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第66回番組審議委員会議事録
日時:平成28年11月16日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数8名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長、鈴木道雄 顧問、
村上雅洋 委員、安藤滋 委員、稲葉美津江 委員、
小岱亜季 委員、小澤美幸 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務、山本茂 統括部長、清水やすこ(ときめき倶楽部制作担当)
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
今日はご苦労さまです。お忙しい中ご出席いただきありがとうございます。今年最後の審議委員会となります。本日もよろしくお願いいたします。
Radio-f小沢あいさつ
本日もお集まりいただきありがとうございます。10月から中継車の放送がスタート、11月からインターネット放送がようやくスタートし、好評をいただいております。忌憚のないご意見をお願いいたします。
 
2.前回の報告
・第65回番組審議委員会 議事確認
 
3.番組審議
テーマ:「ときめき倶楽部」
放送日時:毎週金曜日11:00〜11:40
出演:坂井田敬子
提供:さくらふじグループ大富士ライフケア・コーチョー福祉事業部パナソニックエイジフリー介護チェーンふじやま・富士宮市・トータルファミリーケア北西医院
・番組編成制作方針、説明
清水
基本的には高齢者に向けた番組。平成21年4月からスタート、もうすぐ400回になる。
放送時間は当初から40分、内容はその都度変更してきた。
生放送ではなくスタジオ収録番組だが、外部でインタビュー、市民の声を直接聞く場合もある。
ナビゲーターは現役の介護福祉士・栄養士の坂井田さん。人口に対する高齢者の割合が県内でも富士・富士宮市は高くなってきている。高齢者が増える中、「介護をなるべく受けずに元気に生きたい、毎日のときめきを感じながら生きたい」、との主旨で番組を始めた。
当初は内科医の先生にナビゲーターを担当していただき、健康に関する情報提供や、転倒防止を目的にした「片足立ち運動の歌」を作って、健康を促すことをしてきた。
(「片足立ち運動」は現在も継続中)
番組を続けているうちに、介護に携わる人や、介護で助けを求めている人が多いことを知り、高齢者本人はもちろん、介護に従事している人々も明るく毎日を過ごせる情報提供を盛り込んだ「介護応援番組」をテーマにしている。
また、最近では、買い物が不自由になってきた富士宮市北部の住民に向け、富士宮市の商店街が取り組んでいる「出張商店街」を取り上げたり、北西医院さんに「在宅医療」についてのお話を伺ったりしている。
(視聴)
介護環境改善講座
■質疑応答
遠藤委員長:今の番組をお聞きし、気づいたことなどありましたらご意見下さい。
村上委員:350回放送ということは大変定着している良い番組だと思います。続いているということなので、中身も随時検討してきたのだろうと感じられた。内容的にも細かく、現状にあったコーナーなので、聞いている人にとって役立つと思う。OPから16分間ずっとこのコーナーなのですか?
清水:この後、出演していただいた方のリクエストをおかけしております。その後次のコーナーになります。
村上委員:途中にCMなどが入ればこのコーナーのタイトルなどを繰り返し伝えることができるのでは?と思った。つめこみ過ぎでは?とも感じられた。もう少しゆっくりと話を受け止められるのでは?介護のイベントなどで別の年代、若い人と触れ合える場などの情報コーナーがあったらどうかとも思った。全体的には素晴らしい番組だと思った。
清水:情報コーナーはEDで富士市、富士宮市のイベント情報をお伝えしています。
小岱委員:食べ物の収納のお話、なかなか為になると思いました。
小沢:ふつうの人でも為になる話でしたね。
小岱委員:子供とお年寄りとのふれあいもできるような番組になったらいいと思います。内容にはいろいろ為になる話なので、よかったと思います。
安藤委員:聞いていて、数年前に一人暮らしを始めた祖母の冷蔵庫を思い出しました。その時にこの番組を聞いていたら、「整理したら?」と言えたと思います。今の話は介護の入門的なものですか?
清水:両方ですね。一人暮らしの人に向けてもいます。介護度が高くてもできること、できなくてもうまく見極め、家族がフォローできるように、という意図もあります。今回は二回目のお話ですので、今後はもっと深い話が出てきます。
小沢:今回の話はどのくらいの介護度ですか?
清水:その人がどのような暮らしをしているかにもよって内容は変わります。インタビュアーがこんなケースの人はどうすれば?と振っています。
安藤委員:最近年配の方が運転して事故を起こすケースが増えていて、かといって鍵を取り上げると本人が怒ってしまうケースがあると聞いた。番組で取り上げられないだろうか。
清水:そのニュースは最近よく耳にしている。取り上げたいと思う。
安藤委員:どうすれば運転をしなくて済むようになるのか、取り上げてくれるといいなと思った。
清水:「こうでないといけない」という番組にはしたくないと考えているので、取り上げ方が難しくもあります。
安藤委員:(免許返納など)きっかけの一つになってもらえればよいと思います。
遠藤委員長:高齢者の運転の話題は今、とてもいいテーマだと思います。ぜひ早めに検討して下さい。
清水:考えます。
村上委員:委員会が始まる前の雑談で「高齢者なら、タクシーを使う方が車を維持するより安くつくかもしれない」という話題になりました。そんな声を取り入れていけばいいのではないかと思います。免許返納の特典なども紹介しても良いでしょう。
遠藤委員長:なかなか難しい問題ですが人身事故を起こしてしまっては、被害者ももちろんですが本人もかわいそうです。
小岱委員:自分は仕事中5回ぶつけられましたが、5回とも高齢者でした。高齢者もあまりに頭ごなしに怒られると、本質を理解しづらいかもしれない。
稲葉委員:自尊心を傷つけられると他に問題が出るかもしれませんね。
清水:フォローできるようなことを伝えなければならないと思います。ですので、現場の気持ちが一番わかる、介護福祉士にMCをやっていただいています。
稲葉委員:高齢で免許を持っている方に「なぜ免許を持っているのでしょうか?」と質問していただきたい。理由も聞きたいです。アルツハイマー気味だった親族に免許や鍵を隠してみた。そのうちに免許や鍵がないと知った本人は自分で運転できないとあきらめた。「危ないからやめろ」と頭ごなしに言われると自尊心があるから傷つく。なので、客観的な言い方をしていけば、あきらめてくれると思った。自分は何かで「客観的にやりなさい」という話を聞いて、役に立った。自分の身内だと客観的になるのは難しいので、嫁などの立場だと客観的になれるという気持ちが分かった。
清水:MC本人も最近父親を亡くし、自分も義理の父が亡くなったばかりで、そういう介護の経験をしている、していないとでは感じ方が全然違うと思った。介護保険制度もサービスも年々変わってきているので、伝えなければと痛感している。
小澤委員:いつもこの番組を聞いている。舅、姑を送ってきたが、当初はラジオを聴いたりする余裕がなかった。今60代だが、あの時ああすればよかったなと思うことが多い。高齢者が高齢者を介護しているケースはともっと気持ちに余裕がないだろう。夫に「この2人はあなたにあげたから、自分の好きにやって下さい」と言われ、気持ちが楽になった。現役で介護している人にぜひ聞いてもらいたい。ホッとすると思う。坂井田さんの話し方のテンポがとてもいいので、安心できる。
稲葉委員:坂井田さんの話し方がゆっくりなので、心に入ってくるんですよね。しゃべり方が早かったりすると耳に入りにくいので、他のことをやりながらでも余裕をもって聞ける。
遠藤委員長:皆さんの評判も良いですよ。
稲葉委員:片足立ち運動はいいですね。
清水:片足立ち運動のコーナーは欠かしたことがありません。実際に介護事業所などへ出張し、皆さんにやっていただくのを収録したりしています。
稲葉委員:骨折予防にいいですね。つま先が下がってくるので、男性も女性もみんなやるといいですね。
安藤委員:一日一分を三セットですか。
清水:ご飯を食べたあとにやるといいそうです。歌を歌い、声を出しながら簡単にできるので取り入れていただけやすいと思います。
安藤委員:取り組みやすくていいですね。
清水:一昨年千人達成しました。
稲葉委員:若い人もやった方がいいですよ。
鈴木顧問:83歳なので自分は当事者です。運転は今でもしています。気を付けなければと思いました。
安藤委員:保険の話をしていると「自分は大丈夫」と思っている人が多い。ぜひ「危ない」と思って、注意しながら運転してほしいですね。
山本:高齢社会は今後より深刻な問題になっていくと思います。ラジオエフとしても、今後もこの問題をテーマにしていきたいと思います。
 
4.一般質疑応答
村上委員:先ほど駅前16市で中継車で生放送中の白鳥さんに会いました。毎週火曜と水曜日に番組がありますが、その他の日程でも中継車は出るのでしょうか。
山本:土曜日の午前中の番組で会場側からオファーをいただき、イベント会場から生放送を数回行いました。週末にイベントが多いので、出張放送の需要があると感じています。
遠藤委員長:暮れにかけて目玉の番組はありますか。
山本:12/30に富士山女子駅伝の特別番組を行います。フジテレビの番組ですが、特別な許可をいただき、取り上げることができました。今年も「駅伝の生中継」というものではなく、「駅伝の様子を紹介しながらまちを紹介する」という番組になります。
駅伝放送時間帯に放送します。
 
5.終わりの言葉
小沢:今日の話は個人的にとても役立ちました。運転には気を付けたいと思います。貴重なご意見をありがとうございました。
 
・次回第65回開催について
平成29年1月18日(水) 13時30分〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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