>top >会社案内 >番組審議委員会
 
2018年
2018年3月
2018年1月
2017年
2017年11月
2017年9月
2017年7月
2017年5月
2017年3月
2017年1月
2016年
2016年11月
2016年9月
2016年7月
2016年5月
2016年3月
2016年1月
2015年
2015年11月
2015年9月
2015年7月
2015年5月
2015年3月
2015年1月
2014年
2014年11月
2014年9月
2014年7月
2014年5月
2014年3月
2014年1月
2013年
2013年1月
2013年3月
2013年5月
2013年7月
2013年9月
2013年11月
2012年
2012年11月
2012年9月
2012年7月
2012年5月
2012年3月
2012年1月
2011年
2011年11月
2011年10月
2011年7月
2011年5月
2011年3月
2011年1月
2010年
2010年11月
会社案内topへ戻る
 
第74回番組審議委員会議事録
日時:平成30年3月14日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数6名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長
和久田恵子 副委員長
青木洋一 委員
稲葉美津恵 委員
長橋順 委員
安藤滋 委員(順不同)
 
放送事業者出席者名
小沢教司 常務・山本茂 統括部長・佐野智恵子 営業部長
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
3月になりまして天気も非常に良いです。先日このメンバーでスポーツをされた方もいる様ですね。日本国内も海外も政治が非常に騒がしく、がっかりさせられる事もありますが、ラジオエフではがっかりさせる番組作りのない様、よろしくお願いします。
小沢教司 常務あいさつ
皆さんお忙しい中、今日もありがとうございます。ラジオエフは今月と来月4月で今年度が終わります。業績につきましては若干、去年より下回る所ですが、日頃から皆さんの支援・ご協力を頂き、なんとか順調に推移しています。これも皆様のおかげです。ありがとうございます。今日も、忌憚のないご意見をよろしくお願い致します。
 
2.前回の報告
山本:前回の「ティータイムぼうさい」の番組審議についてのご報告です。前回の議事録に関しては当社ホームページからご覧いただけますので詳細は避けますが、防災はラジオエフにとって設立当初から重要なファクターの1つです。防災番組としては今後も、手をかえ品を変え色々な形でリスナーの皆さんに浸透していける様また、防災というテーマをどの様に発信していけるか検討していきます。ありがとうございました。
 
3.番組審議
テーマ:ラジオのおてら
提供:日蓮宗寺院
放送日:毎月第1・3水曜 16:20〜16:30
ナビゲーター佐野智恵子/日蓮宗 僧侶
・番組編成制作方針、説明
(佐野)
この番組は以前もご審議いただいておりますが、前身となる番組からすでに5年程放送しています。ゲストに日蓮宗の僧侶の方々を迎え、対談方式で“仏教目線で世の中を見るとどうなるか”という事を放送しています。第1水曜は僧侶と私の掛け合いによる法話の内容、第3水曜はお寺を訪問しています。様々な歴史的背景のあるこの地域の特色を継承してきたお寺が多く、お寺を訪問する中で地域の魅力を発信できたらという2本立てで、毎月放送しています。
今回、ご審議いただきますのは、2月21日 水曜日に放送した、富士市大淵 代通寺の僧侶 橋爪一明(いちみょう)さんと対談したものです。橋爪さんは代通寺の副住職と同時に、身延山久遠時にお勤めされている30代中盤の若手のお坊さんです。非常にしっかりされている方で、原稿づくりは日蓮宗寺院の制作チームの皆さんと原稿を練り上げて録音、番組制作しています。それでは番組をお聴きください。
(2018年2月21日放送回 視聴)
佐野:以上が番組です。丸々8分お聴きいただきありがとうございました。番組タイトルをご紹介している前後クレジットを除くと約5分50秒でインタビューの構成をしている番組です。
■質疑応答
遠藤委員長:なかなか良いお話をしている番組だと思います。5年位、放送しているのですか?
佐野:はい、約5年になります。
遠藤委員長:そうですか。これは生き方を教えていただき非常に勉強になりますね。
小沢:確か4〜5年前の番審で一度、取り上げていますが、その時も好評をいただきました。
青木委員:“ありがとうの反対が当たり前”という話を良く聞きますが、毎回聞くたびに出来ていない事を反省します。ラジオの電波を通し聴けるというのは友達から聞く例え話とは別で、ありがたい和尚様から聴くとさらに腑に落ちる所がある。佐野智恵子さんのナビゲートがとても心地よく、気持ちよく聴く事ができます。
佐野:ありがとうございます。
小沢:本人がいても是非、遠慮なく忌憚のないお話をお願い致します。
青木委員:佐野さんは前回審議した「ティータイムぼうさい」にも登場し、シリアスというか、世の中に大事かつ取り上げにくい、つい蓋をしてしまう様な話題に触れていただいて良いと思います。
佐野:恐れ入ります。
遠藤委員長:この番組の話題は毎回、和尚様からご提案があると思いますが、佐野さんからも何かアクションはありますか?
佐野:年に1度、事務局会議を行い、この番組制作スタッフである若手僧侶4名と布教司会会長のお坊さんと私で、どんな事をどんな風に伝えれば、より良く生きる事が地域に伝わるかと言う事を話合っています。私からの要望は、タイムリーな話題を番組冒頭の枕に用い、そこから “仏教フィルター”を通した、より良い生き方を表現して頂けるとありがたいという要望をしています。また、“人間の普遍的な悩み”を仏教目線で見るとどうなるか。例えば過去に、昔優しかった夫が最近冷たいとか、これをどういう考え方をして自分の中で腑に落とせば良いか。という事で布施の考え方をご紹介いただきました。これについては、自分が相手にした事が自分に返ってくるという考え方を紹介し、自分が相手に施しを与えようという思いが、あなた自身の環境をつくるというお話をしてもらいました。事柄に対して、どのように落としこみをしていくかはお坊さん方が考えて下さっています。
和久田委員:大変、穏やかな時間を過ごさせていただきました。調査がうまく、対談の文章ができているかもしれないが、要約をする・オウム返しをする・疑問を投げかける・同調するという、あるべき所が全部そろっているので、とても上手に進行されていると思います。曹洞宗・浄土宗など仏教には色々ありますが、当然の事ながら日蓮宗提供の番組なので、日蓮の教えに基づいた番組になるのでしょうか。
佐野:はい。日蓮宗ではなく、この番組は原始仏教を基本にしています。宗派により、法華経の捉え方や考え方、せねばならない事など、それぞれ違いますので、お釈迦様がおっしゃった事に軸を持っていく事により、意見や考え方の違いに触れずに行ける様、工夫しています。
和久田委員:第3水曜日のお寺訪問というのは当然の事ながら、日蓮宗のお寺を訪問しているのでしょうか。
佐野:はいそうです。
和久田委員:番組提供が日蓮宗なので当然ですが、その部分の公平さが疑問になりました。
青木委員:前回出た、県議会議員番組の話もそうですね。
安藤委員:導入部で天気や富士山の話がありましたが、この地域に住む方にとっては不要と思います。ありがたい話、仏教や日蓮宗についてもう少し聴けたら良いと思います。例えば、リスナーから質問を募集し、お墓参りの方法などを教えていただけるのも良いのではないでしょうか。
和久田委員:お参りの仕方は宗派により違うので、日蓮宗では、となってしまいます。触れて良い所といけない所の切り分けをしっかりしなければいけません。
佐野:おっしゃる通りでございます。
和久田委員:そこが難しい所。一般的にどの仏教でもお話できる内容と、禅など特出する宗派もあり、1つの宗派に特化するとその臭いが出てしまうので、それは公共電波のラジオとしては良くないのかもしれない。やはり、一般的に触れられるお話をされるのが良いと思います。富士山の話についても、“あたりまえ”のきっかけを出したくて富士山の話が出たのではないでしょうか。富士・富士宮市民が当たり前と思っている事でも、他の地域から来ると、「当たり前がありがたい」と言っているので、この前振りがあってこそ、当たり前の話になっていると思います。
安藤委員:リスナーターゲットはどんな層を狙っていますか?
佐野:スポンサーの日蓮宗布教師会の皆さんは、すべての年代の方にわかりやすい言葉で伝わる様な話し方が出来ればとおっしゃっています。特にどの年代の男性・女性と絞った番組作りはしていませんが、子育てやお葬式の話題など、その時々に合わせた、様々なバラエティーに富んだ番組づくりができればと考えています。
安藤委員:限定しないという事ですね。
青木委員:番組の声を聴くと自分より年上で落ち着いていると思いました。番組制作チームは若い方なのですか?
佐野:はい、30代半ばの僧侶です。
青木委員:若い事をあえて番組で出した方が良いのか悪いのか。年配から見れば“ありがたみ”がないのかもしれないが親近感が湧くかもしれない。
佐野:今後、提案してみる余地はあります。
遠藤委員長:稲葉さん、富士宮は日蓮宗が盛んですが、いかがでしょうか。
稲葉委員:日蓮宗や色々宗派はありますが、昔は浄土宗などが多かったそうです。近年は変わっている様です。私の父親はよくお寺に行く父で、送迎をしていたので、なんとなくお寺に興味を持ちました。この番組を聴き、お若いのに言葉を噛み砕き、すごくお寺に入りやすい雰囲気に誘導しているのはさすがだと思います。中には難しい言葉を使われる方もいらっしゃいますが、不特定多数のリスナーに聴いてもらいたいという事が良く伝わっていると思います。
長橋委員:僧侶の方のお話は聞きやすいし、BGMも良いと思う。他の僧侶のお話も是非聴きたいが、皆さん聴きやすい方が多いですか?
佐野:皆さん大変、努力して工夫してくださっています。何年もやってくるとなれてくる部分もあるかと思います。僧侶の方達は常に大勢の檀家さんの前でお話しされるケースが多い様ですが、得意・不得意はそれぞれある様です。
長橋委員:特に聴きやすい方をセレクトしているのですか?
佐野:そういう訳ではなく、選定していただいた4名の皆さんと番組制作しています。
長橋委員:それは日蓮宗寺院で選定しているという事でしょうか。
佐野:そうかもしれませんし、今後この地域の布教者として成長して欲しい方なのかもしれません。
長橋委員:第3水曜日は“お寺の訪問”をされるらしいですが、それはどういった構成ですか?
佐野:お天気がよければ、外から本堂へ入る所までをレポートしつつ風景を描写し、歴史的背景をご紹介しています。例えば、仏像に特徴があるお寺であれば、仏像の前からスタートさせるなど、そのお寺の魅力を一番にフィーチャー出来る様、柔軟に対応しつつ、法話の要素を交えています。
長橋委員:ラジオは画像がない分、お寺の特色を出すのは技術的に難しいと思いますが、機会があれば聴いてみたいと思います。
安藤委員:これはお寺の中で収録をしているのですか。
佐野:はい、本堂に通して頂ける事もあれば、ご住職の事務所で収録するケースなどもあります。
安藤委員:お寺の中に入らなければ見られないものもあると思いますし、そのお寺の案内にもつながる。リスナーもお寺に関心を持つようになるのではないでしょうか。
佐野:中には三十数年前に柏原海岸に座礁した船、ゲラティック号のイカリが展示されるお寺もあり先日訪問しました。地域の様々な過去を紹介できる事は魅力の1つです。
長橋委員:本来であれば映像が必要なものをあえてラジオで言葉として取上げる事は想像力を働かせるのでかえって良い。言葉で表現する事が難しいものを取上げる発想は素晴らしいと思う。
稲葉委員:番組制作チームは、富士宮市・富士市でどういう割合になっていますか?
佐野:富士宮が1人、上柚野 妙泉寺の川手さん、この番組企画者として旧芝川町の円恵寺のご住職 塚本さん、その他、富士市伝法の妙善寺の浦野さん、富士市大渕 代通寺の橋爪さん、富士市中野 法蔵寺の白木さん、このメンバーで制作しています。お寺訪問は富士宮・芝川エリアが多く、中には女性のご住職もいらっしゃいます。
稲葉委員:実際に行ってみると立派なお寺もあればそうでない所もあります。
遠藤委員長:この番組をつくられる時、元々、仏教のお話をしましょうというご提案があったと思いますがきっかけは何ですか?
佐野:日蓮宗 静岡県中部宗務所という所があり、藤枝から御殿場までを1つのエリアとした日蓮宗の大きなグループがあります。岩本の実相寺の中にあり、このエリアのお坊さんがその事務局で何名かお勤めしております。そちらからお電話いただき、ラジオで何かできる事があれば提案してくださいというのが経緯の始まりです。半年ほど打合せをしましたが、当初は藤枝と芝川の僧侶が交互に出演し3年間放送してきました。その後、中部宗務所としてではなく、富士・富士宮の日蓮宗のお寺の方々のこの番組を残したいという思いから、この地域の方達だけでこの番組「ラジオのおてら」をスタートしています。
遠藤委員長:10分番組、実質的に5分50秒という事ですが、時間的にもう少し聴きたいというリスナーからの要望はありますか?
佐野:番組の長さについてはリスナーから直接聞いていませんが、社内スタッフからは丁度良いという意見があります。実際、お寺での法話は一時間半とか長くしっかりした法話をしていただけると思いますが、ラジオ番組と考えると10分位が丁度良いのかもしれません。
稲葉委員:もうちょっと聴きたいかなという所で良いのかもしれません。
佐野:できれば、「ラジオのおてら」を聴いた人に“お寺を訪問していただく”のがこの番組の目的の1つでもありますので、もう少し長い方が良いでしょうか。
安藤委員:たくさん聴けば私も生まれ変われるかもしれません。これでお寺へ足を運ぶ人が増えればとても良いと思います。私も母のお寺にたまに伺いますが、スッとするというか、5歳の娘と一緒に鐘突きに行ったりします。もし、再放送できれば、より浸透すると思います。
佐野:再放送に関しましては、弊社 山本が判断する事になると思います。
稲葉委員:若い方もお寺に対し興味を持っているのではないでしょうか。
遠藤委員長:そうですね。
佐野:僧侶の皆さんは、これだけ今、占いが世の中の関心を集めるほど自分の行く末を案じる上で、お寺へ来て相談する事がない世の中は、寂しい事だとおっしゃっていました。この番組は、お葬式と言えばお寺という所ではなく、“皆さんがより良く生きる為にどう考えたら良いか”という事を伝える番組です。
長橋委員:むしろ、どんな人にも悩みが有るという宣伝をしても良いのではないでしょうか。私も仕事をする中で9割が人生相談になっていて、残りが法律相談です。
遠藤委員:現在の仏教自体が葬式仏教になっており、精神的な悩みを相談して良いという事を知る人は少ないのではないでしょうか。
長橋委員:需要は多いと思います。
和久田委員:特に都会では大きな霊園で宗派もなくお寺もお坊さんもいない方が多い。僧侶の方に相談できる事を知らない方も多いと思います。実は今日、星陵高校さんで職業講話してきましたが、当たり前を疑えという全く逆の話をして来ましたが、当たり前は大事だと思います。
稲葉委員:当たり前を信じないでがんばる事は、当たり前に対し、すごく大事な事につながると思います。私も先日、お茶のお稽古がありましたが、お稽古の時間は30分程で、その前後は職場や友達の悩み相談になります。悩みがあっても普通に暮らせれば良いと思います。悩みがないとお互い普通になっていけないのかもしれない。お寺は門が開いている限り、誰もが自由に話しを聞いてもらえるという事を教えてあげられる番組になるともっと良い。
遠藤委員長:佐野さん今後、この辺をヒントにしていただくと良いかもしれません。
佐野:ありがとうございます。
稲葉委員:お寺さんが願う相談者が多くお寺に訪れる様になるかもしれません。若い人達の中にはお寺に入っても良いか悪いのかわからない方もいる様です。
遠藤:私も現役時代、ものすごく悩んだ時に富士市妙善寺の長島宗深住職に相談した事があり精神的に楽になった経験があります。初めは敷居が高く感じますが、中には非常に人格的な方もいらっしゃるので、そういう人に出会う機会は大切な事です。
和久田委員:長島先生は、小中学校の林間学校にも出向き、ありがたいお話をして下さいます。子どもの元へ出向いてくださり非常にありがたく、このエリアの学校ではとても有名な先生です。
遠藤委員長:親子での事件が多く、殺伐とした世の中ですが、もっと倫理観や道徳観などを教えていただける様な僧侶が増えれば良いですね。
小沢:モラロジーですね。
安藤委員:佐野さんが伺ったお寺で、幼稚園や保育園を運営するお寺はありますか。
佐野:富士市にある日蓮宗本蔵寺のご住職 丸茂湛祥さんは伝法保育園の園長先生です。富士宮にもお寺の経営する認可幼稚園があります。
安藤委員:子どもたちが宗教的に触れる機会はあるのでしょうか。
佐野:幼稚園の行事はクリスマス会のようなイメージで、ほしまつりやはなまつり、お釈迦様の誕生日に仏像に甘茶をかけるという行事がありこれを通じ、ご先祖様や自分の命をつないできた人へ思いを馳せるというお話をされています。
安藤委員:良いですね。一度聴いてみたくなりました。
稲葉委員:4月8日が、お釈迦様の誕生日です。時期に合わせて取上げると良いかもしれません。甘茶は飲むと確かに甘いですが、砂糖が入っているのではなく昔からある薬の1つです。私もお寺で教わりました。そういう意味では、小さい子どもをお寺に連れていくのは良い事と思います。皆さんはご住職に対し何歩か後ろに下がった状態でお話を伺うと思いますが、小さい時から行く事で、人と会うのが当たり前になり、普通にお話する事ができる様になります。親が引いて話を聴くと、子どもも引いて話をする様になってしまいます。
遠藤委員長:過去には法事・お通夜などの意味の話も取上げていますが番組コンセプトはやはり、精神的な事を重視されているのでしょうか?
佐野:ご葬儀にまつわるお話は、セレモニーの話よりも、ご先祖様とのつながりにどういう意味があるのかというお話をしています。宗派ごとの異なる作法にまつわる部分はできるだけ触れない様にしています。一度、死後の世界についてのお話がありましたが、皆さんが良からぬ勘違いをしない様、どきどきしながら制作した経験があります。生きていくという精神論のお話を多くしています。宮沢賢治さんや相田みつをさんは敬虔な仏教徒でありますので、そういう方達の言葉を引用し、そこから得られる生と死についてお話して頂いた事もあります。葬儀屋提供番組が別にあるため、セレモニー関連の内容はあまり取上げていません。
青木委員:良い番組でありJ-WAVEの放送時間に再放送できれば良いと思います。J-WAVEを放送してお金をもらうのか、支払って放送するのか経営的な観点はわかりませんが。
小沢:J-WAVEにつきましては放送を流させてもらっていると考えて良いです。平日、朝7時から夜7時までの12時間はラジオエフの自社製作番組の放送で、それ以外をJ-WAVEでつないでいます。その他、特別番組を放送したい場合はJ-WAVEの放送時間を削り、組み込む事は局として可能です。
青木委員:テレビ静岡のテレビ寺子屋は全国的に販売している番組だそうです。
山本:スポンサードされている番組についての再放送は、他のクライアントさんとの整合性を保つため、現段階ではできません。スポンサーと話してプラスアルファ放送料をというお話になれば再放送は問題なく放送できます。これは良い番組なので、何度も放送するという事は不公平になるので難しいです。
青木委員:今後、再放送オプションを作ってみてはいかがでしょうか。
山本:以前にもそういった形で何件か再放送した経緯はあります。
安藤委員:現在放送している、「ぴのんのおやすみなさい」と連携しても面白いかもしれません。
山本:「ぴのんのおやすみなさい」につきましては、ぴのんさんの体調不良もあり、3月末で番組の一旦終了が決定しています。
安藤委員:お子様の寝かしつけに一言付け加えられれば良いと思いました。
山本:確かにそう思います。
 
4.一般質疑応答
安藤委員:5月3日に吉中央駅南側の妙祥寺で「寺音祭」が行なわれます。毎年、本堂で生の音楽が聴けます。お寺に足を向ける意味で良いイベントで、音楽以外にマルシェも行なわれます。
佐野:ラジオのお寺3月21日放送予定分がまさにこの「寺音祭」のお話を取上げていますので、是非お聴きください。
青木委員:結構有名なアーティストも来る様ですね。
山本:副住職さん自身がレゲエミュージシャンです。お寺の本堂の中でライブができる変わったお寺だと思います。
安藤委員:お経以外にライブを聴いた事があるが、響きも良く音も良い。
遠藤委員長:妙祥寺は建物・本堂も立派で良いお寺です。
安藤委員:昨年、山門も新しくなりました。
 
5.終わりの言葉
小沢:本日も皆さんの忌憚のないお話を聞かせていただきありがとうございました。この番組は私がラジオエフへ来て以来聴いており、良い事を言うと思っていました。日本語というのは色んな意味がある事がわかり良いと思います。今日頂いたご意見を参考に今後の番組づくりに活かしていければと思います。 本日は、どうもありがとうございました。
 
・次回第75回開催について
平成30年5月16日(水)13:30 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
ホームタイムテーブルナビゲーターメッセージ会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ