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第60回番組審議委員会議事録
日時:平成27年11月18日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数8名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長、和久田恵子 委員、西川有一 委員、小澤美幸 委員、稲葉美津江 委員、村上雅洋 委員、小岱亜季 委員、安藤滋 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務、山本茂 統括部長、鳥羽圭(制作)
 
1.あいさつ
 
Radio-f小沢あいさつ
今回も慎重なご審議のほどよろしくお願いいたします。あらためて番組審議委員会についてご説明させていただきます。番組が適正に行われているかどうかを審議する、放送法によって設置された委員会です。番組編成、番組内容に関わるものを審議していただきます。議事録は総務省に届けております。ラジオエフは平成17年に開局、その時から審議委員会を開いており、二年ごとに任期を定め、二年間の任期中・12回会議を開いております。ぜひ忌憚のないご意見をお聞かせいただき、番組作りに生かしたいと思います。
 
(各委員自己紹介/委員長に遠藤芳幸氏、副委員長に和久田恵子氏、村上雅洋氏を選出)
 
2.番組審議について
・番組表によりRadio-f編成骨子を説明
山本:11/3でラジオエフは10周年を迎え、この機に大幅な改編をしました。
月〜木曜日の朝の情報番組f-timesは、10年間続いた弊社の顔のような存在なのでそのまま残しました。※金曜日の朝は新番組「吉原なつかし堂」を放送。
ラジオの編成として、平日は帯というかたちで同じ時間帯に横並びで放送するのが常ですが、今回は毎日全く違う、それぞれ独自のテーマをもって編成しました。制作にとっては大変な労力がかかりますが、10年を機に新たな試みをしようと奮起してつくり上げました。
月曜日の昼は人と人のつながりを考える「リンク」、火曜日の昼はビジネス系の「カラーオブサクセス」、水曜日の昼は美と健康の番組「ビースマイル」、木曜日は食を中心とした「うまいラジオ」、金曜日はネイチャー系の「グリーンアンドブラウン」。そして、月曜日の夕方は、「音楽番組をやってほしい」という要望を反映して「J−POPバズーカ」、火曜日の夕方はスポーツ系を特集した「エフスポーツ」、水曜日は若手から大人まで幅広く届けられるオタクカルチャーを特集した「2D」、木曜日は「一生付き合える音楽」をテーマにした「ライフミュージック」、金曜日はリラックス&リフレッシュがテーマの「サンセットブルーム」、また、土曜日の午前中は地元のドライブスポットを巡る「フジヤマドライブ」を放送しています。
またお聞きいただき、ご意見・ご感想をお願いいたします。
 
3.番組審議
テーマ:「エフスポーツ」
放送日時:毎週火曜日16:30〜19:00
出演:DJモヒ、保科紀子
・番組編成制作方針、説明
山本
以前からこの審議委員会でも「スポーツ番組を」という声が高かったので、満を持して登場しました。地元のスポーツ結果はなかなかまとめて入手しにくい点がネックでしたが、「それでもできることをやろう」と、地元のスポーツ番組としてスタートしました。
鳥羽(制作担当)
エフスポーツは10月からスタートした新番組。このエリアのスポーツを主に伝える2時間半の生放送です。人気のサッカーや野球以外にもさまざまなスポーツを取り上げています。また、出演者がスポーツを観戦したり参加したりした経験を伝えることで、スポーツをより楽しんでいただくことを目的にしています。
番組では、これから参加できるスポーツイベント、スポーツが楽しくなるアイテム、市民アスリートを招いたインタビューなどを盛り込んでいます。
番組スタート前にリサーチする中で、このエリアには優秀な選手が大勢いるとわかったので、番組を通して広く伝えていけたらと思っています。
(10月の第二週の放送内容より10分ほど視聴/ベンチプレス福島選手インタビューなど)
 
■質疑応答
遠藤委員長:スポーツの番組はいままでなかったということですが、着眼点はどの辺ですか。
鳥羽:さまざまな市民スポーツがある中で、メジャー以外のスポーツを身近に感じられるといいと思っています。
安藤委員:ベンチプレス、なぎなたなどの話題の中で出演者の日常の話を聞いて、スポーツ番組らしからぬ印象をいだきました。しかしなぎなた連盟から話を聞いたから、という現地の人の声が反映されている点は評価したい。初めて聞く競技なので興味深かった。
和久田委員:以前から中体連や高校野球の情報を欲しいと発信していたので、このテーマの番組が登場し嬉しく思う。中高生で頑張っている子どもはたくさんいるので、取り上げてしいと思う。モヒさんのインタビュー、ちゃんと勉強してベンチプレスの話を伺っている様子がうかがえた。モヒさんと保科さんの掛け合いがまだうまくかみ合っていないのかなと思いましたが、回数を重ねていけば上手になるのかなと思った。スポーツ番組としての体裁をどのように整えていくのかがこれからの課題ですね。スポーツ番組としてなら、これからの試合の情報などもっと特化していいと思います。10月末にスポーツ功労者の表彰がある。中高生の表彰だが、あれほど大勢表彰される人がいるのなら、その子たちにもスポットをあてていいと思います。
安藤委員:(子供たちに)インタビューしていいと思います。
遠藤委員長:メジャーな方より面白いかもしれませんね。
稲葉委員:なぎなたってこんな風にやるんだ、と知ることができました。やってみたいなという気持ちが持てました。メジャーではないスポーツを紹介する意義があると思います。いろんな方にスポットを当ててほしいと思います。また、マラソンや駅伝などもぜひスポットをあててほしいと思います。そうすればもっと興味が持たれるのでは?
鳥羽:今、高校サッカーを取り上げております。高校バレーも追っております。もう少し幅広くお伝えできればと思います。
小沢:地域のスポーツ結果はこまめに取り上げております。
小澤委員:地元の学校紹介するのはとてもいいと思います。学校スクープという番組で子供が出演すると喜んでいる人がいた。身近な学校が取り上げられるというのはさまざまな人が喜んでもらえる機会になるので、よいと思います。
小岱委員:福島さんよりももっと身近に感じられる人、学生さんなどを取り上げてほしい。富士ニュースにも小中学生が掲載されると人気があるので。FPジムの中から、美を見せる大会で全国三位になった人もいるというので、これから育つ人の話も伺いたい。
遠藤委員長:番組は始まったばかりなので、今後登場するでしょう。
稲葉委員長:とっかかりは地元でも有名な方が出演したほうが入りやすいと思います。サッカーの試合で優勝した子供たちにインタビューするなど、皆さんが聞けるきっかけになります。
鳥羽:考えたいと思います。
和久田委員:ベンチプレスの福島さんの活躍は素晴らしいですが、福島さんと、ほかの若手の方も一緒に出演すればもっと可能性が広がりますね。
和久田委員:親子で聞けるという内容で作っているのではないですよね。この番組に限って言えば、親世代がターゲットですよね。
鳥羽:大会で優勝した方以外の、これからの選手にも声をおかけしたいと思います。
村上委員:表面的なことになりますが、割と会話が中心だったので、息抜きとして、たとえばオータムスポーツの音など、会話以外の音などが入ったらどうでしょうか。会場の雰囲気を伝えるような音が入るといいかもしれませんね。現場の音が入ると臨場感が伝わるかと思います。また、世界大会で活躍している選手の方なら、座右の銘や苦しい時に聞いている音楽などのメッセージが伝わると、聞いている人に得られるものがあるのでは。立体的な瞬間がほしいと思いました。BGMの音のレベルが大きいと話が聞きにくくなるので、聞きやすいかたちを模索していただければと思います。そして駅伝の優勝者などのインタビューも盛り込んでほしいと思います。
遠藤委員長:音の話ですが、スタートから最後まで変化がないような気がします。息抜き的な部分も欲しいなと思いました。
和久田委員:会話のテンポが速いですね。カタカナ単語が多い話ですと、お年寄りはついてこれないかもしれません。
西川委員:五年後にオリンピックがあるので、強化選手に入っている地元の若手アスリートもいます。ぜひスポットをあててほしいです。世界大会に出場するのが決まった人に、出る前、出た後の心境も伺いたい。
鳥羽:今、レスリングの選手で活躍が期待される若手がいるので、注目しています。東京オリンピックまでに盛り上げたいと考えております。
遠藤委員長:年末にかけて計画していることがありますか?
山本:(富士山)女子駅伝に関してはフジテレビが権利を持っており、録画で放送していましたが、今年から生放送になりました。今年は何か情報が伝えられないかと掛け合っているところですが、権利的な面で難しいかもしれません。全面的生中継は技術的に難しいので、何かしら情報をリアルタイムで扱えないかと掛け合っている最中です。地元ですので、お伝えしたいですね。
和久田委員:事前の情報は流してもいいのですか?
山本:大会を盛り上げるという意味で、事前情報をお伝えするのは意義があると思います。
安藤委員:今後注目できればと思います。ちょっとかけ離れているかもしれませんが、フランスのテロがサッカー競技場で行われたことから、サッカーの試合がやりにくいという話を聞いたので、そんな海外の話題を盛り込めば面白いかなと思います。
和久田委員:富士市はアルティメットの世界大会を行っている。地元でも盛り上げるために紹介してもいいと思います。
遠藤委員長:まだあまり知られていないので、伝える意義はあります。
小岱委員:県外からのお客様は来るのですが、地元ではあまり知られていないのが現状。テレビ放送があるということですが、あまり知られていない。市長は「アルティメットでまちおこしに」と考えているので、地元も盛り上げていければいいと思う。
和久田委員:せっかく大きな大会が行われているので、ぜひ盛り上げられたらと思います。
西川委員:富士宮は来年二月にソフトボール大会があり、これで最後になるということです。
村上委員:キャパ的な面で世界大会を誘致できなかったので残念です。
西川委員:ソフトボール大会も市民的にはあまり盛り上がっていない様子なので、同じく盛り上げてほしいと思います。
山本:貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
 
4.一般質疑応答
山本:番組以外の面でご意見はありますか?特にないので終了いたします。
 
5.終わりの言葉
小沢:お忙しい中ありがとうございました。二年間お世話になります。今後もよろしくお願いいたします。
 
・次回第61回開催について
平成28年1月13日(水) 13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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