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第78回番組審議委員会議事録
日時:平成30年11月14日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数4名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長
和久田恵子 副委員長
村上雅洋 副委員長
青木洋一 委員(順不動)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務・山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
皆様ご苦労様です。今年はこれで最後です。今日は人数が少ないですが、ご審議の程、よろしくお願いします。
小沢教司 常務あいさつ
皆さん今日もお忙しい中、ご出席いただきまして誠にありがとうございます。今日も前回と同じく人数が少ないですが、お越し頂いている皆さんに、厚く御礼申し上げます。ラジオエフでは10月分の試算表が出て、去年より若干少ない売上となっていますが、来年4月の年度末にかけ、なんとか昨年に近い利益を出せる様、がんばっていきたいと思います。今日も、忌憚のないご意見をよろしくお願いします。
 
2.前回の報告
山本:前回、第77回番組審議委員会で審議した、フレンズ内コーナー
「宅配便 職場で受取る大作戦」のご報告です。キャンペーンコーナーのご審議をいただきましたが、地球温暖化防止というテーマで放送しているという事で、コンセプトをしっかりと前面に出した番組づくりをというご意見をいただきました。この辺を踏まえ、番組制作者に伝えています。議事録詳細は、ラジオエフのホームページからご覧頂けます。
どうもありがとうございました。
 
3.番組審議
テーマ:エフスポーツ内コーナー「アスリートへのインタビュー」
放送日:2018年10月16日(火)
(夕方番組エフスポーツ内10分コーナー毎週火曜17:03〜OA)
出演:radio-fナビゲーター:保科紀子
・番組編成制作方針、説明
(山本)
今回ご審議いただく番組は、以前にも審議した毎週火曜日夕方16:30から放送している番組、エフスポーツ内のメインコーナーで「アスリートへのインタビュー」17:03〜放送される10分の新コーナーをご審議いただきます。10月から、この番組はリニューアルされています。エフスポーツ自体は、2015年10月に始まり、今年で4年目を迎えます。主にエフエリア、富士市・富士宮市のスポーツや地元アスリートを応援するという番組で、様々なスポーツ選手をゲストに迎えるなどして放送しています。アスリートの声を多く放送したり、スポーツの結果をより事細かに伝えられる様、がんばっています。主なコーナー内容は、地元で行われたスポーツの結果紹介、これから行われる試合や大会情報、スポーツイベントの募集情報、メインコーナーは地元を含むアスリートへのインタビューという番組構成でお送りしています。今回お聴きいただくのは、10/6に富士総合運動公園陸上競技場で行われた、富士山女子駅伝プレイベント「チームQランニングクリニック」の後に、女子マラソンで有名な高橋尚子さんにナビゲーターの保科紀子さんがインタビューした物です。「チームQランニングクリニック」は毎年開催されており、高橋尚子さんが富士市にいらっしゃって中学生に陸上教室を行っているイベントです。
■番組聴取 約10分
■質疑応答
山本:今、聴き入りましたがどうでしょう。
青木委員:素晴らしい。1回しか放送していないでしょう、もったいない。
和久田委員:せっかく高橋尚子さんですからね。
青木委員:著作権はありますか?
山本:本人がよろしければ大丈夫だと思います。
遠藤委員長:話が上手いですね、高橋尚子さんは。
和久田委員:上手いですね。慣れていらっしゃいますね。
遠藤委員長:講演なんかも当然やっていらっしゃるのでしょうね。
和久田委員:やっていると思います。
小沢委員:マラソンと言えば益田明美さんも上手いですね。
和久田委員:大変、楽しく聴かせていただきました。今のサプライズエピソードなど、とても良かったと思います。すごいと思いながら聴かせていただきました。強いて1点言うとしたら「チームQランニングクリニック」の中身について、もう少し知りたかったと思います。どんなクリニックをしたのか、チームQを立ち上げたのは高橋さんではないかも知れませんが、その思いなど、アスリート個人へのインタビューとなっているので良いのかもしれませんが、せっかくランニングクリニックにお越しいただいているので、一言アドバイスをいただけると良いと思います。
遠藤委員長:そうですね、このイベント自体をもう少し宣伝して、皆さんにわかる様な内容が含まれているともっと良いですね。
青木委員:私も見に行った事があります。和久田さんの視点はありませんでしたが、金メダリストの高橋尚子さんがお話するという事で今回は聴き入りましたが、普段地元のインターハイ選手のインタビューとかはどんな感じだろうその方が親近感が沸くかもしれません。
小沢委員:日頃、市民体育館など、土日を含め取材に行ってそれを放送しています。
和久田委員:実際にランニングクリニックを受けた子を取材し感想を聴くのも良いと思います。
遠藤委員長:そうですね。
青木委員:高橋さんはお話も上手で会話のキャッチボールが出来ていますが、他の選手だとどうか気になります。一般の人では競技はできても話は素人。
遠藤委員長:やはり、実績を残した人の話は聞き入ってしまいます。一般的に口先だけの話は軽くて入ってこない。
青木委員:上手い下手以外にも、奥深さを感じます。
村上委員:今回の放送内容は100点満点に近く、かけ合いも良かった。もう少し聴きたいという様な所が良かった。時間的に長くなく短くもなく丁度良い。内容的に短い時間の中で、得るものはあった。事前に、来週はこんな特集をしますというPRをしておくと、さらに興味をもって聴いてもらえる機会が増えると思います。エフスポーツというだけあってスポーツでくくられた番組ではあるが、人生に通じる話で非常に示唆に富んだお話は良いと思う。また、サプライズ部分も良かった。地元アスリートの声という事で、その辺を今後どの様にしていくのか、当然、中・高生が出演されると思いますが、シャイな時期で中々話していただけないという中で、今後どの様に対応されていくかが心配。中高生だと、全国大会への出場もあるので例えば、全国大会へ向けての豊富や、高校総体や全中の中からピックアップした選手に何人か出演してもらい応援、がんばれイベントの様な感じでエフスポーツを続けて行っても面白い。高橋尚子さんがランニングクリニックにいらっしゃいましたが先日、女子水泳の池江璃花子選手や岩崎恭子さんも富士にいらっしゃいました。せっかくこういう方々が来る時にうまく、ラジオエフで大会を通じた取材ができると選手達もただ富士に来て、競技だけして帰るより、何か残してもらえるものがあると思います。今活躍されている選手がせっかくいらっしゃるのだから、この機会を使い、もっとエフエリアに還元、影響をおよぼしてもらえるともっと嬉しい。
遠藤委員長:池江選手がいらっしゃった時は取材されましたか。
山本:番組制作者から詳しくは聞いていませんが、ナビゲーターの保科さんはトレイルランニングという競技をやられたりする関係で、このスポーツ番組を熱心にやられています。池江選手の時も、現場には行っており、岩崎恭子さんの取材をしています。写真を撮って、ラジオエフのフェイスブックに掲載されています。
遠藤委員長:保科さんの声はソフトな声で感じも良い。
和久田委員:すごく上手です。以前はあせりが感じられましたが、場数を踏んだ為か以前に比べて落ち着いていてお話も上手で聴きやすいと思います。
小沢:元々、順天堂大学でトライアスロンに取り組んでいたそうで、70〜80キロくらい平気で走る方です。昼夜を問わず富士山を走るウルトラマウント富士に出場したり、過去富士山女子駅伝の特別番組前には、このコースを自分で試走されています。
和久田委員:保科さんは新朗読でずっとご一緒でした。娘さんも朗読コンクールに出場して熱心にやられています。それぐらい知っていますので、上手になったと思います。
小沢:私もそう思います。
青木委員:MC(司会)が本業ですか?
山本:本業は公文式の塾の先生です。
青木委員:すごいですね。
山本:すごく熱心にラジオエフに協力してくださいます。
和久田委員:お子様もすばらしく、ゲーテの詩のコンクールに出場されたりNHKで入選されています。
村上委員:これだけ良いコーナーを聴くと、エフスポーツはただのスポーツ番組というより、内容も結果紹介や大会情報より、インタビューを中心としたアスリート向けのメッセージ、例えば、エスパルスのトレーナー向けに体のつくり方をレクチャーしてもらい放送するとか、試合結果も大事だが困ったときの精神的な考え方また、ケガの対処法なども教えてもらえると、番組自体の厚みも増すと思います。お母さん方に聴いてもらい子供へ話したり、先生が聴いて部活で生徒に教えるとか広がりがあると、実際に選手からの言葉を直接聴けなくてもエフエリアに住む子供がもっともっと活躍してもらう楽しみができると思います。
遠藤委員長:その通りだと思います。このコーナーはBGMが入っていませんが、何か意図はありますか?
山本:ディレクターの意図だとは思います。外で取材・録音していますよという雰囲気を演出したのではないでしょうか。
和久田委員:スポーツをあつかっている番組はこのエフスポーツのみですか?
山本:基本的にはそうです。
和久田委員:2020年にスイスの水泳選手団が富士市へ合宿に来るというのもありますのでこういうチームのご紹介など、なんらかの形で繋がると良いと思います。
遠藤委員長:富士宮市でもスペイン空手チームが合宿予定です。それ以外はこないのでしょうか。
村上委員:先日1人の選手がアジアで金メダルを獲ったそうです。今のところ、空手のみです。近隣だと、御殿場市や小山町がロードレースのゴール地点になっています。
遠藤委員長:今後そういう特集を増やしても良いかもしれません。
和久田委員:試合の前に情報として知りたいところもある。エフエリアで合宿しているのはどんなチームでどんな選手がいるのかなど、興味を持つ所。この辺の紹介を。
村上委員:市の方では、きっと市民の応援を求めていると思います。
和久田委員:きっとスイスの国旗が配られるでしょうね。
遠藤委員長:水泳も結局空振りしたと聞いています。しょうがない事ですが1つ決まっただけでも良かったと思います。
青木委員:アルティメット世界大会をやっている関係で、スポーツ的に審判がいません。セルフジャッジしている状況です。富士市では流行りつつありホテル・旅館業組合が応援している事もあり富士市でも動き始めつつあります。アルティメットの聖地として、学校教育にも取り入れていただけるとありがたい。
和久田委員:富士川河川敷で開催されていますね。
遠藤委員長:まだ盛り上がってはいませんね。
和久田委員:人気は低いかもしれません。
青木委員:ニッチなスポーツであるとは思います。
遠藤委員長:コーナーの中に盛んに出てきたボルダーとは何の事でしょうか。
和久田委員:陸上の高地トレーニングをする場所です。
青木委員:アメリカです。
遠藤委員長:保科さんは大学時代にこのボルダーでトレーニングしたのでしょうか。
小沢:そうだと思います。
村上委員:ボルダーはアメリカコロラド州で人口は9万1000人程、標高1620mだそうです。
遠藤委員長:今のみなさんの意見では、エフスポーツはなかなか良い番組だと思います。
小沢:やはり、ご本人がスポーツをやっているという事もあり、ご自分の足で普段からあちこち取材して歩いているのがこの番組の特徴です。
遠藤委員長:この番組は保科さんに合っているという事ですね。
山本:ご本人も普段からスポーツ番組をやりたいとおっしゃっていました。サッカー/ジュビロ磐田の名波浩監督とも面識があり、以前にインタビューを放送しています。
青木委員:人脈もすごい。
和久田委員:フル活用で良いと思います。
村上委員:富士市出身の川口能活選手が引退しましたが、是非、アスリートの1人としてラジオエフに出演していただきたいですね。
山本:そうですね。
遠藤委員長:川口選手良いですね。
和久田委員:富士市にゆかりが深いですね。
遠藤委員長:他にご意見ありますでしょうか。ない様でしたらお時間となりましたのでこの辺で。
 
4.一般質疑応答
山本:どうもありがとうございました。他にこの番組以外で何かご意見があればどうぞ。
和久田委員:12/30の富士山女子駅伝当日は何か放送しますか?
山本:駅伝中継番組は権利の関係もあり難しいですが例年通り、特別番組枠を放送予定です。今年は日曜日という事もあり、放送内容に関しては今検討中です。
和久田委員:富士山女子駅伝をこれから盛り上げていきたいですよね。道路に大勢の応援がでている所を走るのとそうでない所を走るのでは違う。市民の全員がみんなで認知してみんなで盛り上げていきたい。できるだけ長く、富士市・富士宮市で開催していただきたいと思います。
遠藤委員長:そうですよね。
山本:後は晴れて欲しいですね。
小沢:去年の富士山女子駅伝は晴れて富士山も良く見えたと思います。
 
5.終わりの言葉
小沢:今日も貴重なご意見をありがとうございます。次回の番組審議委員会は来年2月13日(水)13:30からです。現在12/30(日)富士山女子駅伝特別番組の放送に向け、営業部がスポンサー集めにがんばっております。昨年からたまたま、ラジオエフの前を走るコースに変更された為、今年はテレビに映るかもしれません。本日はどうもありがとうございました。
 
・次回第79回開催について
平成31年2月13日(水)13:30〜富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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