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第62回番組審議委員会議事録
日時:平成28年3月16日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数12名
出席委員数7名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長、鈴木道雄 顧問 村上雅洋 委員、和久田恵子 委員、稲葉美津江 委員、長橋順 委員、小岱亜季 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務、山本茂 統括部長、濱村奈穂子(営業)
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
ご意見宜しくお願いいたします。
Radio-f小沢あいさつ
お忙しい中をありがとうございます。忌憚のないご意見をよろしくお願いいたします。
 
2.前回の報告
・第61回番組審議委員会 議事確認
 
3.番組審議
テーマ:「地元密着戦隊NORAダラー!!」
提供:富士宮商店街連盟・よしわらっこ・(有)石川メンテナンス・農民市場
放送日時:毎週月曜日15:30〜16:00
出演:劇団NORAどらまーず(泉ヒデカズ・佐野裕美・難波りょう)
・番組編成制作方針、説明
Radio-f 濱村
「とことん地元に密着する」がテーマ。
若手ナビゲーターで作る演劇ユニットの三人が地元を練り歩く。
先月二月に放送した番組の一部をお聞きいただきます。
(吉原リアルすごろくの回・10分ほど視聴)
■質疑応答
遠藤委員長:「NORAダラー」とはどういう意味でしょうか?
濱村:NORAどらまーずという演劇ユニット名なので、それにこのあたりの方言の「だら」をつけた造語です。
遠藤委員長:地元密着がテーマですからね。吉原を歩いている様子でしたが、行ったり来たりしている様子でしたね。
濱村:よしわらっこさんから仁藤さん、そして中央駅方面に行きました。
小岱委員:朝の開店前でしたね。
遠藤委員長:放送時間は夕方ですが、朝の様子だったんですか。
濱村:収録番組ですので、時間はさまざまです。
長橋委員:企画は楽しいと思うのですが、映像があった方がいいのではないかと思うような内容でした。ラジオでは厳しいかなと。
小岱委員:お店の人の話を聞けるような内容でもよかったと思います。映像がないとテンポが悪く感じられるかも。
長橋委員:吉原商店街を知っている人なら映像が目に浮かぶけれど、雰囲気がつかめない人もいるかもしれない。
稲葉委員:ラジオの特徴をよくつかんでやっていると感じた。もたつきがなく、音を入れて切り替えたり、楽しく街歩きをしている様子が目に浮かんだ。SEの使い方がよかった。
長橋委員:効果音の使い方はよかったです。
村上委員:信号機で止まっている時に、たとえばどんな風景が見えているのか、状況の解説が入ると分かりやすかったと思う。フォローがほしい。お店の人とコミュニケーションをとっている様子がもう少し欲しかった。商店街の不公平感が出ない方が良いのではないかと思った。どんなリスナーをターゲットにしているのかわからなかったけれど、若い人が聞ける時間ではないので、若い人向けなら時間的にどうかなと思った。効果音を取り入れすぎると肝心の中身が薄くなるので、人のコメントをもっと入れてもいいかと思う。最初聞き始めた時、どんな風に聞けばいいのかわからなかったので、番組を聞いて自分の頭のなかで想像できるようになるといい。NORAダラーは番組を出て何かをしないのかなと思った。外へ出て番組の宣伝活動をしてみては?ラジオエフと地元の人との距離を縮める可能性のある感じがした。
和久田委員:目的がちょっとぼやけていてはっきりとわからなかった。劇団NORAどらまーずを売り込みたいのか、吉原商店街を紹介したいのか、ミッションをこなしたいのか、どんなところがポイントなのか伝わらなかった。お店紹介ならもっとお店につっこんでほしいし、NORAどらまーずを紹介したいのならNORAどらまーずのキャラクターをもっともっと出した方がいいと思う。昨日のヒルナンデスで岳南電車のミッションをこなすという企画があったが、テレビではないのでもう少しポイントをはっきりとさせた方がいいと思う。
濱村:10月から始まった番組ですが、いくつか企画をやっていて、そのうちの一つを聞いて頂いた。今回の「吉原リアルすごろく」は商店街の新しい見方を発掘するのがテーマ。歩いてみて、見つけたこと、お店の商品の一部を見つけるなど、独特な切り取り方をするトークを展開している。今回は歩いてみて気になったものに改めて取り組む中で、皆さんのご意見を取り入れられたら良いかと思った。富士宮商店街がスポンサーに入っているが、最初に富士宮商店街で「わらしべ長者をやっちゃおう」をやってみた。そこではお店の人との対話が盛り込まれています。
和久田委員:以前、防災の観点でまち歩きをする番組があったが、何の視点で歩くのかがはっきりとしていないと伝わりにくいのかもしれない。すごろくというのは、何かを参考にしているのですか?
濱村:参考にしたMAPはあります。確かにお店との関係をミッションに盛り込めればもっと面白いですね。
遠藤委員長:お店との関係が見えてきたと言っていましたが、どんな景色が見えてきましたか?
濱村:お店の前に出ている看板やお店の前に陳列されている商品をじっくりと見る機会があまりなかったので新鮮でした。立ち止まってじっくりと見るとわかってくると思いました。いつもは通り過ぎているだけで気が付かないことがたくさんありました。
遠藤委員長:番組の中で濱村さんが気が付いたことを視聴者にヒントとして伝える場面があってもよかったのかもしれませんね。
濱村:気づいたことを次に反映させるかたちになっているので、その場では提案できなかったのが反省点です。
小沢:この番組は続くので、今後はいろんな意見を取り入れていければいいと思います。
村上委員:30分番組でどれくらいスポンサー料がかかるのですか?
濱村:原則として20万円になります。
村上委員:たとえばひとつのお店に焦点を絞って、その店一軒だけ30分の番組などできるのですか。現場からの声が聴きたい。
山本:村上さんがおっしゃったことは、今まさに自分たちが課題として考えているものです。この番組は外で録音する形式なのでとても手間や労力がかかります。開局以来、スタジオから外へ出て取材をするという方法がスタッフ的にも機材的にもなかなか確保できないでいましたが、外からの生中継、外からの放送については今後具体的に取り組める準備を始めております。みなさんがどんなものを望んでいるのかをぜひ教えていただきたいと思います。
稲葉委員:自分も何回かインタビューを手配したりしてきましたが、できればその状況を紹介できる方がいいと思う。目に見えない媒体なので、現場で状況を伝えることが一番伝わるのではないかと思う。その中で、「楽しく街歩きしています」というのが伝わってきたこの番組はよく頑張っていると思いました。小さな子を持つお母さんがよく聞いている時間帯なので、こういうノリでいいと思いました。やっている側は大変だなと思います。
鈴木顧問:耳が悪いのでよく聞こえませんでした。全部同じ高さというか、大きさでやっていると何がなにか分からない。NORAダラー、NORAどらまーず、全部同じに聞こえる。「NORAが行く」などにした方がいい。すべてがカタカナでは分からない。
遠藤委員長:年配の人にとってはテンポが速いのかもしれませんね。
鈴木顧問:この番組は続くのですか?続くのなら名前が定着するのかもしれませんね。
山本:NORAどらまーずはラジオエフの出演者が自主的に活動しているので、直接関係はないのですが、活動とリンクした番組になればいいかなと思っています。
小岱委員:ラジオなので分かりにくいので、商店街の人との会話を取り入れてほしい。お店で好きなものを言って、その品物でしりとりするなど、商店街の人たちと一緒になって回れる企画があるとか、あってもいいのかもしれない。知らない人が聞けば店の名前だけだと何を売ってる店なのか分からない。そういう配慮が必要かと思う。
濱村:ご意見は今後取り入れ、番組に反映させていきたいと思います。新企画としては、「公園って知っているけれど違う面白さを見つけてみよう」をテーマに収録中です。番組を通して改めてちゃんと公園を使おうと考えています。また、今後も商店街さんにお話を持ちかけ、話を聞きたいと考えている。自分たちがマイクをもってまちの中で活動していることに周囲も慣れていただけるようになりたい。
長橋委員:商店街について言うと、ミッションを商店街の人に考えていただき、前もって話し合った上で収録する方法のほうが断られなくてよかったのかもしれません。すごろくですので偶然性は必要ですが。
濱村:全面バックアップを受けて収録する方法もありですし、突然訪問する面白さもあります。過去、富士宮市内の商店街で一軒一軒まわる収録はしたことがあります。
村上委員:人気のある企画はシリーズ化してもいいかもしれません。毎回すべてを変えていくのは大変ではないかと思う。
濱村:同じ企画を別の商店街でもできるとは考えております。まだ半年程度しか経っていないので、地元密着のテーマに沿って考えていきたい。
和久田委員:NHKのブラタモリという番組が好きなのですが、へえーって思えることがたくさんあるので、そんな番組があればいいかなと思った。段差だけで歴史を追及していくなど。自社が100周年を迎えるにあたり、過去の地図を見ていたら、このまちについてさまざまなことが発見できた。そういう観点も良いかもしれませんね。
濱村:郷土史に詳しい方に聞きながら歩きたいとは思っています。過去、広報ふじの連載企画で「ふるさと昔話」というコーナーがあって、そのコーナーをもとに現場に行く企画は進めております。
山本:和久田さんがおっしゃっていたお話、ラジオエフとして別の番組でもできたらよいと思います。
遠藤委員長:貴重なご意見をありがとうございました。
 
4.一般質疑応答
小岱委員:2月の「吉原まるごとフェスタ2016」で、出店したまちおこし団体の皆さんが、ラジオエフに取材してもらってとても喜んでいました。出演された方たちが口々にそう言っていたので、次回もぜひお願いします。事前インタビューも喜んでおりました。商店街のお茶屋さん、金物屋さんたちもこのイベントで商品がとても売れたという声があり、街が盛り上がることができて良かった。
遠藤委員長:駐車場などはいかがでしたか?
小岱委員:市役所からバスでピストン輸送を行いました。今回は特にトラブルはありませんでした。ボランティアは中高生もよく頑張ってくれました。イベント中は商店街の人々も手助けしてくれたそうです。ぜひ次回も盛り上げたいと思います。
 
5.終わりの言葉
小沢:また皆様のご指導をいただきたいと思います。今年度もよろしくお願いいたします。本日はお忙しい中ご出席ありがとうございました。
 
・次回第62回開催について
平成28年5月18日(水) 13時半〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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