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第79回番組審議委員会議事録
日時:平成31年2月13日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数5名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長
稲葉美津恵 委員
青木洋一 委員
安藤滋 委員
小岱亜季 委員(順不動)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務・山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
皆様ご苦労様です。今日は、今年に入って初めての番組審議委員会です。皆さん、それぞれお仕事お忙しいと思いますが、私は町内会長をやっていますが、しっかりひとつひとつこなしていけば、色んな事が消化できると思います。今日もご審議の程、よろしくお願いします。
小沢教司 常務あいさつ
皆さん今日もお寒い中、ご出席いただきまして誠にありがとうございます。ラジオエフは今期9ヶ月終わりまして4月までの残り3ヶ月となりました。業況は昨年と比べ、売上は若干多いですが、利益は若干下がっています。行政からは年度末に入ってきますので、最終的には昨年にほぼ近い利益が出るのではないかと思われます。今年度も終わりますが、今後も皆様にラジオエフにご協力いただければと思います。今日も、忌憚のないご意見を是非、よろしくお願いします。
 
2.前回の報告
山本:前回、第78回番組審議委員会で審議した、エフスポーツ内コーナー「アスリートへのインタビュー」のご報告です。前回、女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんへのインタビューをご審議いただきましたが、議事録詳細は、ラジオエフのホームページからご覧頂けます。高橋尚子さんのお話はもちろんですが、インタビュアーの保科紀子さんへの高い評価をいただきまして、地域のスポーツ番組という事で、スポーツの結果だけでなく、スポーツを通した人間のドラマ的な部分を伝えていければ良いというご意見をいただきました。この辺を、出演者・スタッフにお伝えし、より多角的なスポーツの良さを伝えていければと再確認しました。どうもありがとうございました。
 
3.番組審議
テーマ:サンセット・ブルーム内コーナー 「シネマ・サンセット」
放送日:2019年1月25日(金)・2月1日(金)OA分 2本
(夕方番組 サンセット・ブルーム内10分コーナー 毎週金曜18:30〜18:40 OA)
出演:radio-fナビゲーター:牧野としこ
・番組編成制作方針、説明
(山本)
今回ご審議いただく番組は、毎週金曜日の夕方16:30から放送している番組、サンセット・ブルーム内の「シネマ・サンセット」という18:30ごろ放送される、曲を入れて10分程のコーナーをご審議いただきます。出演者は、牧野としこさんです。内容としては、毎週1本の映画をピックアップしてご紹介している映画コーナーで、公開中の新作から過去の名作まで、あえてテーマを決めずに自由なジャンルの中から映画フリークを自認する牧野さんのアンテナにかかった作品を紹介しており、ストーリーや映像など、映画の内容はもちろん、作品により衣装やセットなど、細部に渡りその作品の見所を紹介しています。総合芸術と言われる映画を様々な角度から楽しんでもらえる様、心がけ制作しているコーナーです。今回、この番組を審議いただく思いとしては、映画を紹介するという非常にシンプルなコーナーで、昔からある所ではありますが、音だけで映像作品を伝えるというのは難しい所でありますし、シンプルだけど工夫のしがいがあります。そんな中で、皆さんにどう受けとめられるか、もしくは映画を紹介するという上で、新しい視点というか、忌憚のない意見の中から試行錯誤できたら良いと思います。今日お聴きいただくのは2回分、ご用意しています。1本目は「月の輝く夜に」という87年のアメリカ旧作洋画、2本目は新作でOA当事公開中だった「デイアンドナイト」という邦画です。新旧・洋邦という違いがありますが、2本分お聞きください。
■番組聴取 約10分
■質疑応答
山本:以上になります。遠藤委員長、ご審議の程よろしくお願いします。
遠藤委員長:今の2本を聴いてどうでしょう。
青木委員:聴いていて、映画を観たいと思ったと同時に、最近映画をみていないと思った。“本当”とか“スゴイ”という言葉が多く聴かれた、牧野さんの想いが強く感じられました。映画のプレゼンテーションは3分位でしょうか。
山本:約5分です。
青木委員:この映画、デイアンドナイトからCM料をもらえる位の内容だと思いますが、そういう仕込みではないですよね。富士市には映画館がありませんが、富士宮のイオンシネマに営業し、新作映画の宣伝をしても良いのではないでしょうか。
遠藤委員長:2本ありましたが、旧作と新作の違いはどうでしょうか。
小岱委員:1本目を聴いていて、BGMが大きく話が聴き取りづらかった。牧野さんの“この映画は良い”という想いはよく伝わりますが、それとは別に残念な意見なども盛り込んで良いと思う。牧野さんの話を聴いた後、自分が観る時に自分の意見と照らし合わせて観ることができる。
遠藤委員長:素晴らしいという感覚を非常にアピールしている所がある。
安藤委員:牧野さんの主観をすごく強く感じました。「月の輝く夜に」と「デイアンドナイト」の温度差がすごくあり、感情があふれていました。牧野さんは映画好きだと思いますが、お客様は映画を観た感想を聴いただけで、映画館に足を運ばなくなるなど、すごく影響があると思う。現在、富士宮市にしか映画館はありませんが、皆さんが映画館に出向く様な形が良いと思います。例えば、月1回イオンシネマの店員さんが、来月公開のこういう映画があって、ここが良い、この監督で、そのカメラワークが楽しみ、サントラのアーティストなどを紹介してもらえると良い。放送時間も18:30なので帰宅時の車内で聴いた後、そのままレイトショーに出掛けてもらえる様に工夫したら、リスナーも楽しめるのではないでしょうか。
稲葉委員:あまり映画を観にいきませんが、これを聴いて感じた事は「月の輝く夜に」は、牧野さんが何回かこの映画を観ていて、それに対する自分の想いを語っている。私この映画が好きだけど、どう表現して良いかわからないという感じが現れている。だから“個人的に”という言葉が多く聞かれたが、どちらが良い・悪いという話ではない。「デイアンドナイト」は1回観たかなという感じ。どちらかというと、配給会社のプレゼンをしている様に聴こえ、その辺が温度差として感じられた。プレゼンとしてなら本当に、いくらかもらっても良いレベルだと思います。
安藤委員:別の角度からの作品の捉え方を聴きたい。
稲葉委員:個人的な感想から少し離れた、とても好きな作品というよりも、1度観て心に残っている映画という様な言い回しも良いと思います。1本目は、あーわかった。そうなんですね。という様な感覚で聴いていました。
安藤委員:このコーナーはどれくらい前から放送していますか。
山本:番組、サンセット・ブルームが始まった時からなので、5年程放送しています。
安藤委員:毎週違う何かしらの映画作品の紹介という事ですか。
山本:はいそうです。
安藤委員:今月2月25日はアカデミー賞ですが、作品で言えばアカデミー賞というものにスポットをあてたり、例えば前の週にノミネート作品を当てたリスナーさんに、映画館からのドリンクサービスがあるなど、映画とかかわりのある企画をしていただけると面白い。
山本:現時点で、アカデミー賞は日本で公開されていない映画もノミネートされていますので難しい部分があります。この時期よくやるのが、歴代のアカデミー賞受賞作品のご紹介、また、結果が出た後の作品紹介はしています。
遠藤委員長:過去に放送しているという事ですね。
山本:扱い方は毎年様々な方法で、これといったフォーマットはありませんが、この時期、映画好きにとっては非常に重要なマターなので、彼女自身も注目していますし、その中で有名な俳優や監督、作品なのか、その年のアカデミー賞にからめたチョイスはしています。
遠藤委員長:BGMが大きいという意見がありましたが。
山本:今、私も聞いていて大きいと思いました。スタジオで聞くのと小さなラジカセで聞くのは印象が違う部分があります。他の番組でもBGMが大きくて邪魔というご意見もたまに頂いております。再生環境により違う部分もありますので今後、気をつけたいと思います。BGMの曲調にもよると思います。
小岱委員:1本目はBGMがカンツォーネなのでどうしても前に出て聴こえるのかもしれません。
遠藤委員長:今の2本の説明で年代もありますが「月の輝く夜に」を観てみたいと思いました。「デイアンドナイト」はどうでしょう。
安藤委員:作品の音声を使うというのは難しいですよね。
山本:著作権の問題もあり、許諾を取るのは少し難しいですね。
小岱委員:さっきお話があった様に、イオンシネマの方を月一で招き、BGMなしで牧野さんとの対談も良い。また、“ラジオ聴いたよ”の一言で割引やポップコーンサービスがあれば私は観に行きます。
安藤委員:映画館へ足を向けさせるという方法が良い。
小岱委員:実際、忙しくて映画館へ行く機会もないし、テレビでもやっていてコレという映画もない様な気もする。こういうサービスがあれば、ちょっと出掛けて観ようかなというきっかけになる。
山本:先方もあることなので、少し検討させていただきます。
稲葉委員:新作の紹介ならビジネスになるかもしれません。
小岱委員:先日、久々にクイーンのボヘミアン・ラプソディを観に映画館へ行きましたが、土曜日なのに10名ほどしかお客さんがいなくてびっくりしました。
稲葉委員:映画館で騒いでも良い日や、女性デーなどもあるそうです。
山本:私は割りと映画を見に行く方ですが、半分うまっている事はまずありません。多くて3分の1という感じでしょうか。
青木委員:平日も行きますか?
山本:平日は夜観にいきます。土日はアンパンマンとか、子供向けアニメは混んでいます。
稲葉委員:平日の映画のプロモーションがうまくできれば面白いと思います。
遠藤委員長:今、時代がレンタルショップでいつでも観られますよね。
山本:ビデオも通り越しています。
青木委員:アマゾンプライムでは300円で見放題です。自分の観たい時に観たいものが家で観られます。
稲葉委員:それこそ、寝転がっていようが、誰も文句を言う人はいません。ビールも飲めます。
青木委員:テレビも昔と違い、40インチ以上が当たり前です。
小沢:昔、映画館は立ち見が当たり前でした。
遠藤委員長:富士市長には、25万都市なのになぜ映画館がないのかお話した事があります。
小岱委員:聞いた所では、富士のイオンより、富士宮のイオンの方が格上の為。観客動員数を計算した上で、イオンが決めているという話を聞いた事があります。
山本:沼津に新設される「ららぽーと」内にも映画館ができる様です。
遠藤委員長:富士宮には山梨方面からのお客さんがあるのかもしれません。富士宮市は富士市に比べ元気に思います。
稲葉委員:そうでもないと思います。となりの芝は青く見える。普段、富士宮商店街を歩いていると、これで商売になるの?と思う程、人は歩いてません。
遠藤委員長:富士宮商店街の方が、シャッターが下りているお店の割合が少ない。
小岱委員:富士宮浅間大社の回りは観光客が多い。
稲葉委員:縦線だけは人の出入りが多い。そういう意味で、イオン富士宮は良い場所に立地していると思います。イオンに車を停めて、浅間大社に行く方も多いと思います。
青木委員:おとがめなしです。
稲葉委員:そのかわり皆さん帰りにイオンに寄る方が多い。
小岱委員:私も停めると寄って買い物します。
遠藤委員長:イオンもそれをわかっているのでしょうね。
稲葉委員:夏に「宮おどり」をする時も、イオンに停める方も多く、その代わりイオンで買い物されるお客様が多いです。映画ももう少しうまくPRができれば、この話に結びつくと思う。子供向け映画の時はとても混んでいる。子供さんも静かに映画館ですごす為、親も楽なのではないでしょうか。この媒体として使っても良い。
安藤委員:映画作品のピックアップは牧野さんがしているのですか?
山本:ほぼ100%そうです。
安藤委員:リクエストをとっても良いと思います。
山本:やはり映画好きな方がメールをくれる事が多く、比較的マニアックな作品に対しての反応が多くあります。
安藤委員:イオンだとメジャーな映画が多いと思います。
山本:映画館に限らず、今映画を楽しむ方法は何かしらたくさんあるので、新作に限らず旧作の映画も牧野さんは好きですから、こういった物を紹介しながら映画に触れてもらえれば良いと思います。映画はやはり映画館で観るのが一番だと思います。
青木委員:富士中央公園でも上映会がありました。自分はアメリカに留学していた時にサクラメントのものすごく古い劇場に「雨に歌えば」を観にいった事があり、すごく良かった記憶があります。劇場の方も席まで丁寧に案内してくれて、オシャレで大人な夜を過ごしました。市やラジオエフでも、この番組とコラボして上映会をしても面白い。
山本:昔、交流プラザで上映会をした事があります。
小岱委員:映画館を復活させようプロジェクトがありますね。
山本:それはこのコミュニティーエフのセンター長、今屋敷さんがやっているプロジェクトで工場など、様々な場所で上映会をしています。
小岱委員:富士山こどもの国で5/11・12に開催する音楽イベント、WOWOWフェス「FUJI&SUN19」でも夜、映画の上映会があるそうです。
山本:あれはおもしろそうですね。
遠藤委員長:こどもの国で?
山本:WOWOWという衛星放送局主催のいわゆる音楽フェスタです。
小岱委員:富士宮の朝霧ジャムに対抗してではないですが、有名なアーティストが出て、音楽と上映会の他スポーツが楽しめます。
稲葉委員:どこで何の映画が上映されているかの情報があると良い。
小岱委員:この映画が話題になっているという情報も欲しい。
山本:公開予定の物はなかなか紹介できませんが今、公開中の映画に関しては基本的にお伝えしています。
遠藤委員長:話題性のある映画は過去にも取上げているのでしょうか。
山本:はい。
安藤委員:やはり、映画というのは本当に良いものですねというのが感想です。好みは人それぞれだと思いますし、時間も含め、全て観るのは難しい。個人的に思うのはアメリカに比べ高いと思います。アメリカは5ドル〜6ドルで映画を観ることができます。学割もあります。おこずかいで観れる様なものになっていくと良い。日本では現状、足を運びにくいですが、この番組をきっかけに映画を観にいく人が増える様、是非、役立てていただきたいと思います。今年のゴールデンウィークは10連休になりますが、その前の週の番組内容が楽しみです。この機会に「是非、皆さん映画館へ足を運びましょう」というコメントを入れていただけると、私たちも来た甲斐があります。
遠藤委員長:映画料金は今、高いのですね。
小沢:昔は3本・4本立てが当たり前でした。
安藤委員:安く観れる日もありますが、そういう日は込み合います。
稲葉委員:レディースデイやシルバーデイもあります。
遠藤委員長:ありがとうございました。今日はこの辺にしたいと思います。
 
4.一般質疑応答
なし
 
5.終わりの言葉
小沢:今日も忌憚のないご意見をありがとうございます。次回の番組審議委員会は来月3月13日(水)13:30からです。本日はどうもありがとうございました。
 
・次回第80回開催について
平成31年3月13日(水)13:30〜富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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