第75回番組審議委員会議事録

日時:平成30年5月16日13時30分
場所:富士市民活動センター(富士市吉原2丁目10番20号)
審議会委員の出席
委員総数11名
出席委員数6名
出席委員の氏名
遠藤芳幸 委員長
和久田恵子 副委員長
村上雅洋 副委員長
小澤美幸 委員
安藤滋 委員
稲葉美津恵 委員(順不動)
放送事業者出席者名
小沢教司 常務・山本茂 統括部長
1.あいさつ
遠藤委員長あいさつ
この所マスコミを見ていますと、非常に暗い気持ちになる様な事件が多くて、特に新潟の小学生の殺人事件や、同じく新潟の親子での遭難事故など、まだ見つかっていない様です。私も孫がいますが、この様な事件が起きると非常に切ないですね。殺人事件についても、まだ犯人像がわかりませんが、非常に倫理観・道徳心がないと
思います。暗い事件が続いていますが、ラジオエフでは明るい話題を提供して是非、世の中を明るくしてください。今日もご審議の程、よろしくお願い致します。
小沢教司 常務あいさつ
皆さんこんにちは。今日は熱い中、お忙しい所ありがとうございます。前回もお話しましたが、ラジオエフは4月末が決算月です。
今日、みなさんに業績のご報告ができるかと思ったのですが、まだ決算が出ていません。また次回、皆さんに業績をご報告させて頂きます。おそらく売上につきましては若干、去年より上回る所ですが、利益的には様々な出費が重なり、前年度よりも下回るのではないかと思われます。来年度は、行政等、売上的に若干厳しい事もあり、株主様への配当までもうしばらくの年数をいただきたいと考えますが、なんとか順調に推移しています。これも皆様のおかげです。改めて日頃の感謝を申し上げます。ありがとうございます。今日も、忌憚のないご意見をよろしくお願い致します。
2.前回の報告
山本:前回の「ラジオのお寺」の番組審議についてのご報告です。
前回の議事録に関しては当社ホームページからご覧いただけますので詳細は避けますが、皆さんから頂いたご意見を、積極的に活かしていける様、努力していきます。ありがとうございました。
3.番組審議
テーマ:Dr.Gの在宅療養 何でも相談室
提供:トータルファミリーケア北西医院
放送日:2018年5月11日(金)(毎月第2・4金曜 11:20~OA)
ナビゲーター清水やすこ/トータルファミリーケア北西医院 院長 総合内科専門医:北西史直先生
・番組編成制作方針、説明
(山本)
今回、ご審議いただく番組は、毎週金曜日の午前11時から11時40分まで放送している「ときめき倶楽部」という番組の中の10分コーナーで、「ドクターGの在宅医療なんでも相談室」という北西医院さんの提供コーナーで、北西医院院長にも出演していただいております。この「ときめき倶楽部」という番組は、年配の方をターゲットとしたバラエティ番組ですが、社会問題にもなっている、高齢者の方の医療問題。特に在宅医療・在宅療養という事にスポットを当てたコーナーで、北西医院院長にご解説していただいています。今日、お聴きいただくのは先日、5月11日(金)に放送されたものです。
(2018年5月11日放送回 視聴)
■質疑応答
遠藤委員長:今聴いた番組ですが、トータル的・内容・バランス的にご意見があればどうぞ。
安藤委員:バランス的にナビゲーターの清水さんが7割、北西先生が3割という感じで話していた印象を感じる。院長先生のお話がより難しいものになってしまうと、リスナーもわかりにくいと思うし、清水さんが噛み砕いている部分もありますが、もう少し、先生のアドバイス的な物をこの限られた10分の中で引き出して頂けると、もっと
気づける点はあると思います。介護付き老人ホームに入居されている方と違い、在宅介護をされている方からすれば、この大変な問題についてうまく情報発信してもらえれば、介護する家族の支えになると思います。
遠藤委員長:和久田さんいかがでしょうか。
和久田委員:私も同じように、院長先生のお話をもう少し聴きたかった。先生が喋る内容の反復をする前に全部、清水さんがしゃべっている感じがある。「~ですよね?」「そうですね」という対話形式になっていますが、できれば、清水さんがお話している部分を先生にお話してもらう方が、良いと思います。清水さんが噛み砕いて話している部分はわかりやすさでは非常に良い。在宅介護は、時代に対してタイムリーで悩んでいる方も多い。症状などでお話するのも大事だが、介護する側がメンタルをやられ精神的に参っている事も良く聞く。このコーナーの主旨とは違うかもしれないが専門医に直接お答えいただくというコンセプトの中では今、北西先生がそこにあたっていますが、もしかすると介護する側が苦悩を抱える部分もあるので、それに対し、心療内科ではないが介護者側のメンタルを救う様なお話をしていただけるとありがたい。介護する側が元気でないと、在宅介護は成り立たちません。
遠藤委員長:山本さん、この1回だけの放送だと、和久田さんが指摘した部分がわかりませんが、トータルしてどうでしょう。また、いつごろから放送されていますか。
山本:このコーナーは2016年から放送しています。割と介護する方・される方についての話をフォローしていると思います。
小沢:以前にも一度、審議していると思います。
遠藤委員長:介護する側のメンタルの部分については現実問題だと思います。
山本:その部分についても過去に取上げていると思います。
和久田委員:この部分についても北西先生にお話いただいているのでしょうか。
山本:そうですね。清水さんばかりが良く喋るという部分にも通じてくると思いますが、清水さんご自身が親を介護されてきた経験があると思いますし、プライベートと言いますか、ご自身の活動として、認知症の方のサポートもされていて、これらに本当に詳しい方です。
和久田委員:聴いていてそう思いました。
山本:詳しい方だからこそ、ついつい、自分でしゃべってしまう所があるのかもしれません。番組のつくり方として、やはり先生にお話していただく方が、聴いていて番組の形としては説得力があるのかもしれません。清水さんにお伝えして、改善できれば良いと思います。内容的には、清水さんも在宅介護に詳しい方なので、介護する方のフォローや現実問題におこるトラブル、身につまされる思いはとても手厚くされている印象を受けます。
遠藤委員長:村上さんどうですか。
村上委員:私も、安藤さん・和久田さんと同じ意見で、清水さんのトークがほとんどというイメージを感じました。ただ、北西先生の性格もあるのかもしれません。自ら話すタイプというよりも、聞かれた質問に対して答えるという感じを受けました。これを引出す
為には、清水さんの語りが必要なのかもしれません。事前の調整ができれば、清水さんが語っている部分を先生の口からお話していただく方がより良いと思います。現状、お話のテンポがスラスラと速く、聞き流してしまうので“ツカミ”の部分が弱いイメージを受ける。清水さんも介護を理解されている方であれば、最後にご自分
の聞いた中でポイントを1つ2つ抑える事、「この時期は熱中症がありますよ。ご家族は体に触れて確認する事が必要な事を今日は先生に教えていただきました。」という一言を付け加えると良いと思います。ここまでパーソナリティーに求めるのは酷かもしれませんが、聞き流してしまう部分が多かったので、最後に“つかみ”の
部分を振り返ってもらえると、今日のまとめ的な部分があってわかりやすい。難しい話で、内容も多岐に渡り本当に細かい事から大きな事、制度上のからみもあり、難しい部分もあると思いますが、メリハリがあるとさらに聴きやすい。
遠藤委員長:稲葉さんいかがでしょうか。
稲葉委員:私も、清水さんちょっと長いかなと感じました。村上さんいわく、北西先生がどの程度まで皆さんに話したいのかなという部分が見えてこない。もしかして、療現場では患者さんに色々教えてあげられる事はあっても、ラジオ出演の時には控えていらっしゃるかもしれません。これをフォローする為、清水さんは色々お話されていると思います。清水さんは確かに、認知症のサポートをしており、すごく良く知っています。だからこそ、その様に思いました。私も自宅で親を見て送りましたので、この番組をもう少し前に聞いていれば良かったかなと聴きながら思いました。また、「熱中症で心配ですが」という様に、もっとおおまかにくくっても良いと思います。主人の父親を診ていた時、夏でも寒いからと言ってジャンバーを着ている事がありました。え~という思いで診た事を思い出しますが、痴呆になると、熱いとか寒いとかの温度差がわからなくなる様です。肌が出ていると寒い。冬はコタツを強にしてもぐりこんでしまうから低温ヤケドも多くなります。こういう事もあるので、
「温度差がわからなくなっている事もありますから、まわりが少し手を貸してあげる事も大切です。」という一言を入れると、お互いにわかりやすいかもしれません。難しい話もあると思うが、聴く人に響く様な情報の出し方の工夫があると良いと思います。
和久田委員:最後にまとめると良いと思います。「脱水症を確認するにはまずこれをやって、次にこれを」という、最後に箇条書きのまとめみたいな形で反復すればわかりやすいと思います。
稲葉委員:「温度差がわからないでしょうから、本人を叱らないでくださいね」と言う一言がとても大事です。より、皆さんに響くと思います。在宅をしていると診ている方は一生懸命診ていますが、わからない。これを公共のラジオで話していただけると、ほめてもらえた。大丈夫。これくらいの手抜きでも良い。という風に思える様な、言葉でのメンテナンスになる事葉を入れれば、改めて“~しなければなりません”という言葉を使わずに済むと思います。
遠藤委員長:小澤さんいかがでしょうか。
小澤委員:皆さんそれぞれ意見を聴いて立派だと思いました。テレビを見ていると、「今日の健康」とかありますよね。テレビは伝わりやすいが、ラジオで伝える事は難しいと思った。箇条書きでも良いので、もっと先生のお話を聴けると良いと思った。ナビゲーターさんがやはり長いと思う。先生のお話を細かく聴きたい。
小沢:小澤さんご自身も介護されていましたよね。
小澤委員:両親を二人、在宅介護しました。体も大変ですし、寝る暇もあまりありませんでした。
遠藤委員長:大変なご苦労をされたのですね。
安藤委員:今回の放送内容、皆さんの体験談や、番組の過去のテーマを見ると年配者をターゲットにしていると思いますが、改めて、療養という言葉を考えると、年配者だけでなく、幅広い年代に使えるテーマだと思う。先日、仕事の関係で広見公園の東側にある、
デラートという障がい者施設に伺いました。ここは高度な障がいを持つお子様達がいらっしゃいますが、これも療養の1つだと思います。高齢者にターゲットを置くだけでなく、富士・富士宮の療養が必要な家族への励ましとなる番組づくりも良い。
遠藤委員長:トータルファミリーケア北西医院の北西先生は、主に高齢者を診ている専門医なのでしょうか。
山本:詳しく把握していませんが、高齢者を診ている先生だと思います。
小澤委員:北西医院は内科だけでなく小児科にも対応している病院です。働いているお母さんでお休みがとれない方などに、訪問診療にも対応してくれるお医者さんです。
小沢:昔は産婦人科にも対応していた様な気がします。
遠藤委員長:そう考えると安藤さんが言った様に、高齢者だけでなく、幅広い世代のケアのお話もしていただけそうですね。
山本:北西先生自身は、できない事はないと思いますが、このコーナーを持つ番組「ときめき倶楽部」自体が、年配者をターゲットとした番組ですから現状、高齢者に特化していますが、確かにそういった面もリンクしていると思います。新しい切り口として、見方を変える面で良いと思います。
安藤委員:扱うテーマによっては、かなりデリケートな部分もあると思います。
遠藤委員長:北西医院提供なので、出演者は北西先生だけでよろしいでしょうか。
山本:基本的にはそうです。
遠藤委員長:村上さん何かありますか。
村上委員:番組タイトルに「何でも相談室」とあるので、基本は質問があって答えがあるという形式なので、お子様の事も含め、在宅療養という質問があれば、お答えいただけるのではないかと思います。
和久田委員:質問は、メール・FAX・ハガキなどで来るのでしょうか。
山本:募集もあると思います。番組担当者に確認していませんが、おそらく来ることもあると思いますが、テーマにはよくある質問や、北西先生の所に来る患者さんの悩みや質問などを多くとりあげているのではないでしょうか。
村上委員:児童、保育園に行く様な幼児もあつかってくださるという事は守備範囲が広いお話ができそうですね。
山本:お願いをすればフォローは可能だと思います。現在は、高齢者向けにお話くださっていると思います。
稲葉委員:今、問題が多いのは、年配者を介護している人たちをケアする為の言葉。「こういう風にしてあげてください」「ああいう風にしてあげてください」などだから、今の季節に合わせて必要な内容を出す事は良い。テーマの熱中症は介護される側にとって切実な問題。多くの介護者にあてはまる事が良い。
和久田委員:療養というテーマで行くと、「お子様もね」という一言を付け加えれば、聞く方も、そうか、子どもも一緒だと感じられる。あえて、子どもだけに偏るより、全体的に共通するお話も多いと思うので、高齢者はこう、お子様はこう、という話をしてもらえるとありがたい。
稲葉委員:そうしてもらえるとわかりやすいですね。世代を問わない話題は、比較できる様にしていただけるとわかりやすい。
村上委員:10分の短い中で、あまり間口が広がると逆に焦点がぼけ、わかりにくい。例えば、今日は高齢者の熱中症についての質問にお答えいただきます。次回は子どもたちの熱中症対策について教えていただきます。の様に、質問はピンポイントにした方が答えやすいし具体的な気がする。
稲葉委員:番組構成としてハガキ・メール(質問)が来ましたというのが前提ですから、これを考慮しなければならない。子どもに対する質問はまた、別に対応すれば良い。
村上委員:高齢者の療養と、子どもの療養は、同じ療養という言葉の中でも少し、くくりが違う様な気がする。私の両親も大変な状況で、身につまされる思いです。こういう番組は本当に大事です。
小沢:私達もそうですね。他人事ではないですね。
安藤委員:これだけのリアクションが出たので、北西先生がこれを聞いてどう感じたか、感想を是非、伺いたいですね。
遠藤委員長:北西先生に、この番組審議委員会で出たお話しを聞いてもらったらいかがでしょうか。
和久田委員:私は起業でリスク回避をしますが、先生がお話した事を実施しました。というのと、素人の方が話した事を実施した時のリスクが、番組の方へ来てしまう部分があると思う。「あの人の言う通りにやったのに、できなかった」というケースもよくある事なので、「こういう処置をした方が良いですよ」と言うのは先生がした方が良いと思います。
遠藤委員長:なるほど。
山本:確かに和久田さんがおっしゃる事は間違いない事と思います。改めて今日、みなさんのお話を聴いて10分の2人の会話、質問と回答という非常にシンプルなコーナーですが、改めて番組構成の大切さを痛感しました。質問はシンプルにして、出演者の意見をどう引出し、どう話してもらうかはとても大切。中には、色んな事をすべて
自分で喋りたい出演者もたくさんいらっしゃいますが、ディレクションと出演者の選択は重要です。今回のコーナーは清水さんがディレクターと構成をしているので、どの程度煮詰めているかわかりませんが、10分という限られた中で、質問内容・質問の順番・最終的なフォロー等で、コーナーの聞こえ方は全然違う物になり得ます。
この辺は、各番組ディレクターや出演者と共有していきたいと思います。
遠藤委員長:稲葉さん、最後に何かありますか。
稲葉委員:北西先生に聞いていただいて、こういう意見が出た事をお伝えした方が良い。もしかすると、先生のお話をもう少し聴ける様になるかもしれません。コーナーの内容が先生の話なのか、清水さんの話なのか残らないことが少し問題。その辺は先生と上手に打ち合わせて、清水さんがフォローすれば良いと思います。
遠藤委員長:今日はいつもの賞賛の声と違い、少し厳しい意見が出ました。番組の内容的な部分は良いが、バランス的な部分に課題がある様に思いました。
山本:今日は色々と勉強になりました。
4.一般質疑応答
安藤委員:前回審議した日蓮宗提供の「らじおのお寺」ですが、番組終了という噂を聞きました。
山本:6月末日で終了となります。
遠藤委員長:なぜですか
山本:スポンサーの関係があります。番組審議では非常に好評だっただけに残念です。
遠藤委員長:私の町内には三日市浅間神社がありますが先日、禰宜さんとお話する機会がありました。桜井宮司は静岡県の神社長のトップです。ラジオエフへ出演し、お話をしてみたい。昔の三日市浅間神社を取り戻したいという意識が強い方です。コマーシャルを営業してみてはいかがでしょうか。私も若手を応援したいと思います。
山本:お寺の和尚さんの話は聴く機会があっても、神社の宮司さんの話はあまり聴く機会がないですね。
遠藤委員長:神様の話もおもしろいかもしれません。
村上委員:今、外国人観光客が増えています。インバウンドとか、2019ワールドカップ、2020オリンピックなど、時代や世の中の動きに即した番組も良いと思います。観光についても富士だけ・富士宮だけでは成り立たず、相互関係が必要。そういう意味で観光的な企画、情報発信があると良いかもしれません。
山本:今、富士山本宮浅間大社はライトアップされてますよね。
村上委員:5/22までライトアップされています。鏡池(湧玉池)がキレイです。
遠藤委員長:5月の流鏑馬祭り大祭に伺いましたが、人が多いですね。
稲葉委員:そうですね。お祭りに来る方に加え、連休だったので観光に来た方も一緒になっていつも以上に多く感じました。5日の流鏑馬は人だかりで見る場所もないくらいで、音しか聞こえない位、久々に多い人出でした。
村上委員:富士山世界遺産センターには大勢の観光客が来るが、浅間大社まで行かないという声もあります。世界遺産センター来場者はオープン以来25万人を迎えるそうです。
稲葉委員:世界文化遺産センターまでバスで来て、見学するとすぐ移動してしまう様です。もう少し観光客が街へ広がってくれると良いと思います。
安藤委員:今年の富士まつりでは、ディズニーパレードが行われますね。すごいと思います。以前、三島本町通りで開催された時は約20万人と商店街も活気付きすごかったと聞いています。
小沢:富士では静岡銀行本店からロゼシアターまでの区間に延長されるらしいです。
安藤委員:人が大勢集まるのは良い事ですが、富士市でお金を落としていただく工夫が必要だと思います。商店街でやった方が良いのではないでしょうか。
小沢:前の晩から並ぶ方が多いらしいです。
山本:結局儲かるのは露天商だけで、地元にメリットがないのも困ります。
小沢:今回、どれだけの人出があるのか想像もつきませんが、警備には相当なコストがかかる様です。
遠藤委員長:6/9・10の吉原祇園祭にも毎年、多くの方がいらっしゃいますよね。
小沢:去年は20万人程の人出がありました。このお祭りだけに帰って来る人もいる様です。
遠藤委員長:屋台・山車が良いと思いますが、色々考えなければ人は動きません。
小沢:一部のお店しか潤わないのは考え物ですね。
5.終わりの言葉
小沢:今日もお忙しい中、ありがとうございました。参考までに、毎年富士市でカリフォルニア州オーシャンサイド市に留学生を送って
いますが、今回、ラジオエフも少し宣伝に係わらせていただきました。15名の募集に対し、36名の応募があったという事でラジオエフの効果があったという感謝のお言葉をいただきました。また、この様なPRでご協力させていただける事がありましたら、是非、ラジオエフを使っていただけると幸いです。今後共、よろしくお願い致します。
・次回第76回開催について
平成30年7月18日(水)13:30~富士市民活動センター
・本審議委員会の議事録をホームページに掲載。

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