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第65回番組審議委員会議事録
日時:平成28年9月14日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数7名
出席委員の氏名
鈴木道雄 顧問、遠藤芳幸 委員長、村上雅洋 委員、安藤滋 委員、長橋順 委員、稲葉美津江 委員、小岱亜季 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務、山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
今日はご苦労さまです。お忙しい中ご出席いただきありがとうございます。本日の審議もよろしくお願いいたします。
Radio-f小沢あいさつ
本日もお集まりいただきありがとうございます。10月から中継車を使った放送、11月からインターネットでの放送をスタートさせます。時代に沿った運営をめざし、今後も取り組みたいと思います。忌憚のないご意見をお聞かせ下さい。
 
2.前回の報告
・第64回番組審議委員会 議事確認
 
3.番組審議
テーマ:「加藤医院 アイコンタクト」
放送日時:毎週水曜日13:20〜
出演:加藤昌久院長
・番組編成制作方針、説明
山本
ビースマイルというワイド番組のコーナーとして毎週一回、五分間放送。富士市比奈の眼科医、加藤医院さんのコーナー。勤務する医師の専門性を伝え、患者の困りごとの解消を速やかに図ること、コンタクトによる障害が増加傾向にあることから啓発を行うこと。
(視聴)
35歳で緑内障と診断された夫を持つ妻から「失明するのでは」と心配するメール。以前は手術しなければならない病気だったが現在は手術しなくても薬などでコントロールし、9割が進行を食い止められると説明。進行した場合は目薬だけでは止められず、手術や内服薬が必要になるため、目薬だけで治療している相談者の夫は軽度ではないのか。だがトラック運転手だと深夜の運転や長時間の運転は心配。
■質疑応答
遠藤委員長:もっと詳しく番組を説明して下さい。
山本:毎週水曜日午後1時20分から五分間、美容と健康をテーマにした生放送番組の一コーナーとして放送している。リスナーの皆さんから目に関する質問を受けて答えている。制作手順は3週間ほど前に質問内容を先方に送り、打ち合わせした上で、特に原稿を作らずに録音していく。(担当者は)ほぼ編集せずオンエアしているのでは。平成21年から7年間放送している。
遠藤委員長:医療をテーマにしたコーナー、宮崎クリニックさんのコーナーもあるのですか?
山本:現在も放送しております。その宮崎さんのコーナーを聴いた加藤さんから「同じようなコーナーをやりたい」と依頼があった。質問内容に関してですが、リスナーから直接質問が毎回来るわけではない(七年間中直接来たのは12通ほど)ので、番組を担当している営業が、営業先で会った方々に「目に関する悩み」について随時リサーチしている。多くの方々が抱えている悩み、その時代に応じた目に関する悩みなどを取り上げている。
遠藤委員長:加藤医院さんの番組は7年間ずっとやっているのですか?
山本:ご本人の希望でやっております。
安藤委員:目というジャンルだけで7年やっているということに驚いた。自分も2年前に緑内障ではないかと言われ、今回の内容を聴けてよかった。
長橋委員:聞いてためになる話でしたが、話題がよく続くなと思います。
安藤委員:一番反響の大きかった回は?
山本:あまり具体的なリサーチはできません。個人的な印象ですが、毎週当たり前のように自然にやっており、派手さはなくてもしっかりとしたコーナーです。
稲葉委員:簡潔で分かりやすい説明でした。
山本:繰り返し同じテーマは登場するかと思っておりますが、啓発できていると思います。
遠藤委員長:繰り返してでも同じことを啓発するといいと思います。
長橋委員:実際に緑内障ではない人はピンとこないかもしれませんが、緑内障の恐れがあると言われたことがある人にとってはとても安心できる内容でした。年間50週あるので内容がかぶったりしませんか?
山本:さすがに似たような内容はあるかと思いますが、違う角度からお伝えしているだろうと思います。同じ緑内障でもいろんな切り口で放送していると思います。
稲葉委員:年齢によって心配ごとの内容がそれぞれにありますよね。
村上委員:小中学生や保育園などで流行っている情報を聞いて、ケアなどを教えていただけるといいですね。プールで目の病気になる子供も多い。敬老の日が近ければ年配の人向けのケアなどを教えてほしい。また、気象が目にどう影響を及ぼすのかなども知りたい。目の病気になる前のケアも教えていただければリスナーは嬉しいと思う。聞き手の佐野智恵子さんが上手に聞き出しているので、とても聞きやすかった。
小岱委員:病気以外に、パソコンを使う人のケアなども教えていただければ。緑内障の話、年配の人に多いかと思っていたので、若手の人もなることに驚いた。
山本:もちろん話しております。
村上委員:いま、30代でも認知症になる時代。年齢はあまり関係がないかもしれない。
稲葉委員:番組内で年齢についてふれたことも良かったですね。
遠藤委員長:健康に関する番組は他にどのくらいありますか?
山本:美容と健康をテーマにした「ビースマイル」という番組が水曜日の11時半から15時半までやっており、その中で宮崎クリニックのコーナー、加藤医院のコーナー、それ以外にヨガのコーナーだったり、カラーセラピー等幅広く取り扱っている。テーマ別に番組を作っているので、健康に関してはこの番組が中心になっている。
遠藤委員長:健康に対する関心は高い。今後も取り入れて下さい。
山本:健康を維持する、という意味での健康に対しての関心は確かに高いですね。
安藤委員:新しいネタがどんどん出てくればと思います。病院にも、ラジオエフに対しての質問目安箱などを作ってもらっては?違う視点も入ってくると面白いかと。
山本:先生も、担当の佐野も、7年やっていればネタづまりもあると思う。こうやって今回ご意見をいただけることは大変ありがたいと思う。
鈴木顧問:自分は今、眼科医に通っているが、同じ病院でも複数の医師がいる病院だと、医師によって意見が違うような気がして困っている。同じ先生に継続してみてもらいたいのだが。そんな問題を取り上げては?
安藤委員:番組への意見というより病院の体質の問題では?セカンドオピニオンを利用してみては。
遠藤委員長:少しその視点を取り入れてもいいかもしれません。
村上委員:医療よろず相談みたいな、どんな話にも対応できる番組があったらいい。どこへ相談したらいいのか分からないケースもたくさんある。間口の広いケースに対応できるようなコーナーがあってもいい。スポンサーの問題もあるでしょうけれど。
山本:専門家のバックアップがなければできないのですが、間違いなく需要は多くなるでしょう。
遠藤委員長:市立病院など総合的にやっている病院が担当できればいいですね。
安藤委員:加藤先生を通じて医師会に働きかけられればいいでしょうね。
山本:医療分野は今後高齢者が増加する社会において、重要になってくるテーマです。もちろんスポンサードされて番組が作ることができれば一番良いのですが。医療・健康をテーマにした編成が今後もできればいいと思います。
遠藤委員長:介護の番組はありますか?
山本:介護については金曜日の11時から「ときめき倶楽部」という番組を放送しております。当初70代以降向けの番組として作っておりましたが、マイナーチェンジし、現在は介護するほう、される方に向けた番組内容になっております。
安藤委員:介護する方とは、ホームの従業員ですか?家族ですか?
山本:家族が中心です。寄り添う家族の心のケアも含めて取り上げております。逆に、高齢者の生きがいなども含めております。
遠藤委員長:今後ぜひ審議委員会で取り上げて下さい。
安藤委員:良いと思います。
稲葉委員:ときめき…に関しては、夫の両親をみた経験があるので、心のケアなど経験者から伝えてもらえるといいかもしれませんね。「こんな感じですがどうでしょうか」という質問に対して、具体的に回答をもらえると嬉しいと思う。さきほどの目の話ですが、一日の目の疲れをとる具体的な方法を教えてもらえるとありがたい。アドバイス的なことも入れてほしい。ラジオで聞いたことを広められると思う。
長橋委員:高齢社会には医療・介護の問題は欠かせない。ニーズが多くなる分野を充実させるのは大切。理想は先方からの依頼があってコーナーが作れると良いですね。先程安藤さんがおっしゃっていた、病院にアンケート箱を設置するアイデアはいいですね。直接先生に聞きにくい内容を、アンケートなら聞けることもある。
山本:加藤医院さんに提案できればと思います。
安藤委員:目の疲れを取る方法ですが、加藤先生がおすすめする本などあればご紹介いただきたい。眼科の先生がしているケアなど教えていただければ参考になる。
遠藤委員長:メール・ファクスの数が少ないのでは?告知しているのか?
安藤委員:さきほどの番組内で告知しておりました。
山本:生放送ならダイレクトにお返事できる分、比較的反響が多いのですが、録音番組にメールを送るというのは、すぐに回答が得られないのでなかなか難しいのが現状です。これは他の局でも同様の傾向にあります。特にこのコーナーは固い内容ですので、難しいですね。
小岱委員:宮崎クリニックさんのコーナーでもですか?
山本:同様ですね。
小岱委員:宮崎さんの番組はためになって、自分もメールを送ったりしました。婦人科系の悩みは相談しづらいのでラジオで取り上げてもらえるとありがたいと思う。
村上委員:ある程度、質問する人がいつ回答してもらえるのか分かるようになっていれば良いかと思う。
山本:長く続いているコーナーですので、ご意見は大変参考になります。担当者に伝え、今後に生かしたいと思います。
 
4.一般質疑応答
山本:先ほどもお伝えしましたが、10月から中継車を使った番組、11月からインターネット放送を始めます。また良いご意見があればぜひお聞かせ下さい。
 
5.終わりの言葉
小沢:次回は「ときめき倶楽部」を取り上げたいと思います。本日はありがとうございました。
 
・次回第65回開催について
平成28年11月16日(水) 13時〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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