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防災Pの会が優秀賞受賞
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独立行政法人防災科学技術研究所(理事長:岡田義光)が主催する「第5回防災コンテスト」の受賞グループが決定し、2015年3月14日(土)、「第3回国連防災世界会議(仙台)」の関連事業として「第5回 防災コンテスト 表彰式」が開かれました。
ラジオエフからスタートしたボランティアグループ・ラジオエフ防災パートナーの会(伊東敬子代表)のラジオドラマ作品「富士山のふもとで暮らすということ」が、防災ラジオドラマ(音声部門)優秀賞/地域調査賞を受賞し、表彰式で賞状と盾が手渡されたほか、シンポジウムで活動内容を発表しました。
 
 
ラジオエフ防災パートナーの会
ラジオエフが行った「ラジオ講座」の修了生有志が10名余が、災害時の情報伝達や防災の啓発を目的に活動しています。
2011年3月11日に発生した東日本大震災、そしてその数日後、3月15日に発生した、に富士宮市を震源とする静岡県東部地震を機に、コミュニティFMへの情報提供を、スムーズに、的確に行うことができる体制づくり、会員同士での防災意識の向上を目的に、2013年4月に正式なボランティアグループとして活動を始めました。
月一回の学習会や、防災イベントへ参加しての啓発活動、防災ラジオドラマの自主制作などを行っています。
 
 
作品「富士山のふもとで暮らすということ」について
2011年3月15日、22時30分頃に発生した静岡県東部地震は、震源地が富士山麓だったことから、地元に住む人にとって「富士山噴火」を強く意識させられる出来事でした。
将来予想される富士山噴火に際して、富士山のふもとに住む自分たちが、前もって正しい知識を得ておけば、冷静な行動をとれたり、最善を尽くせるのではないかと考え、富士山噴火をテーマにしたラジオドラマを提案しました。

ドラマは、富士市で最も富士山に近い地域の住民、富士市桑崎地区向けに、火山避難訓練を行われるという設定で、地元に住む一家のおじいちゃんと、その孫にスポットをあて、それまであまり実感のわかなかった富士山噴火に関心を持ち、自ら行動して、地域の人と助け合おうとする心を育む様子を描きました。

物語を通して、子供から高齢者まで、富士山のふもとに住むすべての世代が、防災を『自分の事』としてとらえてもらいたいという思いを込めました。
 
 
地域調査賞/講評
富士山の噴火に関する災害履歴やハザードマップ、被害想定など、専門的な情報を丁寧に調べ、聴き手への情報提供を意識したわかりやすい作品である。
災害時の共助の必要性に対する登場人物の意識と態度の変化を面白く描きながら、防災意識の啓発を図っている。
作品の活用においては、行政を通じて地域内に広く発表する場を設けたり、コミュニティFM放送局で放送するなど、地域関係者と積極的に協力しながら成果の共有が行われている。
 
ラジオドラマは以下のページで聞く事が出来ます。
>>独立行政法人防災科学技術研究所「第5回防災ラジオドラマコンテスト 受賞作品「富士山のふもとで暮らすということ」
↑上のサイトで○部分をクリックすると音声がダウンロードされます。
 
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