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第71回番組審議委員会議事録
日時:平成29年9月20日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数9名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長、鈴木道雄 顧問、
和久田恵子 副委員長、村上雅洋 副委員長
小澤美幸 委員、小岱亜季 委員、青木洋一 委員
長橋順 委員、稲葉美津恵 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務、山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
久しぶりにメンバーが多い。2年間の任期で今回が一旦区切りとなります。今日は、番組審議で杉山法律事務所の「やさしい法律カフェ」をとりあげますが、杉山さんとは昔から近所で3人の息子さんも弁護士という、すばらしい弁護士一家です。また先日、私の町内にあるスーパーヤマウチさんがラジオエフで毎週木曜に放送されているという事を伺いました。よろしくお願いします。
Radio-f小沢常務あいさつ
このメンバーでの番組審議は今日で最後になります。忌憚のないご意見をよろしくお願いします。尚、元SBSレポーターの渡辺莉奈が9/19に入社しましたのでご報告申し上げます。よろしくお願いします。
 
2.前回の報告
山本:前回、第70回番組審議委員会で審議した、初めての高校野球生中継の件ですが、いただいた意見を参考に来年は、営業・制作体制含め、より良い番組づくりを目指して参ります。よろしくお願いします。
 
3.番組審議
テーマ:カラーオブサクセス内コーナー「やさしい法律カフェ」
放送日時:8月15日(火)12:15〜(毎週火曜10分コーナー)
提供:杉山法律事務所
出演:ナビゲーター千野真紀、杉山利朗法律事務所…弁護士 杉山利朗先生、亮先生、隼先生、祥先生
・番組編成制作方針、説明
(山本)
今日は、毎週火曜日12:15からのビジネス番組「カラーオブサクセス」の中で放送している「やさしい法律カフェ」をお聞き頂きます。番組提供は「杉山法律事務所」さんです。タイトル通り、杉山法律事務所の方が、私たちの身近におこりうる法律問題をわかりやすく解説するという10分コーナーです。お聞きいただくのは2017年8月15日に放送した「エンディングノートの法的拘束力」というタイトルのお話です。
(視聴)
■質疑応答
遠藤委員長:このコーナーは何回やっているのですか?
小沢:2012年からなので、約5年放送しています。
和久田委員:ナビゲーターの方が噛み砕いてくれて、繰り返しお話する事で、非常にわかりやすく、すごく勉強になりました。思わずメモ書きしました。この内容は杉山先生が監修されているのでしょうか。
山本:はい、そうです。
和久田委員:過去に放送された内容・テーマはどの様にして決めているのでしょうか。
山本:これもすべて杉山先生にお任せしていますが、相談件数の多い案件がとりあげられているのではないでしょうか。
遠藤委員長:ナビゲーターさんが非常に上手い。
和久田委員:わかりやすい単語に言い直してくれるので非常にわかりやすい。
遠藤委員長:このナビゲーターさんはどういう方ですか。
山本:千野真紀さんと言って、金曜のグリーン&ブラウンという番組を放送している沼津の女性アナウンサーです。
和久田委員:わかりづらい所を非常にゆっくりと言い直してくれているのが良い。
長橋委員:法律事務所の観点からみてもわかりやすく、お伝えできているのではないかと思います。私が聞いても、共感する所がありました。難しいテーマなので、皆さんがどれだけ理解でるのかと思いました。ナビゲーターの方が繰り返し説明する事で、とっつきにくい法律の話がわかりやすく伝えられている印象を持ちました。また、身近な法律問題のテーマ選びがうまい。
小岱委員:わかりやすい。レシートと領収書の違いなど、他のテーマも聞いてみたい。
青木委員:シナリオを作っているのですか。
小沢:最近はわかりませんが、以前、杉山先生が入院されている時、病院へお見舞いに伺ったところ一生懸命、このコーナーの原稿を書いていらっしゃいました。
遠藤委員長:このコーナーには何人出演されていますか。
小沢:杉山法律事務所の4名がローテーションでご出演しています。親子でのご出演もあります。
長橋委員:構成や下準備が大変そうだが、しっかりできている。原稿を読んでいるのですか。
和久田委員:10分の原稿は大変だと思います。
遠藤委員長:多少、原稿を読んでいる雰囲気が感じられました。
山本:原稿を読んでいない様、いかにうまく話すのかが、ナビゲーターの仕事です。
遠藤委員長:千野さんの落ち着いた話し方は聞きやすい。
長橋委員:短い10分の中にうまく要点を捉え、まとめられている。
青木委員:最後に「法律相談は初回無料」という締めくくりが良い。無料に目がないので…。
和久田委員:時間もちょうど良い、長すぎると難しい話なので入ってこない。
青木委員:「〜もあるんですよね。」という知っているのに知らないふりの言い回しが鼻につき、気になる。
長橋委員:法律問題なので、色々な考え方がある中でこうだと言い切る、断言するのは法律の世界では難しい所。100%こうですよと言うのは難しい部分があるのではないでしょうか。
稲葉委員:私もすごく興味のある内容で、メモをとりました。杉山先生も話がわかりやすいですが、ナビゲーターの方がすごく上手にリードしている。繰り返し聞く事で、話がわかりやすくありがたい。一聴取者としての意見です。
村上委員:ナビゲーターが一方的にしゃべるのではなく、掛け合いの中で、形がみえてくる所がわかりやすい。直接テーマと関係のない話がある所やいくつか例をあげる所が親しみやすい。欲を言えば、リスナーが聴き逃した場合、振り返る場所があれば非常に良い。1週間以内であればアーカイブやWebサイトでのフォローがあれば、より生活に密着した物になる。
遠藤委員長:リスナーが気楽に聞け、質問できる様な番組を。弁護士に一般の方が電話をかけるのは勇気のいる事だと思います。
長橋委員:このコーナーに一般リスナーからの質問やご相談はありますか。
山本:杉山弁護士さんには相談という形であるかもしれませんが、確認していません。
鈴木顧問:他の放送テーマも内容が非常に柔らかい。
小澤委員:時々、運転しながら聞くが、「やさしい法律カフェ」という題名通り、杉山弁護士の優しさが感じられる。若いのに立派でいつも関心して聞いています。
鈴木顧問:ここまで自分のスキルを掘り下げて解説するのはなかなか難しいこと。レシートと領収書の違いなど、普段聞くことが恥ずかしくてできない様なテーマなど、まだ知らない事がまだ多くあると思う。
小沢:本当に身近な法律相談をするコーナーです。
遠藤委員長:題名「やさしい法律カフェ」は誰が考えたのですか。
山本:営業担当の濱村が考えました。
青木委員:このコーナーは今後、継続しますか。
山本:はい。長年やっているコーナーなので、若干テーマはかぶります。
小沢:「やさしい法律カフェ」は5年前、2012年から放送しているコーナーで、番組審議委員会で取り上げるのは今回2度目です。
遠藤委員長:同じテーマでも良いので繰り返し放送していくことが大事。コーナーとしては良いコーナー。皆さんの審議ではナビゲーターを筆頭に構成、出演者、語り口調、題材も良い。このコーナーの欠点はありますか?
稲葉委員:番組の最後に次のテーマを言って下さると次回メモを取りやすく、聴き逃しにくい。
山本:聴き逃しについては需要も考え、Webで繰り返し聴けるようにするとか、テーマを掲載するなど、すべては難しいと思いますが、今後の改善点として検討させて頂きます。ありがとうございます。
和久田委員:テーマのくくりを決めて、過去の放送を聴けると良い。
青木委員:やはり、ネットで過去データを聴けると良い。
遠藤委員長:過去のコーナーはネットでも聞けますか。
山本:過去の物は、スポンサーから別料金を頂き、一部放送させていただいた経緯があります。現状、マンパワーや手間の問題がありスポンサー様の要望に応え放送しています。
青木委員:お昼のゆったりした時間なので、15分に延長しても良いのではないでしょうか。
遠藤委員長:このコーナーについては注文をつける様な事は特にないのではないでしょうか。
小岱委員:このコーナーにお悩み相談的な物はありますか。
山本:今はありません。杉山法律事務所に来た案件を元に、番組制作しています。
小岱委員:法律事務所は一般の方が相談しに行くのは勇気がいり、あまりイメージできないが、こういうコーナーがあると一般の方も相談しやすくなると思います。
遠藤委員長:法律事務所は敷居が高いイメージ。
和久田委員:法律事務所といえば、最近コマーシャルが多いイメージがあります。
山本:番組以外の事で何かあれば是非、どうぞ。
 
4.一般質疑応答
なし
 
5.終わりの言葉
小沢:2年間このメンバーで番組審議委員会を開催し、非常に貴重な時間となりました。今後、皆さんの中に辞退者がいなければ、後2年このメンバーで進めて参ります。
 
・次回第72回開催について
平成29年11月15日(水) 13時30分〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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