>top >会社案内 >番組審議委員会
 
2016年
2016年9月
2016年7月
2016年5月
2016年3月
2016年1月
2015年
2015年11月
2015年9月
2015年7月
2015年5月
2015年3月
2015年1月
2014年
2014年11月
2014年9月
2014年7月
2014年5月
2014年3月
2014年1月
2013年
2013年1月
2013年3月
2013年5月
2013年7月
2013年9月
2013年11月
2012年
2012年11月
2012年9月
2012年7月
2012年5月
2012年3月
2012年1月
2011年
2011年11月
2011年10月
2011年7月
2011年5月
2011年3月
2011年1月
2010年
2010年11月
会社案内topへ戻る
 
第61回番組審議委員会議事録
日時:平成28年1月13日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数6名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長、鈴木道雄 顧問 村上雅洋 委員、長橋順 委員、
安藤滋 委員、稲葉美津江 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務、山本茂 統括部長、佐野智恵子営業部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
前回もいい話し合いになったと思います。新たなメンバーで始まった審議委員会ですが、今後もご協力よろしくお願いいたします。
Radio-f小沢あいさつ
12/30に富士山女子駅伝についての放送をラジオエフでも行いましたが、さまざまな方にお声をいただき、好評で終わることができました。またできれば続けたいと考えております。良いニュースとしては今後、東海・北陸B-1グランプリが富士市で開かれることになり、最低でも30万人が訪れると言われています。富士市民会館跡地を中心に行われるそうですが、いいニュースだと思います
 
 
2.前回の報告
・第60回番組審議委員会 議事確認
 
3.番組審議
テーマ:「富士市少子化対策強化特番 アラウンドマリッジトークショー」
提供:富士市
放送日時:毎週月曜日11:00〜11:30(再放送:毎週金曜日15:30〜16:00)
出演:難波りょう ほか
・番組編成制作方針、説明
佐野智恵子営業部長
正式なタイトルは「富士市少子化対策強化特番 恋愛・結婚・出産・子育て アラウンドマリッジトークショー」。少子化の問題意識を市民と市が共有するのがねらい。「こうすべき」といった意見を押し付けにならないようにしたいという市側の意向。さまざまな立場の方々に、現状についてどう考えるのかを座談会形式でトークしていただいている。その中で富士市が取り組める少子化対策を考えていく。
(初回内容 小長井義正富士市長インタビュー 10分ほど視聴)
初回は富士市長が恋と結婚(前半)、富士市まち・ひと・しごと創生総合戦略の資料から、人口統計をもとに、人口を減らさないために何ができるのか問題提起した(後半)。この他の回は、独身男性だけの座談会、子だくさんの母親の座談会、ワーキングマザーの座談会、子供を溺愛しているパパの座談会など、30分番組12本放送する。
■質疑応答
遠藤委員長:いつから放送しているのですか?
佐野:一月スタートです。一月四日スタート、三月末までです。
長橋委員:一回目が市長というのが良かったですね。導入として親しみがあると思いました。他の回も興味深いです。話題性がある内容だと思います。30分間、飽きないように工夫できるといいですね。
安藤委員:収録なので工夫できそうですね。(生放送ではないので)
遠藤委員長:後半は富士市の少子化対策についてなんですか?もっと詳しく聞きたいです。
(再度 番組を視聴)
遠藤委員長:二部構成、大変いいと思います。
稲葉委員:前半市長さんの私的な話、そして後半は公的な話で分かりやすかったです。他の座談会でも前後半で飽きさせない工夫が必要ですね。
佐野:既に収録した子だくさんのお母さんの座談会では、前半は子供を産むことについて、後半は子供がいることでどう変わるのかと完全に分けております。
長橋委員:とてもいいテーマだと思います。
安藤委員:いざ自分が出演したら…と考えたら、前半は自分の経験を話して、後半は同じような世代で子供を持つ人の共通の悩みを分かち合えたら、聞く人も分かりやすいかと思います。たとえばアンケート内容などがあればとっかかりやすいと思います。
稲葉委員:数値に対してどう思いますか?などの質問、いいですね。結婚している人、していない人によって感想が違うと思います。
安藤委員:いろんな立場があると思います。とても有意義な話になると思います。
小沢:出会いがないという意見が多い。婚活を積極的に進めるのはいいと思います。
遠藤委員長:子だくさんの方とはもう収録したのですか?何人ですか?
佐野:三名です。女の子四人、男の子一人・女の子二人、男の子三人・女の子二人を育てている母親たちです。壮絶なお話を伺えました。
安藤委員:ぜひ聞きたいです。
佐野:できるだけ「偏った」意見をいただければ面白いと思うんです。そのグループにいるからこそ共感できる話題を出せば、それを改善できることをみんなで考えられる機会にしてもらえるのが一番ではないかと。ホンネで話してほしいと伝えました。
稲葉委員:子供がいない人への配慮について、自分の経験としても、いなくてもいろんな意見が聞きたいと思うので、本音で話していただける方が良いと思う。子供がいない人はいろんな理由があります。まわりで気を遣いすぎると、逆に意識しなくてはならないので、苦痛に感じることもある。
村上委員:この番組は、市が予算をとって少子化対策の問題点を探るというテーマなんですね。いろんなブロックの人が出演するのはとても話しやすいと思います。いろんな立場の人がミックスする機会があっても良いのではないかと思います。そうすると、更に問題点が浮かび上がることもあると思います。聞けるタイミングが二回あるのは非常にいいと思います。時間に正解はないと思いますが、二回目は夜にするなど設定についてはもう少し変えてもいいのではないかと思いました。少子化問題は結婚や出産に目が行きがちですが、働く場所があるかどうかも重要です。究極はまちづくり、まちが住みやすいかどうかです。そういう視点も必要なのではないのでしょうか。市はこんなことをしているというPRもあってよいのかと思います。
佐野:お聞きいただいた後の部分にそんなナレーションが入っております。(市の制度などを説明している)
遠藤委員長:夜に放送するのはいいと思います。どうなんですか?
山本:現状では、弊社は夜7時までの放送となっています。ラジオのゴールデンタイムは朝と深夜とされています。朝は情報、深夜はエンターテイメント、というのがラジオの醍醐味なのですが、どうしてもコミュニティエフエムは少ない人員で運営せざるをえず、やりたいと希望はあるのですが、なかなか実現できないのが現状です。夜の放送は可能ですが、必ず誰かがいなければならないので、そのあたりが難しいです。少人数でやるにしても、システムの管理の問題もあります。長年の課題ではありますが。インターネット放送も含め、より多くの人にアクセスできるように…というのは真剣に取り組みたいと考えております。
安藤委員:Youtubeでの放送はできないんですか?そうすれば聞きたい人がいつでも好きなタイミングで聞けますが。
山本:確かにその通りですね。手軽なやり方としては一番いいと思います。インターネット経由での放送は試行錯誤しておりますが、どうしてもアクセス数と手間を考えると長く続かないのが現状です。スポンサードも含めての制作になっておりますので。アーカイブで聞ける番組は以前にもやっておりました。
遠藤委員長:村上さんの言っていた「ミックス」という意見はいいと思いますがいかがですか?
佐野:この番組に関しては考えておりませんが、今まで取り組んできた番組ではやってきました。今回は今までにないケースの作り方をしていますので。
安藤委員:全部放送してから特別版をミックスしてみては?
佐野:最終回は、産婦人科医、幼稚園の先生などの意見、街に出て街頭インタビューなど、いろんな方の意見を求める予定です。結婚に至るまでのきっかけづくりになればと考えている。
遠藤委員長:三月までということですので、ミックスというのはどこかで検討してみてください。
山本:少子化対策の番組については、月曜日の四時から「富士市で暮らそうパパママ倶楽部」という番組を既に放送しています。その中でも富士市のさまざまな制度を紹介しておりますし、同じテーマを取り上げたりもしています。「アラマジ」はもう少し幅広く、突っ込んだ内容になっているので、同じ富士市提供番組としてすみ分けを図っております。
遠藤委員長:全国的にこういう番組やっているのでしょうか?
山本:少子化対策、人口流出問題はほとんどの地方自治体が抱えている問題です。それを出産対策にするのか、まちづくりにつなげるのか、就労支援にするのか、自治体によって考え方は違うと思います。コミュニティエフエムと自治体のつながりはどこでも強いので、どこかでやっているかもしれません。
遠藤委員長:テーマは非常に良いと思います。
安藤委員:第二弾、第三弾があるんですか?
山本:依頼があれば。
鈴木顧問:(少子化は)自分たちの問題ですから、意義があると思います。昔は町内の絆が非常に強かったので、子供も含め、助け合いがあったが、今はない。そういうことも一つの原因になるのでは?個人主義の時代の弊害ではないのか?
遠藤委員長:昔は結婚については周りの人がお世話を焼いてくれたものです。
山本:貴重なご意見をありがとうございました。
 
4.一般質疑応答
安藤委員:アラウンドマリッジトークショーの番組のアンケートをいただきましたが、結果は来ているのですか?
佐野:来ています。ぜひ皆さんもご協力よろしくお願いいたします。
 
5.終わりの言葉
小沢:また皆様のご指導をいただきたいと思います。今年度もよろしくお願いいたします。本日はお忙しい中ご出席ありがとうございました。
 
・次回第62回開催について
平成28年3月16日(水) 13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
ホームタイムテーブルナビゲーターメッセージ会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ