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第58回番組審議委員会議事録
日時:平成27年7月15日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数7名
出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、峰村学 委員、稲葉美津江 委員、安藤滋 委員、遠藤芳幸 委員、青木洋一 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
山本茂 統括部長、渡辺美紀(経理)
 
1.あいさつ
 
鈴木道雄委員長あいさつ
暑いなかご来場いただきありがとうございました。
 
Radio-f山本総括部長あいさつ
今年の11/3で10年を迎えるため、10月の改編期に向け作業に取り組んでおります。また、8月には「富士山歌謡祭」がありますので、10周年に向け、社員一同より一層励んでいきたいと思います。
番組審議委員会での意見も番組制作や編成に生かさせていただいております。ご意見などいただけたらと思います。
 
3.前回の報告
・第57回番組審議委員会 議事承認
 
4.番組審議
テーマ:「青い物語〜水から考えるエコロジー」(番組Café plant’s内)
提供:オブリック(株)
放送日時:毎月第一、第三木曜日15:00〜
出演:海洋ジャーナリスト・永田雅一さん
(7/2「スイカ〜畜産物の仮想水について」番組の一部を聴取)
・番組編成制作方針、説明(山本が説明)
海洋ジャーナリスト・永田さんは富士宮市在住。海洋ジャーナリストとして海洋調査・研究に参加、全国的に活動中。このエリアは水が良いとされるため、水にスポットをあて、富士地区の環境問題を考えていく番組。
■質疑応答
鈴木委員長:興味が持たれる内容です。
峰村委員:間に曲が入ってよかった。もう少し尺が長くても良いくらいだった。
遠藤委員:選曲もよかった。
山本:オールディーズの夏の唄です。
安藤委員:スイカ、環境問題の話で、オチは「水を大切にしよう」という話でしたが、まとまりが薄い気もした。一つのテーマについてじっくり話してもいいと思う。
山本:テーマは永田さんにお任せしております。
安藤委員:永田さんの取材から得た知識や経験を伝えているんですか?
山本:ジャーナリストですが、しゃべりのプロではありません。便宜上、前半後半で区切り10分の中で尺調整を行っているが、多少、内容に無理がある回もあります。基本的に全国的に活躍されている方ですので、海や水に関する話題が本当に豊富で、この地域への取材も積極的に重ねていらっしゃいます。別の回ではニジマスの養殖に関して、ニジマス業者に直接取材し、現在の課題を述べていました。コミュニティエフエムではなかなかふれることのない話題もあります。
峰村委員:水から環境問題を考える話なのですよね。
山本:海洋ジャーナリストの方なので、海が中心ですが、この地域に特化した話題として「水」をテーマにしております。
峰村委員:この地域は水に恵まれた地域。大切な問題ではないのでは?
山本:今回は「水を大切にしよう」という話題でしたが、特にメッセージを投げかけるというよりも、水に関する意識とか、この地域がどれほど恵まれているのか、認識が共有できればと思う。特に富士宮市の水道水は全国で二番目においしい水とされている。本当に恵まれた地域であると思う。
安藤委員:北山にあるバイエルンマイスターの地ビールも、水を求めてここへ来て、地ビールを造り始めたという。そんな話題も良いのでは。
稲葉委員:水がおいしいから蔵元もおいしい酒を造れます。
鈴木委員:富士市も水が豊富なのだから、水を大切に使いたいですね。
安藤委員:紙も大切にすべきですね。
稲葉委員:富士宮では新しい井戸を掘ってはいけないという決まりがあり、富士市に水が行き届かないという理由があるという。水は地下でつながっている。そうした視点も良いかもしれません。
山本:湧水が多すぎてあふれた問題もありますね。
稲葉委員:富士宮市内では養鱒場がなくなっていく現状もあります。富士山に雨がたくさん降ると、自然の地下水が豊富に湧きすぎてしまい、排水が間に合わないという。
峰村委員:このコーナーは一年間ですか?
山本:特に決まってはいません。永田さんは知人から紹介され、三か月に一回、朝の生放送でインタビューとして出演させていただきました。その後、オブリックさんと永田さんで懇意にしているということで、永田さんの方から、オブリックさんから番組を作りたいという要望があったと聞き、実現しました。
峰村委員:科学的な知識を教えてくれるような番組ですね。
山本:そこに特にこだわっているわけではないと思いますが、地域の特性も含め、科学的な視点も含め、取材されております。
峰村委員:スポンサーはどんな会社ですか?
稲葉委員:ガス会社です。さきほどの番組ですが、たまに数字が入ってくると説得力がありました。
小岱委員:わかりやすかった。別の回のテーマになっている「よしま池」の話題、地元なので聞きたいと思いました。地元の人はとても親しみを感じるだろう。
稲葉委員:とても冷たい水ですよね。富士宮の人たちはとても良く知っています。
遠藤委員:住宅地にあります。
峰村委員:水源が湧水なんですね。
鈴木委員長:富士宮市の方は水に親しみがありますよね。富士市は製紙が盛んなので、生活とはあまりかかわっていない。
稲葉委員:湧水が暮らしと密着しています。
鈴木委員長:水に対する関心を高めてもらうために、こうした番組は必要です。
山本:水は暮らしに欠かせないものですので、取り入れてみました。
峰村委員:科学的なもののほかに産業的な視点を取り入れていけばと思います。
山本:本業は海洋ジャーナリストですから、いずれ海の話題も取り入れていくと思います。
鈴木委員長:富士五湖は本来は七つあるということです。富士市中里にある須津湖は七湖の一つですが、忘れられがちですので、スポットをあてても良いと思います。
遠藤委員:根方方面には素晴らしい水源地があります。寺と湧水が共存していたり、素敵な場所がたくさんあります。
峰村委員:このテーマですが、一回目は富士山、二回目は春の小川、アマガエルやスイカも一般的な話題ですよね。
山本:一般的な知識も含め、地元もからめたテーマも取り入れている感じになります。
峰村委員:環境問題へ関心を持つ、良いきっかけになると思います。
安藤委員:永田さんが研究されているパラオの話題もぜひ聞きたいと思います。
山本:自分が東京でラジオ番組を製作していたころ、偶然永田さんにゲストに出演していただいた機会もあった。永田さんは東京の放送局や雑誌等で第一線で活躍されている方ですので、お話が聞けるのは貴重だと思います。
遠藤委員:この地区出身で東京で活躍されている人はたくさんいると思うので、ぜひゲストに呼んでいただきたい。
安藤委員:タイトルに永田さんの名前を入れてもいいと思います。もっとPRされてもいいのでは?この地域の人の意識が高まってほしいですね。
山本:参考にさせていただきたいと思います。
 
5.一般質疑応答
峰村委員:番組の種類というのはどういうものがどれくらいあるのでしょうか。他局との違いはありますか?
山本:総務省に免許を定期的に更新するので、最近、膨大な書類を作成しました。その際、娯楽、教養など数字は出しました。他局との比較となると他の資料がないので難しい。
峰村委員:この局の特徴はありますか?
山本:コミュニティエフエム最大の魅力は「地域性」ですので、地域性をからめリスナーに関心を集めていただくよう工夫しております。今後も「地域」に根付いた話題をいかに聞いていただくか、考えていきます。これまでは朝、昼、夜のワイドにわけて一般的な編成で行われていましたが、10月の改編は一旦そのコンセプトは取り払い、朝以外はそれぞれにテーマ性をもった番組を作っていこうと取り組んでいます。新しい試みですが、意欲的に取り組んでいます。
青木委員:ネットで番組を聞かせないのですか?聞きそびれた場合は?以前Youtubeでビジネス番組をupしていたが。ライブラリは作れませんか?
山本:その場合は動画配信も含めスポンサードされたものでした。インターネット放送に関しては何度も検討していますが、著作料等の費用がかかるため、単純に取り組めません。しかしライブラリとして聞けるような方向も考えざるをえません。一回だけではもったいないという内容もあります。
鈴木委員長:聴取率は何歳がいちばん高いのですか?
山本:番組表のアンケートなどをかんがみると30〜50代がメインになります。
鈴木委員長:どの世代をターゲットにしているのでしょう?
山本:開局当初は全世代をターゲットに幅広い内容で編成してきました。現在も基本的には変わらないのですが、次の改編は、年齢層に区切るのではなく、ライフスタイルにターゲットをあわせた編成を考えました。
鈴木委員長:最近テレビでは懐かしい話題や懐かしい音楽を取り上げる場合が多い。
山本:もちろん懐かしい話題や懐かしい音楽はラジオ上では欠かせないコンテンツです。10月以降もそのテーマの番組は用意しております。
 
6.終わりの言葉
鈴木委員長:次回もよろしくお願いいたします。
 
・次回第59回開催について
平成27年9月16日(水) 13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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