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第73回番組審議委員会議事録
日時:平成30年1月17日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数8名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長・鈴木道雄 顧問
和久田恵子 副委員長・村上雅洋 副委員長
小岱亜季 委員・青木洋一 委員
長橋順 委員・安藤滋 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
明けましておめでとうございます。今年最初の番組審議委員会です。少しインフルエンザが流行っている様です。インフルエンザワクチンも今年は少ないそうですので、皆さん是非、体の疲れを溜めないよう体に気をつけましょう。それでは、番組審議をよろしくお願いします。
 
2.前回の報告
山本:前回、第72回番組審議委員会で審議した、「文集ふもとから」のご報告ですが、詳しい議事録につきましては、ラジオエフホームページからご覧いただけます。おおむね好評いただいたコーナーですが、頂いた意見を元に今後の番組づくりに活かしていきたいと思います。
 
3.番組審議
テーマ:ティータイムぼうさい
提供:富士市防災危機管理課
放送日:毎月第4水曜 15:30〜16:00(毎月第4土曜 9:30〜10:00 再放送)
今回の視聴の回の出演者:ナビゲーター佐野智恵子/富士市防災危機管理課職員/富士市民1名(吉原北中学校 土屋先生)※放送日…2017年11月22日(水)
取材先:吉原北中 全学年DIG
・番組編成制作方針、説明
(山本)
今日は「ティータイムぼうさい」という、毎月第4水曜日の15:30〜放送している30分番組をお聞き頂きます。防災をテーマとしたトークショーで、出演者自らの動を語り、防災活動の取材音源を聞いて感想を述べる番組です。防災の話はとっつきにくいイメージで、手間やお金もかかる事からめんどうと市民に思われがちですが、そんな思いを払拭すべく富士市防災危機管理課から依頼を受けつくられた番組です。番組コンセプトは「カフェに集い楽しく防災の話しをする」という砕けた演出とし、様々な出演者がそれぞれの言葉で防災を語るトーク番組です。番組には、防災訓練やセミナーなど、防災活動参加者の取材インタビューを盛り込んでいます。
(視聴)
■質疑応答
和久田委員:具体的には良いものを取り上げていると思うが、DIGなど専門用語の説明を番組の最初にまずしていただきたい。中にはわからない人もたくさんいると思います。解説者が単語の意味を噛み砕く必要がある。何名か防災関係の方が出演していますが、質問が子どもたちどうでした?子どもたちに期待する事はなんですか?という質問に終始していた為、子どもたちよくやっていますよと言う、みんな同じ感想・回答になってしまっていて残念。もう少しやり方があったはず。せっかく常葉大学のDIGの専門家がいるなら、DIGの方法や仕組みを説明・教えてもらう方が良い。感想は1人・2人で良い。
手元にある資料の4〜12月の放送スケジュールを見て地域的に津波の関わる場所や山間部、マンションにお住まいの方・主婦など色々な方に出演していただいて良いと思うが、高校生が登場していない。高校生は災害時、非常に頼りになる存在で、色んな働きをするのは高校生。しかし、学校へ行ってしまうと、普段地域にいない高校生が、災害時にどんな連携をするか非常に興味深い。地域の避難所に高校生がいると色んな事がスムーズに回ると聴いている。避難所の場合、高校の地域で活動するのか、お住まいの地域の避難所で活動するか個人的に知りたい。
山本:ありがとうございました。
青木委員:私はDIGという言葉を聞いたことがあった。
遠藤委員長:今聞いている中でDIGの説明は一切なかった。
村上委員:私はわからない。DIGって何だろうと思った。
和久田委員:地図を広げ自分達の地域で災害が起きた時にどうしたら良いか。危険な場所を地図に落とし込む作業をDIGと呼びます。
山本:おそらく番組ディレクターを含めこの番組に出演されている方は防災意識が高い人ばかり。DIGなど難しい専門用語は当たり前になっています。おそらく過去に放送された防災番組でDIGの細かい説明を何度もしている経緯もあると思うが、誰もが知っている体で番組づくりが進められている事があるかもしれない。番組づくりの中で、手間になってももう一度説明する事があっても良いと感じた。
青木委員:本来、防災がラジオエフの原点なのでは。
山本:はい、そうです。
遠藤委員長:以前も防災に関しては論議した。これ以外にも防災番組はありますよね。
山本:富士市防災危機管理課から依頼を受け、ティータイム防災を放送していますが、防災啓発CMなど、色んな角度から市民に対する防災の意識付けをしています。
小岱委員:こういう番組があると良いと思った。富士宮に住んでいますが、地震の際は怖くて防災対策は自宅でしたが、時間が経つにつれ備蓄用食料や飲料水も期限が切れるなど防災意識が薄れる。この番組があると防災について改めて準備しなければという思いになる。
遠藤委員長:和久田さんが先ほど話した件で、高校生は学校サイドで防災活動していると思うが、地域の防災訓練に参加する高校生は土日でも少ない。
和久田委員:防災の番組は今現在、これだけですか?
山本:他に今コーナーとして所々、放送しています。
和久田委員:防災家族的な番組もありましたね。
山本:それは以前放送されていた番組で、防災パートナーの会という、ラジオエフに関わってくださる団体が作ったラジオドラマで、賞をとった経緯があります。防災に関しては、災害時の放送はもちろんですが、日々の日常の中で堅苦しくなく関心をもってもらう為にどう取組んでいくかという事がラジオエフはじめ、コミュニティエフエム全体のテーマであると思います。
青木委員:家族で○○を決めておきましょう。みたいな放送も良く流れますよね。
山本:開局当事から企業防災パートナーという形でスポンサー様の企業名入り防災啓発CMを放送しています。これは防災意識を高める防災啓蒙活動の1つで、緊急災害時にはスポンサーの皆様から頂いた災害に役立つ情報を優先的に放送させていただくというシステムです。今現在、色んなコミュニティエフエムでも参考にされている様です。
遠藤委員長:ラジオエフはこの企業防災パートナー(のCM)を早くから放送されているのですか。
山本:開局当事から放送しています。全国のコミュニティエフエムや富士市でも、防災は大きなテーマ。ラジオエフでも防災が存在意義の大きな柱の1つです。
遠藤委員長:番組自体、ティータイムという演出で話す雰囲気は悪くない。
安藤委員:私は吉原北中の出身ですが後輩たちが3.11の時に机の下に避難したという十台前半で防災意識が高い事は良いと思う。今後も防災意識を持つ事で、地域の何かをお手伝いしていただく事は大切で頼もしく思った。妻は県外から嫁いでいますが、静岡県を見ていると、防災訓練などすごくして備えているイメージがある様です。
4月からシリーズで放送していて、色んな地域に住んでいる人、マンション・一戸建てに住む人、新築・旧家に住む人、幅広い年齢から立場まで考え、経験談など、良かった物を3.11の震災に合わせダイジェストで放送する事でより濃いものを提供・発信できれば良い。日常生活の中で、防災意識を高めることは非常に難しい事。アウトドア用品店でキャンプ用品を見ていると、これは災害時に何か使えるのではと考える事もある。
長橋委員:とっつきにくい防災をわかりやすくするのは難しい事で、聴いていて単調になってしまう所がある。それでも防災への関心を持ってもらう事は非常に大切。引き続き、続けていく事が重要。現在、月2回の放送ですが、同じ内容でも良いのでできるだけ多くのリスナーに聴いていただく方が良い。防災の知識を高めるより、防災への関心を高めてもらう方が大事。できれば毎週放送したほうが良い。前の物を繰り返し再放送する事も良いと思う。
遠藤委員長:もっと聴きたいという意識をもつ事が大事。防災に関しては私も興味がある。放送を聴ける機会をもう少し増やしても良いと思う。
長橋委員:以前、津波非難タワーの放送を聴いた事があります。
山本:防災情報は色んな形で番組やコーナーの中に落とし込んでいます。
長橋委員:前回放送した番組は残っていないのですか。
山本:ありません。常に何かしらの形で防災コーナー・防災番組自体は放送しています。
遠藤委員長:富士宮市の方は黄色いハンカチ運動などありますがいかがですか。
村上委員:黄色いハンカチ運動は福祉関連の団体で作られたと思いますが、福祉関係がメインの仕事で、防災の勉強や活動についてはわかりません。番組冒頭の演出で、「今日はこのメンバーでティータイムですね」の一言がありますが、違和感がある。先に出演者の紹介をした方が良いのではないでしょうか。様々な防災グッズが開発され販売されているが、最新防災グッズ情報の紹介があっても良い。この番組を使い、子どもたちに防災教育が各学校でできるのではないかと思う。災害時、人は海にいるか山にいるか、どこにいるのかわからない。様々な防災の知識を入れるのも大事。また、被災地から非難している方がいれば、そういう方に取材をするのも良いのでは。
和久田委員:昔、祖母から関東大震災の話を聞いた事がある。物が自分に向かって飛んでくるという、すごい表現をしていてとても怖く印象的だった。実際に体験された人の話は、防災において役立ち、意識付けも高めると思う。もう一点。これが良いか悪いかわからないが、防災に関する情報が、あちこちにポロポロと聞かせるのが良いのか、それともここで防災やっていますよというまとめた出し方が良いのかわかりません。いかがでしょうか。
遠藤委員長:今はポロポロと聞かせている状態ですよね。
山本:このティータイム防災に関してはじっくり30分かけた防災コーナーだと思います。ラジオ局として色んな出し方がありますが、防災キャラクターを使ったコーナーや、防災へのワンポイントアドバイス、防災パートナーを含め、全体的に繰り返し短く放送している状況です。
遠藤委員長:30分というのは番組として長いですか? 
山本:トークだけの番組としては長いと思います。
鈴木顧問:私の地元のJR吉原駅の前には昔、昭和の水害被害にあった際の記念碑がありましたが、いつの間にか撤去されていました。
遠藤委員長:それは撤去するべきではなかった。
鈴木顧問:津波非難塔が駅南・駅北にできましたが、富士市は災害に対し費用をかけていると思います。
山本:貴重なご意見ありがとうございました。防災はラジオエフ開局以来、大きなテーマです。いただいた意見を参考に、この番組に限らず、色んな番組で展開していきたいと思います。
 
4.一般質疑応答
和久田委員:今、番組表を見ていたら、静岡県議会議員 木内満さんの番組がありますが、企業の他、議員も番組をつくれるのですか?
山本:はい。議員さんがスポンサーです。先方からのご依頼で放送しています。
小岱委員:公職選挙法は大丈夫ですか。
山本:以前からエフエム三島・函南のボイス・キューで細野剛志さんがご自身の番組を持たれている経緯から同じように放送しています。
安藤委員:選挙期間中は放送自粛になりますか。
山本:そうなると思います。
遠藤委員長:どちらから立候補されていますか。
山本:富士宮です。
和久田委員:問題がなければ良いのですが。
遠藤委員長:公職選挙法にひっかかるという事でしょうか。
山本:選挙活動期間中に関しては、本人が出ない事になると思います。
小岱委員:広告も選挙期間中は一切禁止です。
山本:そうです。
遠藤委員長:政治は非常に微妙なので慎重に気をつけるべきだと思います。
青木委員:番組を聞いた事があります。
遠藤委員長:選挙関連に関しては今後、色々な研究が必要だと思います。
 
5.終わりの言葉
山本:次回の番組審議委員会は3月14日(水)13:30からです。らです。
 
・次回第74回開催について
平成30年3月14日(水)13:30 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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