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第67回番組審議委員会議事録
日時:平成28年1月18日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数6名
出席委員の氏名
鈴木道雄 顧問、遠藤芳幸 委員長、村上雅洋 委員、安藤滋 委員、小澤美幸 委員、稲葉美津江 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務、山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
あけましておめでとうございます。本年も内容を高めていくために、皆さん進言をお願いします。
Radio-f小沢あいさつ
昨年はラジオエフも転換期となり、インターネット放送、公開放送車を導入しました。今年は基礎固めの年。経営も安定させ、皆さんに愛される放送局にしていきたい。ひきつづき忌憚のないご意見をお願いします。
 
2.前回の報告
・第66回番組審議委員会 議事確認
 
3.番組審議
テーマ:「俳句投句」
放送日時:毎週金曜日10:10〜
出演:清水やすこ 桜木美緒 富士宮市俳句協会
・番組編成制作方針、説明
お題となる季語を元にリスナーが投稿した俳句を紹介しながら、俳句協会の方に寸評をしてもらう。いただいた俳句の中から、月に一回俳キングを決めている。10年ほど続く人気コーナーで、番組改編後も継続しているコーナー。
(視聴)
季語は「正月、新年、初春」
■質疑応答
遠藤委員長:富士地区には俳句をする方が多いのか?上田五千石がいるのでその影響はあるのか?どのくらい投稿があるのか?
山本:投稿は多いです。ひとりで二つ三つ送ってくる方もいる。反響が大きいため、改編後も続けている。
稲葉委員:明るい声で和気あいあいとしていて聞きやすかった。アドバイスもうなずける内容だった。小学校でも一行文を書いている。子供でも聞きやすいのではないか。
山本:子供からの投稿もあります。
稲葉委員:子供だけの月間があってもおもしろいかもしれない。
安藤委員:寸評してもらうと投稿した人の気持ちが良くなるのでは?あたたかみを感じました。ほめてもらいたいので投稿してみようかな。
小沢:知り合いも投稿しているが、聞いてもらえることが嬉しいようだ。防災パートナーにも協力してもらえました。
安藤委員:俳キングになると何かもらえるのか。
山本:粗品をプレゼントしています。
小澤委員:こういったものを作ることができないので、投稿している方はすばらしい。
村上委員:投稿した方はかじりついて聞いているのではないか。先生たちの技量はどのくらいなのか。3人でやる必要があるのか。短い時間の中で1対1でもいいのではないか。俳句を読む人を同じ人にしたらどうか。
山本:吉原なつかし堂という番組は、年齢のギャップのおもしろさを楽しんでいる番組。その中のコーナーなので講師のほかに2人出演している。読み手と、進行を分けたらどうかという意見は的確なのでディレクターに伝えたい。
村上委員:俳句は日本語の持っている力を再認識できるのでは?狩宿で4月に短歌まつりをやっている。小中学生も俳句短歌をやっているんだなと思った。
遠藤委員長:小中学生の優秀な作文も紹介して欲しい
山本:現在、「文集ふもと」という作文集から紹介しているコーナーがあり、人気がある。
遠藤委員長:伝法小に環境についての作文で優秀賞を取った子がいる。富士富士宮の小学生は結構優秀だと感じている。
山本:機会があれば、是非紹介したい。
遠藤委員長:そうじて、よい番組という意見でした。
安藤委員:あらためて日本語は素敵だなと再認識した。
遠藤委員長:上田五千石の作品はとてもすばらしいので紹介したらどうか。
村上委員:富士宮にも世界遺産センターができるところに石碑がある。
鈴木顧問:岩松のあたりのどこかのお寺にも石碑があった。
山本:あらためて勉強したいと思います。
 
4.一般質疑応答
遠藤委員長:富士山女子駅伝はどうたったのか?
山本:テレビを見ながらしゃべるという中継とはいえない番組だが、好評を得ている。どこに主眼を置くのかが課題。自分がランナーでもある出演者がいて、ランナー目線で話すので、ゆるい中で1本筋が通っていた。
稲葉委員:B-1グランプリの東海北陸地区大会が行われるので皆さんお越しいただきたい。20万人ぐらい人が来るのでは?近隣の市町村にも宣伝すると、すごい宣伝効果になる。
山本:当日、ラジオエフでも番組を放送します。
 
5.終わりの言葉
小沢:本日はありがとうございました。
 
・次回第68回開催について
平成29年3月15日(水) 13時30分〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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