹介していきたいと思います。
遠藤委員:市民農園にはそういう方々が多いと思います。
長橋委員:この番組はインタビュー中心ですか?
濱村:たくさんの先輩からお話を伺えればと考えています。
長橋委員:専門家から話を聞いたりしているのですか?
濱村:最初専門家から聞いて始めました。何を作るかによって変わるので、その都度専門家に話を聞きたいと思います。
長橋委員:30分番組なので、前半はレクチャー、後半は体験とかでもいいと思います。
安藤委員:ピーマンが成長していく過程は毎回少しずつ出せばいいと思います。
小沢:それはすでにやっております。
和久田委員:成長の過程に必要なことを紹介していくといいですね。
峰村委員:毎週どうなっているのかを報告してもらえると親近感があります。30日で育つ野菜もあります。虫だらけの葉っぱのほうがよいとかそういう観点も必要では。
安藤委員:畑を借りてやったことがありますが、雑草ばかり生えて大変でした。プランターでやったら簡単かもしれませんが。雑草対策も聞きたいと思います。
山本:雑草はプロの方はどうされているのですか?
安藤委員:無農薬野菜を作らない限り、農薬を使うのでは。
稲葉委員:稲作を体験しましたが、雑草対策は大変でした。
遠藤委員:稲作は大変ですからラジオ番組向きではない。「アグリ」の意味が分かりにくかもしれません。
峰村委員:この番組は100回と書いてあるので、二年間くらいを考えているのですか?
濱村:再放送を含めての数です。
長橋委員:スーパーでは一年中いろんな野菜があります。最近の旬はどんな野菜かを教えてほしいと思います。
峰村委員:連作障害なども取り上げてほしいですね。
鈴木委員長:番組を続ければ成果があがりそうですね。
山本:農家などから話を聞くうちに、農家の抱えている問題が見えてくるのではないかと考えている。家庭菜園から、また違った視点で話ができるようになるかもしれません。農業をビジネスとしてなら他の番組に発展できると思う。いろんな展開が期待できます。現在農業が抱えている問題やアイデアがあればぜひ寄せて下さい。
和久田委員:食の安全への関心が高まっているので、注目されるでしょう。食育の視点も設けていただきたい。
山本:単純な家庭菜園への喜びにとどまらない番組に発展していけばいいと思っています。
安藤委員:佐野裕美さんはどう考えているんですか?どんなものを目指しているのでしょう。
濱村:彼女は農業に関してまったくの素人で、おっかなびっくりです。これから見えてくるのではと思います。思い切って畑からという案もありましたが、最初は小さなプランターから初めてみました。
遠藤委員:家庭菜園は男性の関心が高いです。土いじりが好きな方が多いです。昔、親を手伝っていた人も多かったと思います。
山本:ここにいる男性もかなりの確率で野菜を作ってるんですね。
小沢:自分たちの年代にとっては注目が高い話題です。
峰村委員:動物と同じで育てる醍醐味があります。植物のほうがコントロールできないので、できた時の感激はまた違いますよ。
濱村:続けていく上で、新しいチャレンジができればいいなと思います。皆さんの周りで話題の方がいらっしゃればぜひご紹介下さい。
 
5.一般質疑応答
峰村委員:富士市の人口減の話題について取り上げてほしい。
山本:この四月から富士市の重点的施策として「子育て支援」があげられ、子育て世代の人口を増やしていく取り組みとして、今期の新番組「富士市で暮らそうパパママ倶楽部」という富士市提供番組が始まっております。静岡県内でもトップクラスの人口減の富士市として、力が入っております。
鈴木委員長:行政の考えを聞ける番組がほしい。市長でも役所の偉い人でも。
山本:現在、金曜日の朝7:40から、第一週が富士市、第二週が富士宮市の市長が出演してインタビューするコーナーがあります。今行っていることの周知を含め、いろいろお話いていただいております。
鈴木委員長:自分は文化に携わっている。富士市の文化振興課の課長が初めて女性になった。その方から方針を伺いたい。文化振興課で女性課長は珍しいと思う。
小沢:機会があれば取り上げたいと思います。
和久田委員:富士山世界遺産2周年の番組はありますか?
小沢:ラジオエフとしてはありません。富士宮市でイベントはありますか?
遠藤委員:富士宮市は商工会議所青年部が中心になってイベントがあります。過去の貴重な写真を並べて、富士宮の歴史をからめつつ紹介する予定です。
山本:特に考えておりませんでしたが、考えさせていただきたいと思います。
遠藤委員:去年(一周年)よりも今年の方が関心が低いです。また、世界遺産になる前の方が関心が高かったのですが、富士宮市の観光にとって浅間大社が有名になって、白糸の滝が整備されたのは大きな財産です。外からのものではなく富士山のめぐみを喜べる地域であるほうが大切なのでは。
和久田委員:盛り上げていかないと、環境の整備も整わないのでは?登録が取り消されてしまうかもしれないので、関心を持ち続けていただきたい。
山本:オール富士さん!の活動も重要ですね。
 
6.終わりの言葉
鈴木委員長:次回もよろしくお願いいたします。
 
・次回第58回開催について
平成27年7月15日(水) 13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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