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第81回番組審議委員会議事録
日時:令和元年5月22日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数4名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長
村上雅洋 副委員長
安藤滋 委員
小岱亜季 委員(順不動)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務・山本茂 統括部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
今日はメンバーが少ないですね。いつも5人は来ていると思いますが審議をよろしくお願いいたします。5月に入り、色んな総会や会合が多く忙しいと思いますが是非、今年度の審議会も充実した話し合いをお願いいたします。よろしくお願いします。
小沢教司 常務あいさつ
皆さん今日もお忙しい所、ご出席いただきまして誠にありがとうございます。メンバーも少なく、寂しい回になりますが今日も、忌憚のないご意見を是非、よろしくお願いします。ラジオエフは4月決算ですが現状、昨年より100万ほど、利益が下がっています。売掛け・買掛け金の調整もありますので、最終的な利益はどうなるかまだわかりませんが当初予定より、若干下回ると思われます。次回、皆さんに第14期決算のご報告ができると思います。今日もよろしくお願いいたします。
 
2.前回の報告
山本:前回、第80回番組審議委員会で審議した、フィッシングプログラム「魚王(うおおう)」のご報告です。割と趣味性の高い番組内容でしたが、非常に高い評価をいただき今後、釣りイベント開催などの可能性も含め、ご審議いただきました。改めまして番組づくりに反映していきたいと思います。ありがとうございました。
 
3.番組審議
テーマ:Viva La SPORTS(ビバ・ラ・スポーツ)
放送日:2019年4月25日(木)OA分
(番組 毎週木曜11:00〜11:30 OA)
番組提供:鉄板鍋とら五・吉原介護センター・ろくまるや・佐野プロパン・雄大グループ・プランニング富士・アクア富士天間・中央保険代理事務所・とりとり亭・ブラーボスポーツ
出演:radio-fナビゲーター:キャッチャー渡辺
・番組編成制作方針、説明
(山本)
今回ご審議いただく番組は、今年に入ってから始まった新しい番組ですが、毎週木曜日の午前11時から放送しているビバ・ラ・スポーツという30分番組です。番組ナビゲータはキャッチャー渡辺さんです。以前毎週土曜日のフジヤマドライブでパーソナリティを務めていましたが、土曜日の放送は辞めて木曜日の30分番組に変更となりました。彼自身スポーツが大好きという事で、彼自身の企画・プロデュースではじまった新番組です。キャッチャー渡辺さんはご自身でイベント関連の仕事を積極的にされていて、地元富士市を盛り上げる為、ラーメンフェスタなどを開催する頼もしい存在です。それではお聴きください。
■番組聴取 約10分
■質疑応答
山本:以上になります。ご審議の程よろしくお願い致します。
遠藤委員長:ビバ・ラ・スポーツについてご審議いただきたいと思います。ビバ・ラ・スポーツとはどういう意味ですか。
山本:万歳という意味です。スポーツをたたえるという事です。
遠藤委員長:放送の流れと、内容の部分で分けて議論していきたいと思います。流れからいかがでしょうか。
小岱委員:興味ある野球の話しだったが、もう少し盛り上がりがあると良いと思う。たんたんと進みすぎているので、流れを変える様な内容があると良い。
安藤委員:基本的にはゲストである富士東中 野球部顧問の遠藤先生の悩みを、ナビゲーターのキャッチャー渡辺さんが聞くというスタイルですが、やはり抑揚はなかった。「部員数の少ない中で今後、合同練習ができたら良い」という提案が出ていたので、「いいな」で終わらせない為の番組づくりをして頂きたい。実際の企画やイベントにつなげる事が番組の課題ならば、出演者に熱く語ってもらう演出も必要。
小岱委員:もっと他校の注目選手や競合校の話も出てくると面白いし、もっと知りたい。富士ニュースでも高校野球を取上げますが、ほとんどの男性記者は、高校野球好き。前編集長の独自分析した情報を聴くだけで楽しかった思い出がある。悩み相談に加え、栄養士さんを入れ、選手にオススメな栄養面の情報提供を提供するなど、スポーツ好きが喜ぶ事を入れても面白い。
村上委員:コメントが難しい。ゲストさんの悩みをきく事は大切です。番組のはじめが「プレイボール」で始まっていますが、野球に特化しているのであれば良いが、スポーツ全般で進めるのであれば違和感がある。
山本:キャッチャー渡辺さんは、芸名からもおわかりの通りほぼ、野球の人。今後、様々なスポーツでという風には考えていると思いますが、どうしても軸足に野球がいってしまう所はあると思います。
村上委員:聞いていて野球好きが伝わる。番組タイトルがスポーツならば、私は違和感がある。スポーツ=野球ではない。技術的な話ですが収録する際、空間の感じで響きながら聴こえる。学校など、取材先で収録した事が感じられますが、もう少し反響のない場所で録った音の方が聞き取りやすいと思う。吉原東中の野球部は生徒が4人と少ないので、「みんなはどう?練習は楽しい?」など、生徒さん達にインタビューしても面白い。安藤さんがおっしゃった様に、これから何につなげていくかという所まで見えると番組として良い。この番組から見えるものは、スポーツだけでなく、子供の減少。今は当たり前のように合同チームがあるが、昔は単独チームがほとんどだった。人口減少や少子化などを感じた。
遠藤委員長:ありがとうございました。私も感じたのは、世の中の少子化問題で身につまされる。野球部員が集まらないのは根本に少子化があると思いますがその他、何か問題があるのでしょうか。
小沢:サッカーに集まっているのではないでしょうか。
安藤委員:サッカーが有名な清水市でさえ、中学のサッカーチームを作るのに2〜3校が合同で作るのが当たり前という状況です。
小沢:お金もかかるので、親がやらせないという事があるのかもしれません。
村上委員:私の知り合いのお子さんも野球をやっていましたが高校進学時、あまりにお金がかかるという事で野球を諦めてしまったそうです。
小沢:親も大変です。
安藤委員:本気で育てたい親は、サッカーでユースチームとかエスパルスやアスルクラロなど、また野球でも専門的なチームに所属させていると思います。
小岱委員:将来有望なお子様は中学くらいから専門的なチームに所属していると思う。
山本:それでも高校になると高校野球はそれなりに盛り上がる。
小沢:今年、宮北高校は野球部員だけで16〜17名ほど入部して盛り上がっているそうです。
小岱委員:中学で注目される生徒は市・県外の強豪校が目をつけている。富士宮にも強い子はいたが、多くは静岡の高校に行って甲子園に出場しています。エフエリアから是非、甲子園へ出場する高校があれば良いと思うが、強豪校に引き抜かれてしまい難しい。
小沢:富士市出身の鈴木将平選手は、中学時に静岡蒲原リトルシニアに入り、静岡高校で甲子園に出場。その後、西部ライオンズにプロ入りしています。
山本:県内に限らず、全国から生徒を集める強豪校もあります。
小岱委員:以前、山梨学院高校の甲子園出場を見に行った際、地元、富士市・富士宮市出身の強い選手が多くいて驚いた。
遠藤委員長:内容的には皆さん思うところがある様ですね。
小沢:他の中学校は野球部員が何名くらいなどの話をしても良い。
安藤委員:富士南中学校は今、生徒数が一番多いそうです。多い所と少ない所を比べてみて、何かが生まれていけばおもしろい。偏ることは良くない。
遠藤委員長:富士東中は市内でも生徒が少ない。
小沢:先日テレビでもやっていましたが、熱海高校では部員が足りないと、他の部から部員を集めるそうです。
山本:高校でも部員が足りないのは問題ですね。
村上委員:中学校の数に比べ高校は少ないので本来、みんな集まるはず。中学でやらなかった事を高校で始めるのは簡単ではないのかもしれない。
山本:野球でこういう状況だと、サッカーも含め、他のスポーツはもっと悲惨な状態かもしれません。野球は今でも一番人気なのでしょうか。
小沢:今はサッカーではないでしょうか。
遠藤委員長:そうかもしれません。
小岱委員:サッカーも昔に比べたら少ない様な気がします。上手い子はエスパルスのクラブに入っている印象。
遠藤委員長:そうなると、バレーやバスケなども気になる。卓球は人気が上昇中です。
村上委員:国際的な大会やオリンピックで活躍すると人気が出てフェンシングなんかも増えていると思います。
山本:有名な選手はやはり特別なクラブやチームに所属していると思います。そうなると今後、中学の部活動はいらないという方向になるのかもしれません。
遠藤委員長:それは寂しいですね。
村上委員:地方では今後、スポーツができないのかもしれない。有名になるには強豪チームに所属しないと芽がでない。仕事や政治も子供も、みんな大きな所に集まる時代になりつつある。
小岱委員:富士宮にも注目される男子高校生のスピードスケート選手がいますが、練習するスケートリンクが近隣になく練習のため毎回、山梨学院まで父親が送り迎えするそうです。施設が近くになくて地元から離れるケースは多い。
遠藤委員長:今は格差社会といわれていますが、スポーツにも格差がある世の中かもしれません。
小沢:今、地方の高校が高校野球で勝ちあがる事は難しい。夢になりつつある。生徒が少ない中で引抜くからなおさら。
村上委員:大谷翔平選手の様な選手が集まれば別ですが・・。
小沢:中学生でも145キロの剛速球を投げる投手もいるそうです。
遠藤委員長:番組の流れについて、途中から「ゆるっとラーニング」という日常使えるスポーツ、英会話・スポーツ用語を学ぶコーナーがありますが、これはキャッチャー渡辺さんの発想ですか。
山本:おそらく出演して頂いているコミュニティ英会話の長沢さんと親身にしていて、このコーナーができたのだろうと思います。スポーツにまつわる英語という事でアクセントになるコーナーとして取り入れているのではないでしょうか。
遠藤委員長:この編成についてどう思われますか。
村上委員:良いと思います。英語は身近に感じて学ばなければならない時代。今、小学校でも導入されている事。普通の英会話でなく、スポーツにまつわる専門的な用語を趣味の延長線上で学べるのは良い。ゲストさんの悩み相談から、コーナーの雰囲気も変えられる。スポーツの区切りの中でうまくやれば良い。変な意味で指摘するわけではなく演出かもしれないが、教えてもらう側が友達感覚でしゃべる所に少し疑問を感じる。お互いに知り合いだからという感覚でやるコーナーではないのかもしれない。
遠藤委員長:私もそう感じました。長沢さんは話し方から、おそらく年上だと思います。
山本:おそらくそう思います。キャッチャー渡辺さんに話かけている印象がある。番組を聴いている方を意識してお話していただけるとありがたい。
安藤委員:英語を話せる方は、フランクなイメージの人が多いので良いと思う。子供が英会話教室に行った帰りに講師と話しますが、タメ口になってしまう事もあります。おっしゃる通り、温度差はあるかもしれません。コーナータイトルが「ゆるっとラーニング」ですから、そもそもゆるい感じで良いのではないでしょうか。ゲストの先生と真面目に話した後だからこそ、砕けた雰囲気で印象が変わり、リスナーは聴きやすいかもしれない。ちょっとした野球情報しかり、我々が普段使う和製英語と正しい英語は違うという事に気付ける事は良い。
遠藤委員長:言われてみれば「フィールド」という言葉をあまり野球で使った事はない。そうなのかと思った。
小岱委員:番組の流れは良いと思う。長沢さんはお会いした事もあり普段おとなしい方ですが、もっと自分の殻を破り大きな声で「おおげさなリアクション」があると良い。技術的な問題かもしれないが、一部聴こえにくい部分があった。
安藤委員:今日聴いた回は4回目ですか。
山本:はいそうです。英会話コーナーに関しては、1回で何本か収録していると思われます。番組制作・ディレクターの立場からすると、変に演出しても話しづらいと思いますし、元気良く話してくださいというのも、それぞれの個性を殺してしまうので中々難しい所がある。
村上委員:昔ラジオに出演した際、番組ディレクターにもう一度とダメ出しをされた事があります。活舌も悪いし嫌な思いをしました。
山本:演出は難しいです。こうやって顔を見てお話しているのとは違う。電波に乗ると、どうしても暗く元気のない様に聴こえてしまう事がある。
小岱委員:普段より沈んで聴こえます。
村上委員:ナビゲーターがキャッチャー渡辺なら、思い切ってピッチャー長沢にしてみてはいかがでしょうか。笑いを誘う話題を挟むと良いと思います。
遠藤委員長:後半は笑いがあっても良い。これまで番組内の話題はすべて野球ですか。
山本:はい、野球だったと思います。今までのゲストは、元大リーガーで、元ヤクルトスワローズの岩村明憲選手が出演しました。
遠藤委員長:すごいじゃないですか。
山本:今年3月、プロ野球独立リーグ「福島レッドホープス」の監督として富士市内で春季キャンプを行う際に訪れています。昨年12月には小・中学生の野球教室の講師としても参加しています。
小岱委員:この番組をすべて聴きたいのですが、今までの物はホームページなどで聞けますか。1回目に佐野プロパンの佐野マサヒロさんが出たと思いますが、つけナポリタンのメンバーなので聴いてみたい。野球チームを持っていて監督でもあります。
山本:残念ながらアーカイブで聞ける状態には現段階ではありません。キャッチャー渡辺さんの野球人脈の関係で、スポンサー・ゲストも多いと思います。タイトルがビバ・ラ・スポーツとなっていますが、個人的には野球番組でも良いと思いますが、キャッチャー自身はサッカーも好きという事で、今後どうなるかはわかりません。
遠藤委員長:先ほど村上さんが、お話した部分で、タイトルが「スポーツ」ならば、幅広いスポーツのくくりでやる事も必要なのではないでしょうか。TBSのサンデーモーニングを見ていると野球中心で張本さんが幅広く長くやっている。楽しく観ています。
村上委員:「ビバ・ラ・スポーツ」スポーツを称えるというタイトルから、この番組を聴くと元気がもらえる、スポーツが楽しめるそんな感覚を覚えるので、そんな内容を盛り込んでも良い。番組を通して合同練習を呼びかけて実践したら面白い。
安藤委員:合同練習につながった結果もお伝えできればさらに良い。野球に限らず、メンバーが不足して問題を抱えている学校やスポーツチームはあると思う。この番組をきっかけとして使えると良い。
小岱委員:富士市内であれば、富士見高校のバレーボール部も有名。バトミントンも優勝しています。
遠藤委員長:星陵高校は自転車もゴルフも強い。プロゴルファーも出ています。
小岱委員:星陵高校はスポーツに力を入れていて、県外からの選手には寮も完備しています。
村上委員:すごい選手がいるなら是非、この番組を活用して紹介させていただきたい。
小岱委員:そういう選手達の声も聴いてみたい。
遠藤委員長:そういう意味では、良い選手もいると思いますから野球選手に限らず、幅広いスポーツ選手の話を聴きたい。この様に進めていければ良いと思います。そろそろ時間です。今日はこの辺で。どうもありがとうございました。
山本:ありがとうございました。
 
4.一般質疑応答
村上委員:私事ですが、今日で番組審議副委員長の任期が終了となります。どうもありがとうございました。
 
5.終わりの言葉
小沢:7月はラジオエフの株主総会が控えております。第14期決算報告も次回お伝えできると思います。次回の番組審議委員会は8月8日(木)13:30からです。今日も忌憚のないご意見をありがとうございました。皆さんから頂いた貴重な意見を番組に反映していければと思います。本日はどうもありがとうございました。
 
・次回第82回開催について
令和元年年8月8日(水)13:30〜富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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