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富士市災害ボランティア連絡会・清水俊雄会長(左手前)、松本玲子富士市社会福祉協議会会長に寄付金を手渡す小沢常務(10/28)
 
【断水トイレシートの売り上げの一部を富士市災害ボランティア連絡会に寄付しました】
 
富士コミュニティエフエム放送株式会社(小串勝征代表取締役)は10月28日、富士市社会福祉協議会(松本玲子会長)ボランティアセンターに所属する「富士市災害ボランティア連絡会」(清水俊雄会長)へ、断水トイレシートの売り上げの一部33,000円を寄付しました。
 
富士市本市場の市社会福祉協議会には、富士コミュニティエフエム放送(株)小沢教司常務と佐野智恵子営業部長が訪れ、災害ボランティア連絡会の清水会長に寄付金を手渡しました。
『断水トイレシート』は、ラジオエフの防災啓発事業の一環として平成26年7月から、NPO法人楽しいことやら座に製造を委託し、自主防災組織や企業向けに販売をスタート。
「水や食料の備蓄、建物の耐震化は各家庭、企業でも進めているが、アンケートなどで『トイレの対策』に関する意識がまだまだ低いこと、被災地でも、トイレのために避難所に訪れる市民が多く、避難所のトイレが混乱しがちになるという話を聞くので、防災啓発を進めているラジオエフとしては、いざという時の供えに『トイレの準備』も加えていただき、被災時に自宅や会社のトイレの使用を可能にし、地域の復興のスピードアップに貢献したい」(佐野部長)と『断水トイレシート』販売の経緯を伝えました。
 
トイレシートは100回分を1セット・税込み1500円(売り上げから50円が高齢者や障がい者への家具固定を含む災害ボランティア活動に役立てる)で、今年10月9日までに福祉イベントのブースや自主防災組織、企業などに向け660セット販売しています。
災害ボランティア連絡会の清水会長は「災害時のトイレは見落とされがちなので、普及を進めているが、最近では、県内だけではなく愛知県のグループなどからも販売してほしいという声をいただいている。被災時に、復旧までのあいだ、自宅で、企業で過ごしていけるためにトイレの準備も必要になるので、今後も広く伝えていきたい」と話しました。
また、社会福祉協議会の松本会長からも、「食料の備蓄と同様に大切なことなので、ぜひ広めていただきたい。今後も地域防災に関する活動を続けてほしい」と期待を寄せていただきました。
 
『断水トイレシート』は原則として事業所・自主防災会等団体に向けて販売中ですが、イベントなどでの特別販売も行います。
・平成27年11月14日(土)「ふじBousai2015」30箱限定販売
・平成27年12月6日(日)「富士の麓deおとなまつり」30箱限定販売
※「ふじBousai2015」会場のラジオエフブースで「メールで伝言イベント」に参加していただいた方先着200名様に『断水トイレシート』2枚プレゼント
 
 
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