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第59回番組審議委員会議事録
日時:平成27年9月16日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数7名
出席委員の氏名
鈴木道雄 委員長、和久田恵子 委員、峰村学 委員、藤原信 委員、
稲葉美津江 委員、小澤美幸 委員、小岱亜季 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務、山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
鈴木道雄委員長あいさつ
今回も慎重なご審議のほどよろしくお願いいたします。
 
Radio-f小沢常務あいさつ
今日もお忙しい中ご出席いただき誠にありがとうございます。
今回、第五期の審議委員会としては最後になります。できれば次期も残っていただければ幸いです。今日も忌憚のないご意見をお願いいたします。
 
2.前回の報告
・第58回番組審議委員会 議事承認
山本:前回、青木委員からインターネット等で気軽に聞けるようにしてほしいというご意見がありましたが、局としても長年検討している件であり、ネットで聞けるようになるには予算的な問題があるため、今後営業とからめ、売り上げをあげて、取り組めるように努力していきたい。
 
3.番組審議
テーマ:「富士市で暮らそうパパママ倶楽部」
提供:富士市
放送日時:毎週月曜日16:00〜16:30(再放送 毎週水曜日12:30〜13:00)
出演:白鳥志奈
富士市から「子育て支援」が今年度の取り組みとして重要であるということから、企画されました。ラジオエフがカバーする富士市・富士宮市が、「子育てしやすいまち」とアピールすると共に、この地域で子育てしている方々に有益な情報が提供されるといいと考えている。本日は8/17オンエア「気になる食のお話」をお聞き下さい。
■質疑応答
峰村委員:この内容は子育てには関係のない話では?
山本:田中さんに来ていただいたきっかけとしては、白鳥さんが富士市近隣で行われている子育てイベントに参加し、田中さんの講演会が素晴らしかったということでオファーを出させていただいた。改めて聞くと、もう少し子育て向けでもいいかなと思った。
和久田委員:子供にいい話、子育てしている父母によい話に注目してもよかったのでは?ターゲットが万人向けに感じた。むしろダイエット中の若い女性向けの内容に聞こえた。が、酵素の話はいまとても話題になっているので、聞いていてとても興味深かった。
山本:二週間に渡って田中さんに出ていただいており、今回は初回。最初は酵素のお話をしていただき、二回目でより具体的なお話をしていただいた。ご指摘の通り、子育てに直結した内容でもよかったのかと改めて思いました。
稲葉委員:言葉に子育てって言葉が入っていなかっただけで、体内時計のお話などは、最近の子供も体内時計が狂いがちという話に直結できる気もします。大人になっても体内時計がずれてしまえば、朝ごはんを食べず、夜遅くまで起きている人になりかねませんから。酵素は確かに若い人たちに人気がある話題ですが、自分も興味深く聞けました。
和久田委員:いいお話をたくさんしていたので、テーマに沿った言葉をもっと盛り込めば伝わるのではないかと思った。
稲葉委員:「小さなうちから正しい体内時計を持つべきで、その上で酵素を上手に取り入れるべきでは」という表現ならこの番組の伝わり方が正しいかもしれない。
峰村委員:放送時間帯ですが、誰に聞かせたいのか?母親ですか?
山本:ターゲットとしては子育て世帯、またはこれから子育てを始めようという世代の皆さんです。
和久田委員:子供向けではないですよね。父母ですよね。
稲葉委員:車でちょうど何気なく聞ける時間帯ですね。
和久田委員:富士市が人口減少問題に取り組む一環として、若い人にとどまっていただきたいという気持ちを込めているわけですよね。補助金があります、などの情報があるのですか?
山本:富士市からのインフォメーションのコーナーがあり、その中で富士市の子育て世帯向けの施策ついて伝えています。
峰村委員:子供と一緒に聞かせれば後に聞き手になる可能性になると思います。最近の子供たちは動画ばかり見ているので、将来のラジオの聞き手を育てる配慮もあっていいのではないか?
山本:若年層のラジオ離れは業界全体でも深刻な課題です。携帯電話、SNSなどいろいろなものがあり、その中でどう活かされるか、考えておりますが、コミュニティエフエムという地域密着型のラジオ局としては、より難しい問題があります。そういう中で皆さんのお知恵をぜひお借りしたい。
和久田委員:親子で聞けるという内容で作っているのではないですよね。この番組に限って言えば、親世代がターゲットですよね。
山本:子供に向けてという観点を交えるとテーマがぼけてしまう可能性があります。
峰村委員:子供が好む歌などをかければ、関心が持てるのでは?この番組はそういう風に使える可能性があります。
小岱委員:妹が出産し、初めての子育てで初歩的なことがわからないということを聞く。たとえば市の子育て事業についてもお知らせを伝えているのか?
山本:伝えています。初めての子育ての方を対象にした講座等のお知らせを盛り込んでいますし、初の子育てを経験する人向けの情報は工夫して取り入れております。
小岱委員:初の出産でママ友すらいないので、情報が入手しづらいと話していました。
山本:そうした方に役立つ情報を今後もラジオで伝えていきたいと思います。初出産で、親同士の交流がなかなかつくれないという方がいる話はよく聞きます。富士市はそういう方をサポートするサービスがあるので、役立てられるようお伝えできれば良いと思います。
和久田委員:テーマ決めは富士市が?
山本:内容に関しては自由にやらせていただいております。要望があればお聞きしておりますが、今までテーマ等はこちらが提案し、制作しております。
和久田委員:白鳥さんも、ゲストの話し方も、とても聞きやすかったです。食育の観点のお話は今後もぜひ取り入れていただきたいですね。子供たちが朝食を食べなかったり、孤食も問題になっている。子育て中の親にも伝わる形で問題提起していただければと思う。
峰村委員:富士市からのインフォメーションは誰がしゃべるのですか?どんな内容を伝えているのですか?
山本:白鳥さんが伝えています。例えば児童館が自由に利用できますよ、とか、児童虐待防止についての啓発運動など、さまざまです。
峰村委員:富士市のほうから情報提供があるのですか?
山本:行政の子育てに関する情報、イベントの告知などをお伝えしています。9月7日、14日に関しては、この時期に保育園の入園手続きが始まるということですので、こども未来課さんにゲスト出演していただき、手続きの方法などを伺いました。市の担当者の対応もさまざまですが、なるべく多方面での行政サービスの情報を取り上げていきたいと考えています。
峰村委員:八月にゲストのいない回がありますが。
山本:その時は一人で語っております。基本的には一人で語るパターンが多かったですが、専門的なお話になると詳しい方にお話しいただきます。
峰村委員:ゲストがいた方がいいですね。話の内容に厚みが出ます。
鈴木委員長:こども未来課などという名前になったのですね。
山本:人口減少、人口流出を止めるために、子育て支援を進めたい意図でしょう。どの地方でも同じ状況にあり、富士市はワースト2位なので力を入れています。
和久田委員:県内で人口が増えているのは長泉町で、子育て施索にあつい町として知られています。
鈴木委員長:ワースト2位はよくないですね。
藤原委員:危機感が「富士市で暮らそう」というタイトルに出ていますよね。
山本:数年前は産科の医師不足が問題になりました。

和久田委員:今度は産む人が少なくて問題になっています。

峰村委員:少し前では増加している雰囲気でしたが。
和久田委員:リーマンショック以降からはどんどん減っています。この番組は、テーマ探しも大変になるのでは?募集などかけてみては?視野を広くもっていく必要がありますね。
山本:その通りです。
稲葉委員:孤食の問題はなにか投げかけられれば良いですね。
峰村委員:子供を産んだ後の親のフリートークもいいですね。悩みを共有できそうです。
山本:ありがとうございます。
藤原委員:母力向上委員会に話を聞いてみては?
稲葉委員:富士宮市のグループです。今まさに、孤食をテーマに活動しております。
山本:まさにそのお話を、先日、母力さんにインタビューさせていただきまして、今後放送する予定です。
稲葉委員:いい問題提起になればいいですね。母力だけではなく、父力も同時に向上していただければいいですね。
和久田委員:酵素の話ですが、いま、富士市内で手作り味噌づくりに取り組んでいるグループもある。自分で作る安心安全な食品をテーマに活動しているPTAもあります。ローフードの良さ、郷土料理の良さなども取り上げていただけるといいですね。上手にファストフードを利用するなら良いですが、そればかりにならない工夫も考えられるといいですね。
山本:一か月に一度は手作りしたものを親子で食べる日があるといい、などの話をしていけばと思います。
小沢:若い世代ではお米の洗い方を知らない人もいるという話を聞きます。
小岱委員:自分の周りでは結構味噌を作っている人がいますよ。
和久田委員:大学生の下宿先に「無洗米を送ってほしい」と言われるという親の話をよく聞きます。
小岱委員:小さな子供を深夜にスーパーにつれてきている親も多いという。
稲葉委員:今回の酵素のお話はまさにその体内時計の話につながりますね。
和久田委員:核家族化が進んで深夜に子供が出歩くのをとがめる雰囲気もない。
峰村委員:親子がぶつかるのを避けるため、妥協していく中で、子供が深夜に出歩くこともあり、その中で哀しい事件も起こっている。その点も問題ですね。
和久田委員:塾の時間が遅くなっているという点も問題かもしれませんね。
峰村委員:今の親は本当に大変だと思います。
山本:番組で活かせるアイデアをいただき、ありがとうございました。
 
4.一般質疑応答
峰村委員:インターネット放送は静止画を流せば金銭がかからないのでは?
山本:それ以上にBGM等の著作権料について金額がかかる点がネックになってしまっております。スポンサードしていただく時に、それを別料金でやっていただくという形であれば、実現可能ではあると考えています。いま、10月から10年目ということで、番組改編で開局以来最も大きな改編に取り組んでいます。次回の審議委員会で詳しくお伝えしますが、10月以降もぜひ注目していただけるとありがたいと思います。
和久田委員:先日の大雨による堤防決壊の様子を見ていて改めて感じたのですが、ラジオエフも「防災」の観点を第一義的に抱えている点を常に考え、問題意識を持っていただき、いざという時に頼りになるラジオ局として、今後も取り組んでいっていただければと思います。
山本:ぜひ心がけたいと思います。
 
5.終わりの言葉
小沢:今期の審議委員会は今回で終了しますが、次回もご協力いただける方は、ぜひ第6期もよろしくお願い申し上げます。
 
・次回第60回開催について
平成27年11月18日(水) 13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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