| 和久田副委員長:どのような放送形態になっているのですか。 |
| 酒谷編成部長:三本の番組を制作し、7月の中で5回に分けて放送しました。 |
| 和久田副委員長:島田、浜松、富士とあり、なぜ福岡が入っていたりするのですか。 |
| 酒谷編成部長:静岡空港の就航先になるので福岡が入っています。 |
| 小沢常務:今回の番組はFM島田からの意向もあって富士山をテーマに制作しました。 |
| 酒谷編成部長:今月は富士、八月は浜松、九月は福岡と、各エリアが持ち回りで番組を制作し、放送する予定です。観光をテーマにした番組を制作、各エリアで同じ番組を聞くことができます。 |
| 和久田副委員長:静岡空港自体は番組内でPRしているのですか。 |
| 酒谷編成部長:特にありません。 |
| 鈴木委員長:全エリアで富士山がテーマなのですか。 |
| 酒谷編成部長:今月担当した富士が富士山をテーマにした企画になり、他地区はそれぞれの地域の特色をテーマにします。 |
| 佐野委員:同じ番組を福岡等でも流すのですか。 |
| 酒谷編成部長:もちろん他地区でも放送しています。 |
| 和久田副委員長:コミュニティならではの取り組みですね。福岡の話題にも興味があります。 |
| 木村委員:土曜日の朝だけですか。夕方は聞けませんか。 |
| 酒谷編成部長:土曜日の朝8時です。 |
| 小沢常務:ちなみに土曜日の10時から生放送で観光情報番組を放送しております。 |
| 木村委員:せっかくの富士山の番組なので、もっと聞ける時間帯がよいかと思った。 |
| 鈴木委員長:地元の皆さんは、あまりにも富士山が近すぎて、富士山への思いが希薄なのではという懸念がある。知事にお会いした際、知事は京都出身だけに、今一度、富士山の扱いをちゃんとしないといけないとおっしゃっていた。もっと富士山を有効に活用できないかと思う。富士山静岡空港の利用客が韓国がほとんどで、その方々がほぼ山梨へ行かれるという。静岡に魅力がもてるようになってほしい。「富士を謳う」という作品展を毎年続けて21年目になるが、ずっと続けていきたい。もっと富士山を身近に感じられる、富士の魅力が伝わる番組作りをお願いしたい。 |
| 和久田副委員長:富士山地域へ観光客を呼び込む番組ということですが、他県から静岡空港を利用してほしいという狙いですか?韓国の利用客が多いというなら、韓国の方へ情報を伝えられないのか。今回聞いた内容は教養的なものだったが、観光に結び付けるのは難しいかと思った。日本一の高低差などをもっとPRできないものか。 |
| 富士まつりが近い時期だったので、富士まつりのアピールをすればよいのにと思った。富士山と花火の組み合わせなど、他県や海外の方にとってものすごくアピールになるのでは。それをラジオでもっとPRできれば。 |
| 小沢常務:今後、富士まつり等ラジオエフで積極的に取り上げていきたいと考えて行きたい。 |
| 木村委員:今年の富士まつりは花火と踊り行進の日程を分けてしまったことから、観客が偏ってしまったと聞いた。花火会場へ行くための交通にも問題点があったという。 |
| 和久田副委員長:もっと大きな花火大会にできれば観光の目玉になるのに。富士山と花火の組み合わせは非常に観光的PRになると思う。 |
| 鶴見委員:宿泊施設の少なさも問題にあげられている。山梨側に観光客が流れるのはそのためだと言われている。 |
| 鈴木委員長:富士山を観光できる場所にもさまざまな問題があるという。ラジオエフでもキャンペーン的に富士山観光をPRしていただきたい。 |
| 和久田副委員長:富士市は工業都市として発展してきたのが、最近になって観光を打ち出してきた。一気に観光都市化するのは難しいと思うが、ラジオで観光をPRしていくことは非常にいいことだと思う。 |
| 佐野委員:富士市はふじさんの日(2/23)に学校が休みにならないと聞いた。 |
| 和久田副委員長:全県の学校の多くが休みにならないと言います。ふじさんの日に休みになっても受け皿がないので、むしろ学校で富士山行事に取り組んでいただいた方が意味があると思う。受験生は最も忙しいシーズン。せめて夏休みなどにしていただければよかったのにとPTAでは話している。 |
| 鈴木委員長:金沢にいたので小松空港を知っているが、地方の空港をもっともっと活性化していってほしいと思う。ラジオエフでもぜひタイアップしていってほしい。 |
| 和久田副委員長:この番組は九月で終わりなんですか? |
| 酒谷編成部長:その予定です。 |
| 和久田副委員長:富士宮の方が富士山観光的な魅力が多いですよね。 |
| 鶴見委員:山頂も浅間大社です。 |
| 和久田副委員長:浅間大社の沸玉池でやっている灯回廊のイベントがとても素敵だった。そんなイベントが富士市でもあればよいのにと思った。 |
| 鈴木委員長:長い目で見守っていきたいですね。 |
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