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第68回番組審議委員会議事録
日時:平成29年3月15日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
 
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数8名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長、鈴木道雄 顧問、
和久田恵子委員、稲葉美津江 委員、小岱亜季 委員、
村上雅洋 委員、安藤滋 委員、小澤美幸 委員、長橋順 委員
(順不同)
 
放送事業者出席者名
山本茂 統括部長、濱村菜穂子(fエリアで会いましょう制作担当)
 
1.あいさつ
 
遠藤委員長あいさつ
3月に入り、天候も気温の変化も激しく、具合を悪くされている方も多い中、お忙しい中ご出席いただきありがとうございます。本日もよろしくお願いいたします。
Radio-f山本あいさつ
3月末で一区切りとなり、4月で決算を迎えますが、ほぼ例年通り進んでいくかと思います。春から新番組がスタートしたり、4月末には特番も控えてるので、多少ですが変化もあります。引き続き宜しくお願いいたします。
 
2.前回の報告
・第67回番組審議委員会 議事確認
 
3.番組審議
テーマ:「おでかけプログラム fエリアで会いましょう」
放送日時:毎週火・水曜日11:00〜11:30
出演:荻田愛弓、桜木美緒、白鳥志奈、渡邉郁子(日替わり)
・番組編成制作方針、説明
(山本)
開局当初から屋外からの生放送に取り組みたいと考えてきたが、機材やコスト等の関係で長年行えずにいた。ようやく諸々の目途が立ち、2016年10月からスタートした番組。
(濱村)
ナビゲーターは4名の女性が日替わりで担当。
中継車を使っての公開生放送なので、車の中にすべての機材を積み込んでおり、現場に行き、準備して放送している。放送時間は30分と短いが準備を含めると2時間ほどかかっている。
(視聴)
(2/1 JA富士宮 ファーマーズマーケットう宮〜な MC:白鳥志奈、ゲスト:う宮〜な店長 中嶋さん)
■質疑応答
遠藤委員長:お聞きしてどうなんでしょう?この後の展開はどうだったのですか?
和久田委員:後半のほうをお聞きしたかった。
濱村:中嶋店長が登場してお話を伺いました。最初から10分間をお聞きいただきました。この回に関しては、中嶋店長に旬の野菜や珍しい野菜をお持ちいただき、どんな風に食べるのかを伺った。食べ方に関する知識の豊富な店長なので、その辺を伺いました。
村上委員:曲や天気予報はそんなにいらない。(今回はJAがスポンサーというので)スポンサーの情報をもっと放送した方が伝わるのでは。野菜の値段を聞いた方が関心が高まるのでは。外で放送ができる点がいいので、土日にイベントが多いから月に一度はイベントの会場から中継するなど、30分間の放送ではもったいない気がする。
山本:補足させていただくと、外からの生放送というのをぜひやりたいと考えてきて、ようやく中継車を取り入れた。スポンサーを募り、そこからの生放送ができればと、営業的な側面と、外に出ることでラジオエフを認知してもらうという宣伝的な側面をふまえ、コストはかかっても導入した。提供的には現状としては月一回、JAがスポンサーについているが、過去は土曜日に突発的にアピタ富士吉原店からの中継も行っている。現状ではお客様への認知をねらいに、手さぐりで放送を行っている。この他にはまちづくりセンターなどの公共施設からの生放送を行っているが、今後この番組をどう展開するかを模索しているところで、いろいろな場所へ行ってみたいし、地域とのつながりを深めたいと考えている。
和久田委員:番組を聞いて審議するのか、テーマを「公開番組についてどう思うのか」という点を審議するのか、どっちにするのかを決めてほしい。
山本:素材が冒頭部分だけだったので、審議しづらい点があったかと思いますが、広い意味で「公開番組とは」に関してご意見をいただくことができればありがたいです。
小岱委員:う宮〜なの中嶋店長はよく知っている。中嶋さんはお客様からよく質問され、とても親切に答えている。そういうところを増やしてもらい、イベントなどで活用するのはいいと思う。う宮〜なのお客様に感想を伺ってもいいかと思う。ラジオを聴いている人が関心を寄せられる内容になると思う。公開放送車は目立つので、活用できるのでは。
稲葉委員:外で放送しているのに、外の音があまり聞こえないので、雑音でもよいので外の音が聞こえると臨場感が増すと思う。
山本:最近のマイクは性能が良すぎて逆に音がきれいになってしまって、周辺の音を拾うには外用のマイクを別に用意しなければならない理由があるのですが、それは考慮すべきですね。
和久田委員:公開でやるのに意義があるのなら、その場にいる人との会話をしながら進めていくと、臨場感が伝わるのではないか。店長の話を現場で聞けるのなら現場できいて、車の前以外で伝える工夫をしてみてはどうか。他の企業が公開放送車を呼ぶのが可能なのでしょうか?
山本:可能です。
遠藤委員長:営業的な稼働は求めているのでしょうか?
和久田委員:その告知も放送した方がいいんじゃないのでしょうか?
山本:現状では営業のネットワーク内での放送ですが、呼びかけても良いかもしれません。新装オープンやイベントなどで気軽にPRに利用していただきたいという思いはある。
和久田委員:たとえば地区の祭りに地区としてお金を出すならOKでしょうか?
山本:もちろんです。
長橋委員:スタジオではできないことをやるのに意義があるということなら、その場の人の声を拾うのはもちろん必要ですね。土日のイベントでも活用できればその方が知られるのではないか。
遠藤委員長:先日のB−1グランプリではいかがでしたか?
山本:会場が大変近かったので中継車は出ておりませんが、土曜日の当日に生放送でレポーターが中継を行いました。
長橋委員:たとえば広見公園で行われるさくら祭りなどでこの車があれば目立つだろう。
山本:やはり土日のイベント会場で使うのがふさわしいということは自分たちも考えてはおりますが、現状では人材などの問題で具体的には手つかずになっており、今後検討していきたいと思います。
小澤委員:先日、この番組が吉永の農協の前にいるというのを聞いて、ラジオがスタジオから飛び出すのはいいなと思いました。イベントで活用するのはいいと思います。
安藤委員:一年後の3月に同じ番組を審議したいなと思う。今半年なので模索中ということなら、今後成長する見込みがあると思う。
長橋委員:ぜひ今後活用して、いい番組を作ってほしい。
遠藤委員長:ラジオエフとして今後の展開はどう考えているのか?
山本:営業的な側面では、呼んでいただくのが理想的なのですが、外からの生放送は、特にコミュニティFMという狭い地域で行っている放送局としては不可欠。地域の皆さんに知っていただくということはとても大事なので、今後は、スタッフを増やすなり、番組時間を増やすなり、止めるという選択肢はなく、成長させていきたいと考えています。
出演者のスキルも大きな問題となると考えている。毒蝮三太夫さんの番組のように、地域の人に愛されるようなキャラクターの人が存在すれば無敵でしょうが、出演者のキャラクターも含め、ラジオエフでできることが何かを模索していきたい。
遠藤委員長:もう一度この番組を審議してみたいですね。また、富士川楽座からの放送も聞きたかった。観覧車ができてどうでしたか?
濱村:車が側にないと機材的に放送ができない状況です。店内に入って自由に放送するのは不可能で、楽座さんに関しては、一階の入り口しか車両が入れないため、観覧車の近くではできないのが現状です。しかし、放送を聞いて足を運んでくれる人もいて、全く反響がないわけではない。
安藤委員:半径何メートルくらい移動できるのですか?
濱村:ケーブルの問題で半径10メートルがベストなんです。
安藤委員:たとえば人気ホテルの大浴場から中継とか、モデルルームから中継とか、そういうPRはどうか?
濱村:中継という観点からいうと、これまで中継は電話を使った中継だったのですが、クリアな音質で生中継ができるのが特徴なので、今後は活かせるかと思います。
稲葉委員:マイクが届く範囲なら可能ですよね。
小岱委員:先日ラーメンフェスタで中継してましたが、定点での放送が中心になるんですね。
稲葉委員:スポンサー料はどれぐらいでしたか?
濱村:最初から販売するための企画として用意したのですが、火曜日水曜日に関しては税込み2万円(30分生放送)で行っています。PRタイムは5分間という売り方をしたのですが、実際は30分使ってPRしているという感じです。週末に関しては10万円(2時間公開生放送)。
安藤委員:他の放送時間をさいてのOAは?
濱村:相談次第でOKです。
鈴木顧問:いい機材なのでうまく続くといいと思います。
山本:余談ですが、他局ではハイエース等の大きい車両で、側面を開けるとそのまま生放送ができるような機材があったのですが、それをやりたいと思っても費用面での折り合いがつかず、現状弊社でできる機材ということで、今使っている軽自動車で始めました。大きな、インパクトのある中継車で、広げるだけで生放送ができれば理想です。
村上委員:ワイヤレスで使えるようになればやれることが広がります。今の形では他局のスクーピーみたいなやり方ですよね。現場の人の声を拾うために動いて話を聞くようになれば、屋外でやっている効果があがると思います。考えてみれば、一番夢のある、発展が望める番組なのかもしれない。言うは易し、行うは難しかもしれませんが、できる限り発展していく番組になってほしい。
遠藤委員長:一番苦労している点は?
濱村:放送の内容はナビゲーターと相談して決めているが、技術的な問題と体力的な問題がきついので、通常の番組とは違う労力が必要になる。女性だけでやっている不便さもありますが、スタジオではできないことが外ではできるし、リスナーさんに直接話が聞けるのは大きいかなと感じている。コアなリスナーさんはどこまでも追いかけてきてくれていて、今日は富士宮市の柚野公民館まで来てくれた人がいて、ありがとうと言えることは素晴らしいなと思った。雨天時は大変です。過去に何回か大雨の回があり、機材が水にぬれないよう配慮をしつつというのが大変です。もう少しコンパクトにできる方法を探したい。
村上委員:準備が大変なら負担が減るような方法を考えてほしいですね。長く続けるために。
稲葉委員:後部ハッチを開けると機材が?
濱村:後部にミキサー卓がそのまま乗っている状況です。乗せたままOAしています。机やいすやテントを出す労力がかかります。軽自動車だけにすべてをコンパクトに積んでいるので、大変なんです。
山本:ハイエースくらいがあればいいのですが、改造すると1000万円近くかかるそう。
稲葉委員:ワイヤレスが可能なら幅広い放送ができるのでは?
山本:確かにワイヤレスにするといいのですが、今、裏方がたった一人しかいないので、その場でチェックするのが非常に困難なのが現状です。技術的・人的なものをクリアした上で行わねば可能にならない。濱村が営業も制作も兼ねているので、たとえば中継する場所に関して、お客さん相手では「ここでやりたい」と強く言えなかったりもします。
村上委員:富士川楽座なんか観覧車の下に駐車場がいっぱいあるのに、紹介していただけないのですね。
稲葉委員:結果宣伝になるのに。
濱村:カラフルな車とゴンドラが似合うから…とオススメはしたのですが、なかなか折り合いがつきませんでした。できれば立体駐車場の屋上からやりたかったです。
 
4.一般質疑応答
遠藤委員長:チラシをいただきましたが?
山本:四月からの新番組のチラシです。子どもを寝付かせるための「読み聞かせ」をラジオが行うという「ぴのんのおやすみなさい」という番組が4月からスタートします。4月から、月曜日の夜9時から、7月からは日程を拡大して放送する予定です。時間については読み聞かせ、幼稚園児にどの時間が良いのかリサーチした結果、9時に決定しました。お母さんがラジオを枕元に置いて、寝かしつけるために使ってほしいという願いを込めています。
遠藤委員長:放送時間はなぜ9時なのでしょうか?
安藤委員:9時はいい時間だと思います。9時前に寝られる子はいいけど、9時以降になっても寝付かない子のためにあるんだと思います。
山本:ラジオエフとしては新たな試みとなります。
遠藤委員長:今回の番組をまた取り上げてほしい。
安藤委員:もう少し時間がたって、イベントの多い時期にでも聞ければと思う。
 
5.終わりの言葉
山本:貴重なご意見をありがとうございました。
 
・次回第69回開催について
平成29年5月17日(水) 13時30分〜 富士市民活動センター
 
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。
 
 
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