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第69回番組審議委員会議事録
日時:平成29年5月17日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数8名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長、鈴木道雄 顧問、
和久田恵子委員、稲葉美津江 委員、小岱亜季 委員、
村上雅洋 委員、安藤滋 委員、長橋順 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務、山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
子育てを応援する番組「ぴのんのおやすみなさい」興味深く聞きたい。ご審議をお願いします。
Radio-f山本あいさつ
第12期は4月で終了し、予定通りある程度の利益が出るのではという比較的明るい見通しがある、営業主体によい番組づくりをしていきたい。よりよい番組作りのために忌憚のない意見をお寄せ下さい。ぴのんさんは地元の歌手として応援していきたい。
 
2.前回の報告
・第68回番組審議委員会 議事確認
 
3.番組審議
テーマ:「ぴのんのおやすみなさい」
放送日時:毎週月曜日21:00〜21:28
出演:ぴのん
・番組編成制作方針、説明
(山本)
四月から毎週月曜日夜9時から放送している30分番組。双子の歌手「ぴのん」が読み聞かせしている。子育てしやすい社会に向け、ラジオエフとして貢献できることがないかと考えていたところ、他地域のコミュニティFMで読み聞かせ番組を行っていると聞き、その内容をこの地域に合わせた内容にブラッシュアップし、企画した。三歳から五、六歳くらいの幼児が寝る前に聞く、寝かしつけの手伝いができればと考えている。お話、音楽、歌の構成になっております。
(視聴)
■質疑応答
遠藤委員長:子育ての最中の安藤さんいかがですか?
安藤委員:娘は寝る前に本を読む習慣がある。この「寝かしつけのお手伝い」という主旨はとても助かると思います。声も聴きやすかった。あまりにも慣れ過ぎて、ラジオ以外の声で本を聞かなくなったら困るなと思った。
遠藤委員長:朗読が上手ですね。
和久田委員:ぴのんさんは「吉野弘の朗読コンクール」にも出場されていました。とても上手でした。
小沢:ディレクターに伝えたが、ぴのんのナレーションが音楽と歌などの間に入るようにすればもう少し聞きやすくなるのかなと思いました。
和久田委員:とても聞きやすく、選曲も良かったです。月曜日だけですか?
山本:7月から月〜金曜日に放送する予定です。内容は何パターンかを用意し、ランダムに放送する用意をしています
和久田委員:たくさんパターンがあればよいと思います。朗読の曲が間に入ると子供は眠ってしまうので、朗読の途中に入れないほうがいいかもしれません。お話が長いと聞いてもらえないので、お話の内容も、興奮しないような話にする、眠りを誘うような話や曲にしていけばいいと思う。
稲葉委員:間にCMが入らないので子供は聞きやすいと思う。最後に曲がかかっている間、自分も眠りそうでした。眠りを誘う選曲でよかったと思います。
村上委員:朗読の部分に効果音を入れてみては?と思った(興奮しない程度に)。奥行、想像が掻き立てられる部分があっても良いのでは。歌「朧月夜」の歌詞の意味が子供には分からないかもしれない。懐かしくていい歌だけど、「山の端」など難しい言葉もあるので、子供向けに解説を入れてもいいのかもしれません。「はじまりはじまり」、「おしまい」、などの朗読の冒頭と終わりがあるという言葉を入れてもいいと思った。
長橋委員:企画意図も構成も素晴らしいと思う。朗読の話の内容は十分にセレクトした方がいいのでは?今日聞いた話はちょっと難しいなと思った。難しいから眠くなるという効果なのかもしれませんが、もうちょっと簡単で、もう少し短いものでも良いかもしれない。あえて言えば。
遠藤委員長:三歳児までは今の内容はむずかしいのでしょうか?
安藤委員:難しいかどうかの判断はできないのでは?
和久田委員:小さいころに「何かを聞いていた」くらいの記憶になるので良いと思う。
安藤委員:きれいな日本語が聞ける、ということができていればいいと思う。言葉を覚える時期なので。
小岱委員:ぴのんさんの声が読み聞かせに向いているなと思った。自分も眠くなったので、母親たちも眠くなるだろう。話は少し長く感じられたが、話の後に子守歌を入れるなどしたら流れ的に良いかと思う。甥4歳が寝る前に「お化けの本を読んでほしい」「恐竜の本がいい」などと言う。子どもによって好みがだいぶ違ったりするのではと思うので、本のセレクトは難しいなと思う。
山本:お化けの絵本は子供が大好きですね。
小岱委員:ちょっとかわいいお化けが好きみたいですね。
安藤委員:リスナーからのリクエストはありませんか?
山本:お話にも著作権があり、ディレクターに確認したところ、古くからある著作権フリーの話で、出版されたものをそのまま読むのではなく、お話自体のプロットを生かしつつ、リライトして放送用にアレンジし、朗読しているという。人気の絵本を読むには許可が必要なので、現実的には難しいという事情もあります。
村上委員:富士宮市には民話があり、冊子がある。富士市にもあると思う。地元の民話が何らかの形にまとめられていれば、地元の歴史を知る上でも良いので面白いと思う。著作は関係ないと思う。
山本:地元の民話は以前、別の番組で地元の方に読んでもらうコーナーがありました。それはそのままこの番組にも活用できると思う。地元の民話については制作にも伝えている。
遠藤委員長:話のセレクトはぴのんさんの意向もあるんですか?
山本:その辺は聞いておりませんが、ほぼ制作担当のセレクトと思います。
安藤委員:チラシがウクレレを弾いている写真ですがウクレレが弾けるんですか?オリジナルソング等あるのでしょうか?
山本:チラシの写真は歌を歌っているイメージですので、番組では特にやっているか分かりませんが、本人たちのオリジナルソングがあるという話は今のところ聞いていません。
遠藤委員長:資料にある反響の中で、「もう少しゆっくり読んでほしい」とありますが、いかがですか?
和久田委員:読み聞かせの速度に、把握して、想像させる時間が少し足りない感じがあった。
稲葉委員:確かにもう少しゆっくりでもいいかなと思った。小学生くらいならこの速さでいいと思うが、甥、姪などに読み聞かせてた頃、もう少しゆっくりひとことひとこと言っていたと思う。寝かしつけが目的なので。
遠藤委員長:この番組は今後もぴのんさんが出演されるということですが、母親が直接寝付かせるために仕向けるのが主旨なのではないか?
山本:意図としてそこまでを番組が担えるかは分かりかねるが、子供との関わりにおいて、読み聞かせなどしていないという親もいるかもしれません。そういう方に、こんな形でやるんだよというサンプルになればという思いはあります。押しつけがましくない形でできればいいと思います。
和久田委員:昔の話や童謡など、今の子供があまりふれないものにふれてもらいたいと思っている。童謡のもつきれいな日本語を小さな頃から耳にするということはとても大切だと思う。子どもは気に入った話を何十回も読んでくれと本を持ってくる。子供がラジオで聞いて気に入った話を、家族でまた読み聞かせするようになればとても素晴らしいと思います。
安藤委員:自分が勝手に作った物語を子供が気に入って、何度も聞きたいとせがまれる。統計がとれればどのお話が人気なのか、分かるのでは。男女でもアンケート結果が変わると思う。非常に可能性を感じられる番組。
長橋委員:とても良い番組ですのでぜひ続けてほしい。
安藤委員:子供の寝起きも悪いので「ぴのんのおはよう」もぜひ作ってほしいですね。
山本:ぴのんさんのキャラクターを生かして他に活用できればいい。
長橋委員:童謡だけを別のタイミングで放送してもいいかもしれませんね。
安藤委員:お昼にぴのんさんのお話を流して、お母さんたちにお聴きいただき、夜にその話をしていただくのもいいですね。
山本:いただいたご意見は番組作りの参考にさせていただきます。ありがとうございました。
 
4.一般質疑応答
特になし
 
5.終わりの言葉
小沢:貴重なご意見をありがとうございました。ぴのんさんは個人的にも応援しているので、いろんな場面で活躍してほしいと考えている。また、局としては7月には富士球場で行われている高校野球の中継を予定しております。ぜひお聴き下さい。
 
・次回第70回開催について
平成29年7月19日(水) 13時〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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